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いつものA公園は

 2020-04-07
2020年 4月 7日(火) 夏鳥の飛来が待ち遠しいA公園ですが、昨日も今日もまだその姿は有りません。(*´з`)
とにかく鳥影そのものが少なく、森の中はひっそりとしています。
ひっそりと言えば、森の中にはこんな花たちも咲いているのですが・・・ご存知でしょうか?

ヒキノカサ(蛙の傘)
ヒキノカサ20200406
この森では希少なジロボウエンゴサク(次郎坊延胡索)
ジロボウエンゴサク20200406
こちらは上記と似ていますが、沢山咲いているムラサキケマン(紫華鬘)
ムラサキケマン20200406
シロバナタンポポ
シロバナタンポポ20200407
サトザクラ(里桜)
里桜20200406
ツバキ(椿)
ツバキ20200406
 ※草花にはあまり詳しくないので、間違っていたらゴメンナサイ。

本日の鳥さんはと言うと、何とA公園では初見のアトリが2羽居ました。(証拠写真程度ですが)
アトリ20200407
嘴が鉛色になったシメ
シメ20200407
胸の黄色が段々濃くなったアオジ
アオジ20200407
桜の木にはアカゲラ♂
アカゲラ♂20200407

さて、明日こそは夏鳥飛来となるのでしょうか?
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本日のA公園

 2020-04-04
2020年 4月 4日(土) 今日のA公園、8:00〜まず最初のK森を2周します。
シメ,ツグミ,アオジ,シジュウカラ,カワラヒワ,コゲラ,オオタカの声,ヒヨドリ,ハシブトガラス,キジバト・・・と書き出せば、一応結構な鳥さんは居ましたが、お目当ての夏鳥さんの姿は見つけられません。
次にM池方面へ向かうと、田圃上空にオオタカが飛びカラスに囲まれていましたがバトルは無し。
M池ではエナガの巣作りを観察して、
エナガ20200404-1

エナガ20200404-2
P森に向かいます。

P森では2羽のキレンジャクがまだ居ましたが、木の高い所にとまり
キレンジャク20200404-1
クヌギの樹の若芽を食べたり
キレンジャク20200404-2

キレンジャク20200404-3
木の新芽を食べたりしていましたが、
キレンジャク20200404-4
これまでの様に、下に降りてジャノヒゲを食べる様な事はありませんでした。

森の中で見つけたアケビの花
アケビの花20200404-1
雌雄同株ですが、中央のミカンの形に見えるのが雄花、その右側のバナナ状の形をしたのが雌花です。(下の写真)
アケビの花20200404-2

その後もぐるりとP森を一周、帰り道にはM池をもう一度回りましたがほぼ撃沈。
と言う事で、本日のA公園8:00〜12:00までの探鳥では、今日も夏鳥の姿は有りませんでした〜ぁ。という報告です。(^_^;)

たぶん明日には? いや、きっと明日こそ!!
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本日のK森

 2020-04-03
2020年 4月 3日(金) 本日は、昨日の強風も収まりとても暖かな一日となりました。
四月に入り、そろそろ夏鳥の飛来が期待されるA公園。
本日はK森をメインに歩いてみましたが、残念ながら期待の「青い子」の姿はまだありませんでした。
まあ、昨年が4月8日だったと思いますので、まだ早いと言えばそれまでなのですが・・・。

森の中ではオオタカの声が響き渡り、その姿を求めて歩きますがなかなか捉えることが出来ません。
(近づくことが出来ない場所にチラッと見えるのですがねぇ。(;^ω^))
朝方にはアカゲラやアオゲラの姿もあったらしいのですが、全く遭遇せずに2時間が経過。(昼食タイム)

ここで考えて、本日は鳥撮りを諦め蝶撮りに変更、ツマキチョウを狙うことにしました。
K森の中では結構な数のツマキチョウを見掛けるのですが、昼過ぎの時間帯になると中々とまってくれません。
そこは根性、とまるまで待つしかないのですが・・・。(^_^;)
とまった!! ツマキチョウの雌です。
ツマキチョウ♀20200403-1

ツマキチョウ♀20200403-2

ツマキチョウ♀20200403-3

ツマキチョウ♀20200403-4

ツマキチョウ♀20200403-5
近くにはこんな花(イモカタバミ)も咲いているので、”近くにとまらないかな〜ぁ”なんて思いながら、
イモカタバミ?20200403
ひたすらとまるのを待ち続けます。

雄のツマキチョウは、何度も何度も目の前を通過して飛んで行くのですが、
ツマキチョウ♂20200403-1
たまに、ほんの一瞬とまッ ・ ったかに見えても、
ツマキチョウ♂20200403-2
直ぐに飛ばれてしまいます。
ツマキチョウ♂20200403-3
こんなことを約1時間半。
”へんなおじさん!”と、ヤマブキだけが傍らで見ていたのでした。
ヤマブキ20200403


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昨日の続きです。

 2020-03-31
2020年 3月31日(火) 朝から小雨が降るどんよりとした曇り空、今日は鳥撮りお休みとしましたので昨日の続きを掲載します。
昨日のA公園P森は、結構長逗留しているキレンジャクの動きが活発で、キヅタの実を食べたり、一部雪が残る下草の中からジャノヒゲの実を探して啄んでいました。
キレンジャク20200330-1

キレンジャク20200330-2
目の前(約3m)に飛んで来たキレンジャク、下がるにさがれずフレームアウト寸前のデカさ!
キレンジャク20200330-3
そこからほんのちょっと下がってもこの大きさです。(ノートリ)
キレンジャク20200330-4

キレンジャク20200330-5

キレンジャク20200330-6

キレンジャク20200330-7

キレンジャク20200330-8

キレンジャク20200330-9

キレンジャク20200330-10

キレンジャク20200330-11

この日はCマンも少ない為か、かなり近くまで降りて来てサービス満点のキレンジャクでした。(^^♪

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本日のA公園

 2020-03-30
2020年 3月30日(月) 昨日は季節外れの雪が降り、まるで真冬に逆戻りしたかの様に寒い一日でしたね。
そこでいつものA公園はどうなっているのかと訪ねてみると、K森はご覧の通り雪が沢山残っていました。
子供の森20200330
K森の中は、湿った雪の重みで木の小枝や竹が折れ曲がり通路を塞いでいたり、更に足元も悪く歩きにくい状態でしたが、それ以上に悪かったのは鳥影が全く無かった事ですね。
キクイタダキももう抜けてしまったのでしょうか??
次に、M池方面に向かうと、中土手一面に咲き誇っていた菜の花(からし菜)もご覧の通り、すっかり雪にやられてしまい見る影も有りません。
秋ヶ瀬中土手2020030-1
その中土手に登って見ると・・・おやぁ?
秋ヶ瀬中土手20200330-2
上面と反対側の面では、菜の花は不思議とまだ咲き誇っていました。
左右でなぜこんなにも違うのか、チョットした謎ですね!?

M池では、真っ赤なベニマシコ♂1羽と若♂+♀各1羽(計3羽)のベニマシコが居たのですが・・・
ベニマシコ♂20200330
生憎の曇り空で良く撮れないうちに飛ばれてしまいました。

P森に向かう途中では7〜8羽のオナガの群れに遭遇しますが、こちらもドンドン離れて行く為後追いとなり後ろ姿ののみ(*´з`)
オナガ20200330

何だかんだでやっとP森に到着、先ずは水路側からの探鳥ですが・・・
出迎えてくれたのは、いつものジョウビタキ♀と
ジョウビタキ♀20200330
アオジ嬢と
アオジ20200330
更には、ベニマシコの雌です。
ベニマシコ♀20200330

P森の中ではエナガも近くでポーズをとり楽しませてくれたのですが、
エナガ20200330
何と言っても、本日の主役はキレンジャクでしょうかね!
ですが、沢山撮り過ぎてしまい整理が追いついていませんので、後日改めて掲載したいと思います。(ノД`)・゜・。
今日のキレンジャクの数ですが、一体何羽いたのでしょうか?
9羽以上居た様な気がしますけど・・・。
あッ、因みにヒレンジャクも居ましたので付け加えさせて頂きます。

おまけ
帰り道にM池で相手してくれたジョウビタキ♂(ジョビ男君)です。
ジョウビタキ♂20200330
こちらもまだまだ健在でしたよ。(^^)/
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