FC2ブログ

本日のA公園

 2021-03-18
2021年 3月18日(木) 昨日の様な冷たい北風も無くポカポカ陽気となった今日のA公園、鳥さん達はというと・・・殆ど変わらない顔ぶれだったのですが。。。

まず最初は、
たった1羽で越冬しているミヤマホオジロ♀、まだ健在でした。
黄色味を帯びた冠羽と胸元の黒ラインが特徴ですね。
ミヤマホオジロ♀20210318-1
光が強過ぎて冠羽の黄色味があまり目立ちませんが。(;^ω^)
ミヤマホオジロ♀20210318-2

ミヤマホオジロ♀20210318-3

ミヤマホオジロ♀20210318-4

森の中には、アカゲラ♂
アカゲラ♂20210318

ここの処K森に定着しているたった一羽のヒレンジャク
ヒレンジャク20210318-1

ヒレンジャク20210318-2

広場にはマヒワの姿もありました。
マヒワ20210318-1
しかし、このマヒワもカワラヒワの中にたった1羽だけでした。
マヒワ20210318-2

「たった1羽」繋がりでキクイタダキも健在でしたが、他にはイカルの声が聞かれた(写真は撮れず)ぐらいで変化の少ない今日のA公園でした。


スポンサーサイト



カテゴリ :ミヤマホオジロ トラックバック(-) コメント(0)
タグ :

本日のA公園

 2021-03-09
2021年 3月 9日(火) 雨が降った翌日は森の緑も鮮やかになり、チョッピリ春らしさを感じることが出来ますが、スギ花粉も多く飛んで目はショボショボ&鼻水タラタラ・・・結構つらいです。。。
(ノД`)・゜・。

それでも、一旦「獲物」が目の前に現れた時には、花粉症のことなどすっかり忘れて一気に戦闘モードに入ります。

そう、今日の「獲物」は、突然目の前に現れた1羽のミヤマホオジロ♀なのです。
ミヤマホオジロ♀20210309-1

この子は、今年1月4日に初認した個体と思われ、
ミヤマホオジロ♀20210309-2

それ以来ずっ~と探し続けていたのですが、本日やっと巡り会う事が出来ました。(*^^)v
ミヤマホオジロ♀20210309-3

この時は一羽単独で行動していましたが、
ミヤマホオジロ♀20210309-4
暫くすると、10羽以上のカシラダカの群れと一緒になって、
ミヤマホオジロ♀20210309-5
また葦の中に入って行きました。
ミヤマホオジロ♀20210309-6
今日はこれまで会えなかった分も含め、かなり長い時間遊んで貰いました。(嬉)

本日のその他の鳥さんとしては、5〜6羽のイカルと、
イカル20210309-1

イカル20210309-2

イカル20210309-3

一羽のぽっちゃりヒレンジャク。
ヒレンジャク20210309-1

ヒレンジャク20210309-2

それと定番のキクイタダキでした。
キクイタダキ20210309

オオタカやハイタカも飛んだのですが、写真は撮れずです。
でも、ミヤマホオジロにタップリ遊んで貰ったので、ルンルンで帰路につきました。とさ!
グシュン!!花粉が~ぁ・・・
カテゴリ :ミヤマホオジロ トラックバック(-) コメント(0)
タグ :

今年の撮り(鳥)初め

 2021-01-04
2021年 1月 4日(月) 新しい年がスタートして最初の鳥撮りは、勿論いつものA公園から始めることにして、本日のルートは、K国~A田圃水路~P森〜K森〜S公園の順で廻りました。
さて、結果は・・・。

K国では、シロハラのみ。(上空をオオタカ若がカラスに追われて通過するのを見送りましたけど)
次なる水路では、何と! 予期せぬこの子が登場してくれましたよ。
ミヤマホオジロ♀20210104-1
そう、なんと何とミヤマホオジロ♀なんです。(^o^)丿
ミヤマホオジロ♀20210104-2
カシラダカに混じっていましたけど・・・まさか!?
ミヤマホオジロ♀20210104-3
予想もしなかったミヤホに逢えるとは、まるで「お年玉」を貰った様な気分になっちゃいますね。

ついでに、田んぼで側ではベニマシコ(こちらも♀でしたが)まで登場してくれました。
ベニマシコ♀20210104-1

ベニマシコ♀20210104-3

ベニマシコ♀20210104-2

P森では、昨年末と同じ場所でトラツグミを撮り
トラツグミ20210104-1

トラツグミ20210104-2

K森では、アトリと遊び(キクちゃんはお留守でしたが)
アトリ♀20210104

アトリ♂20210104
S公園でもベニマシコ♂♀をゲットしました。

撮り初めとしては上々の出来? さて、今年は良い年になりそうですかね?

皆さん、今年も宜しくお願い致しま~す。

カテゴリ :ミヤマホオジロ トラックバック(-) コメント(2)
タグ :

今季初・ミヤマホオジロ

 2019-12-09
2019年12月 9日(月) 陽射しの出ない寒い一日でしたが、本日は東京都O市にある観音様を訪ねて来ました。
この場所は今年の初め頃にも訪れた所なのですが、今日は野暮用でこの近くまで来たのでぶらりと立ち寄って見ると・・・。
園内はまだ晩秋の装いが残り、見事な紅葉も見られました。
晩秋20191209-1
さて、紅葉も素敵なのですが、
晩秋20191209-2
今日の本命はと言うと・・・

現着から10分後、今年も居ました!
ミヤマホオジロで〜す。(*^^)v
ミヤマホオジロ♀20191209-1
まずはお嬢さんの登場
ミヤマホオジロ♀20191209-2
しかし、枝が密集していて・・・隙間を探すのに一苦労(*´з`)
そうこうしている内に5〜6羽が林の中に消え去り、慌ててシャッターを押したら・・・
カシラダカだったりして(*´Д`)
カシラダカ20191209

でも、最後に取り残された1羽は、同じ場所にジ〜ッとしたまま。
ミヤマホオジロ♀20191209-3
これはラッキーと思ったのも束の間、全身が見える隙間が殆ど無く完全枝被り。
ミヤマホオジロ♀20191209-4
しかし、かれこれ20分以上とまったままなので、反対側に移動してみますが・・・
ミヤマホオジロ♀20191209-5
やはり隙間が見つかりません。(*´Д`)
現地滞在1時間半ほどでしたが、ミヤマホオジロの雄の姿は確認出来ませんでした。
さて、今季オスは来ているのか? いないのか???
気になるところです。
カテゴリ :ミヤマホオジロ トラックバック(-) コメント(0)
タグ :

今季初 ミヤマホオジロ

 2019-02-10
2019年 2月10日(日) 三連休中日。今日は陽射しはあるものの、北風が強く吹く寒〜い一日でしたね。

朝起きるとまあまあの天気なので、本日は西方40kmほどにある東京都O市の「とある里山」に行って来ました。
朝方うっすらと積もった雪も解け始めた10時前、その里山に到着です。
ここは初めて訪れる場所なので、全くポイントが判りませんが、そんなに広くもない場所なので、頼りない「感」と「自慢の動体視力」でお目当ての鳥さんを探し始めます。然〜し、2時間探しても全く見つかりません。
それどころかほとんど鳥影すら無く、山を登っては下るを何度か繰り返し、いやはやもう探す所がありません(;´・ω・)
時計を見ると丁度お昼。食事をしながらいろいろ考えてみると、ひょっとしたらもう抜けてしまったのかも?
でも、このまま手ぶらで帰るのも!? そうだ、帰り道に○○に寄って行こう!?
いや待てよ! 折角ここまで来たのだから、もっと広範囲にもう一度園内を歩いてみるか!!と、別の道を歩き始めると目の前にルリビタキ♂が飛び出して来たので撮っていると、日本語の上手な外人(初老の男性)さんが、”この下の道にミヤマホオジロが居たよ♪”と教えてくれました。
早速斜面を下ってそのポイントまで来ると・・・居ました(*^^)v
お目当てのミヤマホオジロです。(今季初見)
ミヤマホオジロ20190210-1
日陰に止っていてバックが明る過ぎ、最悪の条件ですが先ずは証拠写真をゲットします。
ミヤマホオジロ20190210-2
背景も少し暗い所に止って。う〜ん、これもイマイチ。
ミヤマホオジロ20190210-3
こちらも日陰の暗い場所。
ミヤマホオジロ20190210-4
雌が4羽確認出来ましたが、雄は居ないのかなぁ???
ミヤマホオジロ20190210-5
う〜ん、やっぱり居ないようですね(´ω`*)

”あ〜ら失礼しちゃうわ! 私達だけじゃ不満なの!”と、
叱られてしまいそうなくらい近くまで迫って来たのが最後のシーン。
ミヤマホオジロ20190210-6
その後は、また何処かへ飛んで行ってしまいました。 
4時間滞在でミヤホに会えた時間は、たった数分間でした。(;´・ω・)

オッと、忘れちゃいけない! その他に出逢った鳥さん達も紹介しないと。
(会った順番に)ビンズイ
ビンズイ20190210
カシラダカ
カシラダカ20190210
シロハラ
シロハラ20190210
トラツグミ
トラツグミ20190210
と言う事で、午後の部は、結構いろいろな鳥さんに出逢えました(^^♪
 ※ルリビタキさんは、また次の機会に登場する予定です。
カテゴリ :ミヤマホオジロ トラックバック(-) コメント(0)
タグ :
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫ 次ページへ ≫