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本日のS公園

 2019-11-04
2019年11月 4日(月)文化の日・振り替え休日
やっぱここだよね! そう、誰が何と言っても、足が向いてしまうS&A公園。
気分は、”そろそろベニちゃんでも来てないかな〜ぁ”、何ですけどぉ (;^ω^) 

朝、S公園の入り口に辿り着いて見ると、最近は確率70%以上で逢えるイソヒヨドリ♂がまず出迎えてくれました。
水門イソヒヨドリ〜【その1】
イソヒヨドリ♂20191104-1
最近チョットだけフレンドリーになって来たかな?
イソヒヨドリ♂20191104-2
と思ったら、直ぐに飛ばれた〜ぁ
イソヒヨドリ♂20191104-3
外観
昭和水門20191104

最近ご無沙汰している鉄塔を見上げていると、一羽の猛禽が止りました。
おや、こちらもお久しぶりのハヤブサの若ですね。
ハヤブサ若20191104-1

ハヤブサ若20191104-2

ハヤブサ若20191104-3
こちらも直ぐに飛ばれてしまい、その奥の水門方面に止ったので追い掛けてみると、
到着する前に鉄橋方向へ飛び去って行っちゃいましたが・・・その水門を見上げると
イソヒヨドリの♀を発見。
水門イソヒヨドリ【その2】 こちらの水門には雌のイソヒヨが居付いています。(証拠写真)
イソヒヨドリ♀20191104
イソヒヨちゃんと遊んでいると、ゴイサギの一家(5羽)が飛んで来て遠くの桜の木に止るのを発見。
少し遅れて飛んで来た1羽のホシゴイ(ゴイサギの幼鳥)を猛然と追い掛ける鳥影が一つ。
あっという間に追い付き、アタック!!
狩りは失敗に終わりましたが、先程のハヤブサ若がホシゴイを捕まえようとした瞬間でした。
残念ながら写真は撮れませんでした。
ハヤブサ20191104-4
S公園内は未だに手付かずの状態です。
野球のフェンスが倒れ、近くの桜の木は根こそぎ流され、
さくら草公園20191104-1
こちらの桜の樹々には、2〜3mの高さにゴミのデコレーションが付いたまま。
さくら草公園20191104-2

おっと、忘れちゃいけないですよね。肝心のベニちゃんは見つかったの?
で・・・結果、まだ到着していない様ですね。(;^ω^)
水路には、アオジ,ジョウビタキ♂♀,シメ,ホオジロなどを確認しました。
また、森の中ではハイタカらしき猛禽が狩りをしていましたが、動きが速く写真は撮れませんでした。
と言う事で、やはりいつもの慣れた公園はいいものだなぁ〜と実感した一日でした。 おしまい
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北海道探鳥旅 最終回【番外編】

 2019-06-28
2019年 6月28日(金) 心配された台風3号の影響も意外に少なく、朝からまあまあのお天気。そこで今日は、昨日と同じくA公園へと足を運ぶ事にしました。
何と言っても3週間振りのA公園ですから、”さて、何処から見て歩こうか?”と、とても迷うところですが・・・まずは常連さん達が集まっている所からにしようとK森に到着。  
ひょっとして忘れられていると困るので、とにかく”お久しぶりで〜す(^^♪”って挨拶からスタートですからね。

一通りご挨拶が終わり、森の中はというと・・・???
そんな中、愛しのオオセイボウだけは私の帰りを待っていてくれた様です(*^^)v
今日の一枚
オオセイボウ20190628

しかし、他に掲載するモノが無く、やはり本日も北海道探鳥旅の続き(最終回)を掲載する事になってしましました。
最終回と言っても、これと言って特別なモノがある訳ではないのですが、今回の旅の締めくくりとして、北海道に残る大自然や動物達の営みに触れることが出来た「感動の旅」の中で、まだ掲載していなかった画を番外編としてまとめてみました。

摩周湖側から屈斜路湖方面の眺め
屈斜路湖20190611
摩周湖
摩周湖20190611-5

この日の夕方、摩周湖からの帰り道(宿泊先の道の駅に向かう途中)立ち寄った斜里川の「さくらの滝」。
さくらの滝20190611-1
ここは遡上するサクラマスが落差3.7mの滝を登る姿を見ることが出来る絶好のポイント
さくらの滝20190611-2
彼らにとっては、産卵場所に辿り着くまでの最大の難所なのでしょう。
勢いよく滝登りをする姿や
遡上するサクラマス20190611-1
必死にジャンプする姿などを見ていると
遡上するサクラマス20190611-2
何故か自然と見入ってしまい、その姿に思わず”がんばれ!!”って心の中で叫んでいる自分が居ました。
ちょっと立ち寄ったつもりでしたが、気づいて見ると数時間が経過して周りには誰も居なくなってましたね。(;^ω^)

所変わって・・・特に北海道でなくても普通に見られるハヤブサですが、この時は丁度子育ての真っ最中。
4羽の雛が崖の巣穴から顔を出していました。
ハヤブサ雛20190608
暫くすると、親鳥が獲物を持って現れ、一旦通り過ぎてから
ハヤブサ20190608-2
方向転換後
ハヤブサ20190608-1
巣穴に降り立ちます。
ハヤブサ20190608-3
勿論、腹ペコの子供達は我先におねだりするのですが
ハヤブサ20190608-4
”僕にも頂戴!!”・・・右上に見える子はポジションが悪く、
ハヤブサ20190608-5
食事にありつけたのが最後になった事は言うまでもありません。(^_^;)

以上。

今思い出してみると、あっという間の13日間でしたが、その間雄大な北海道の自然、その広さからくるユッタリ感やおおらかさなど、日々の暮らし・いわゆる「日常」との違いを存分に感じながら、全てが新鮮であり、本当に心の底から楽しめた「感動の旅」でした。
また来年も、この地に戻ってこようと思っています。  おしまい
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本日の鳥見

 2018-10-24
2018年10月24日(水) 今日はS公園からスタートしました。
到着して直ぐに、”ハヤブサが居る”との連絡が入り急いでポイントへ向かうと、鉄塔の一番高い所でマッタリとしているハヤブサの姿がありました。
久し振りに見るハヤブサ成鳥です。
ハヤブサ20181024
ハヤブサは殆ど動きがないものの、いつ飛び出すか判らないので暫く様子を見ていると、背後からアリスイの声が聞こえて来ました。
モズに追われて近くの木に止ったのですが、曇り空バックではほとんど「真っ黒くろすけ」状態でした(´ω`*)
アリスイ20181024
その後、いつの間にかハヤブサにも飛ばれてしまい、園内にはまだ冬鳥の姿も無くいつものK森へ移動しました。
K森では、昨日一昨日と2日間全く何も撮れず「坊主」が続いていましたので、今日こそはと意気込んで園内を歩きましたが・・・
カケスだけが今日もモデルを務めてくれました。
カケス20181024-1
今日は、ドングリを隠す場面にも遭遇しましたよ(^^♪
カケス20181024-1-2
彼らは隠した場所を忘れずに覚えているのでしょうかね?

K森でその他にはムシクイも見る事が出来ましたが、チョロチョロと動き回り良い場所には止ってくれません。
その中にキビタキ♀タイプと思われる個体も混じっていたのですが・・・???
実は、撮っている時にはキビタキ♀と思い込んでいたのですが、家に帰ってから良〜く見てみるとちょっと違う様な。。。
さて?尾羽を上げているあなたは誰なのかな?
あなたは誰?20181024-1
どうもキビタキ♀タイプではなさそうですよね?
あなたは誰?20181024-2
う〜ん、大きさはキビメスぐらいの大きさだったのですが・・・よくわかりません(*´Д`)
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