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やっと今季初ゲット

 2020-06-12
2020年 6月12日(金) 今日もS広場へ行って来ました。
今日で五日連続の「立ちんぼ」でしたが、いやはや今季のオオセイボウにはもう完敗です。

それでも今日まで粘った甲斐があり、本日やっと数枚の証拠写真をゲットすることが出来ました。(;^ω^)
今季初のオオセイボウです。
オオセイボウ20200612-1

オオセイボウ20200612-2
※本日判ったのですが、オオセイボウは2匹存在しています。
上記の写真は2枚とも同じ個体ですが、この個体より少し大きめの個体も居ました。
8:10〜12:00迄の観察で、オオセイボウの飛来は4〜5回ほど。
一瞬ヤブジラミにとまったのは、たったの1回だけでした。 (。´・ω・)?

途中の待ち時間で遊んでくれたのは、今日もハラアカマルセイボウです♪
ハラアカマルセイボウ20200612-1

ハラアカマルセイボウ20200612-2

ハラアカマルセイボウ20200612-3

ハラアカマルセイボウ20200612-4

ハラアカマルセイボウ20200612-5

ハラアカマルセイボウ20200612-6

ハラアカマルセイボウ20200612-7
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今日のS広場

 2020-06-09
2020年 6月 9日(火) 本日も、昨日に続いてセイボウ観察をして来ました。
現着8:00、少し視界を良くしてからオオセイボウの飛来を待つと、
8:39 一回目の飛来・・・しかし、一瞬にして通過。
9:30 二回目の飛来・・・またもや通過。
10:22 三回目の飛来・・・またまた通過。
11:10 四回目の飛来・・・あっという間に通過。
あまりの暑さに負けて、これ以降観察続行不能(心身ともに)と判断し、本日は撤収と致しました。
(ノД`)・゜・。

その間、唯一の救いは・・・こちら、ハラアカマルセイボウです。

一回目の登場です。
ハナアブとの比較で、ハラアカマルセイボウの小ささが解かりますかね!?
ハラアカマルセイボウ20200609-1

二回目の登場(二回目は約10分間ほども滞在してくれて、十分楽しむことが出来ましたよ♪)
ハラアカマルセイボウ20200609-2

ハラアカマルセイボウ20200609-3

ハラアカマルセイボウ20200609-4

ハラアカマルセイボウ20200609-5

ハラアカマルセイボウ20200609-6

ハラアカマルセイボウ20200609-7

ハラアカマルセイボウ20200609-8

ハラアカマルセイボウ20200609-9

ハラアカマルセイボウ20200609-10

ハラアカマルセイボウ20200609-11

いつものことではありますが、この地のオオセイボウは撮影モデルを務める気は全くありません。
更に、今季の個体はワンタッチすらせずに通過するのみですので、撮影は絶望的といっても良いでしょう!
決してお薦めは致しません!!
”でも、ひょっとしたら!?”と考える方もいらっしゃると思いますが、新型コロナ以上に熱中症という恐ろしい魔の手が潜んでいますので、くれぐれも各自十分にご注意下さいませ。。。





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森の宝石

 2020-06-08
2020年 6月 8日(月) 毎年6月初旬ともなると、いつもの森はサンコウチョウやキビタキなどの夏鳥達の姿も消え、ひっそりと静まり返りとても淋しくなります。
そこで、この時期の狙い目としては、「森の宝石」と呼ばれるミドリシジミや、「宝石蜂」とも言われる青蜂(セイボウ)を探して歩いたりするのですが、今季はまだ会うことが出来ないでいました。

しかし、今日ミドリシジミに会うことが出来ました〜(^^♪
最初は、雌のミドリシジミです。 B型でしょうか。
ミドリシジミ♀(B)20200608
続いては、雄のミドリシジミ。
ミドリシジミ♂20200608-1
全て同じ個体ですが、角度を変えて写してみると、
ミドリシジミ♂20200608-2
翅の色が微妙に変化して見えます。
ミドリシジミ♂20200608-3

さて、次なる目標はと言うと・・・。
ポイントに着いて1時間後の10:00ジャスト。
遂に、あの小さな青い物体が飛んで来たのですが・・・あれ〜ぇ!? 行っちゃった!!
その後も約1時間後に2回ほど目撃はしたのですが、残念ながらシャッターチャンス全く無し。(@_@;)
でも、今年も飛んでいるという事が判っただけでも良しとしましょう。(;^ω^)

ただ、「青い子」よりも貴重な「赤い子」が遊んでくれました。(^o^)/
ハラアカマルセイボウ20200608-1
ハラアカマルセイボウです。
ハラアカマルセイボウ20200608-2

ハラアカマルセイボウ20200608-3

ハラアカマルセイボウ20200608-4

ハラアカマルセイボウ20200608-5

因みに、ヤブジラミという変な名前が付いている小さな白い花。
その花びらをシッカリ撮って見ると、意外に綺麗な花なんですよね、これが!
ヤブジラミ20200608
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本日のA公園P森で

 2019-06-02
2019年 6月 2日(日) 数日ぶりのA公園です。昨日からミドリシジミが見られるとの情報があり、9時過ぎに現着しました。
園路を奥へ進んで行くとヒメジョオンやハルジオンが咲いている所があり、そこをまず丁寧に確認しながら歩いて行くと・・・あれ〜ぇ!?
本当は「青い子」を探していたのに、何と「赤い子」を発見しました。(^o^)丿
今季初見初撮りのハラアカマルセイボウです。
ハラアカマルセイボウ20190602-1
近くには蝶を探しているCマンが数人いたのですが・・・
ハラアカマルセイボウ20190602-2
こちらの動きを不思議そうに眺めているだけで、
ハラアカマルセイボウ20190602-3
”あなたは一体何を撮ってるの!?(?_?)”って感じで、
ハラアカマルセイボウ20190602-4
小さなセイボウが全く見えていないようでした。
しかし、こちらがあまりに真剣に撮っているので興味本位でドンドン近づいて来ました。
こちらが指を差して”そこに小さな蜂が!”と言ってもまだ判りません。
ハラアカマルセイボウ20190602-5
仕方なくシャッターを押すのを止め、「ハラアカマルセイボウ」という6〜7mm程の小さな赤い蜂が・・・と説明し、目を凝らして見るとやっと気づいた様です。
すると、周りに居た見知らぬCマンが一気に集まり・・・”どこ? どこよ〜?”って(*´ω`*)
ハラアカマルセイボウ20190602-6

”もう知らない!”(´・ω・)

花粉まみれのハラアカマルセイボウ
ハラアカマルセイボウ20190602-7
6月に入り、いよいよセイボウの季節到来です。
ハラアカマルセイボウ20190602-8
ミドリシジミのことはすっかり忘れて、
ハラアカマルセイボウ20190602-9
本日は今季初見のハラアカマルセイボウを存分に撮り、
ハラアカマルセイボウ20190602-10
次なる「青い子」を某広場で待つこと1時間余り・・・残念ながら本日「青い子」の登場はありませんでしたが、
さぁて、今年は現れてくれるのでしょうか? 
今後が楽しみになりますね (^^♪

おまけ:
帰り際に見掛けた毛虫、良く見ると赤と青の斑点がとても綺麗だったので思わずパチリ。
後で調べてみると、ドクガ科のマイマイガの幼虫(終齢幼虫?)らしいです。
名前はドクガ科ですが、毒はないそうです。(但し、1齢幼虫のみ毒針毛があるそうですが)
マイマイガ終齢幼虫20190602

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お友達もやって来た~(^^♪

 2018-06-04
2018年6月4日(月) 今日は日差しが強く、とても暑い一日となりました。
午前中、直射日光が容赦なく照り付けるセイボウ広場で、いつものメンバー達とオオセイボウが飛来してくるのをジ〜ッと待つのですが、この暑さに集中力も次第に薄れ、更には熱中症のリスクもグングン高まって来ます。(@_@;)
しかし、そんな我々をあざ笑うかの様に「ヤツ」は突然現れて、ス〜ッと消えて行くのでした(*´Д`)
タッチ&ゴーのオオセイボウ、かなりの難敵です。
オオセイボウ20180604-1
6月2日に初認してから3日目となりましたが、何と!!
オオセイボウ20180604-2
何と!! 今日は「お友達」もやって来ました〜♪
この広場では初見のハラアカマルセイボウと思われる個体です。(体長5〜6mm・目測)
出現時刻13:55・滞在時間3〜4秒です。
ハラアカマルセイボウ20180604
オオセイボウに較べると、何と小さいこと!?
比較の為、昨日のオオセイボウの写真を載せてみます。
オオセイボウ20180603

因みに、本日のP森の中ではツミの雌に会うことが出来ました。
お食事の途中だったようです。
ツミ♀20180604-1

ツミ♀20180604-2
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