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K森〜I沼へ

 2018-10-21
2018年10月21日(日)  本日は年に一度の健康診断の為、鳥撮りはお休みしました。
19,20日の両日、新たな冬鳥などを探してA公園の中を歩いてみましたが、残念ながら新顔は見つからず、遊んでくれたのはカケスでした。
R広場では、森の中からドングリを咥えて飛び出して来るカケスを、まるで「クレー射撃」の如く狙い撃ちするのですが、ちょっと油断していると後ろ姿しか撮る事が出来ないので、結構皆さん真剣に連写を楽しんでいました(^^♪
カケス20181019-4
カケスは、冬に備えてドングリを貯蓄しているのでしょうか、
カケス20181019-3
とにかく頻繁にやって来ます。
カケス20181019-2
その都度皆さん鬼の様にシャッターを押しますが、結果はどれもほとんど同じ画になってしまうので、やはり段々飽きて来ますよね。(;^ω^)

20日(土)昼前、久し振りにI沼でも覗いて見ようと言う事になり、3名でその場を離れることにしました。
I沼に到着すると、遠くの干潟にオグロシギの姿がありましたが、ほとんど寝ていて動きがありません。
オグロシギ20181020
対岸にはオジロトウネンが3羽居るとのことで向かうと、直ぐに見つかりました(*^^)v
オジロトウネン20181020
シギチは判別が難しいので、これまでは敬遠気味でしたが、助っ人が居れば大丈夫。
足が黄色いのでトウネンではなくオジロトウネン(略して「ジロネン」とも言うそうです)で間違いなさそうですね。
近くにはハマシギも居ました。
ハマシギとジロネン20181020
ハマシギ(中央)とジロネン
ハマシギとジロネン20181020-1
コチドリもちょこまかと動き回って居ました。
コチドリ20181020
コチドリ(右)とハマシギ
ハマシギとコチドリ20181020
3羽まとめて(左から、ジロネン,ハマシギ,コチドリ)
ジロネン,ハマシギ,コチドリ20181020
頼もしい助っ人さんのお蔭で、結構楽しくシギチ観察が出来ました。(^o^)丿
これからはシギチも敬遠することなくチャレンジして行こうかな〜ぁ♪
・・・でも難しいんだよね〜。シギ・チドリ類は(;^ω^)
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カテゴリ :シギ・チドリ類 トラックバック(-) コメント(0)
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