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北海道探鳥旅 その5【道東の鳥達①】

 2019-06-24
6月9〜10日に掛けて、いよいよ道東のコムケ湖,シブノツナイ湖,ワッカ原生花園などを廻り探鳥開始です。
お目当ての鳥は、ノゴマ,ベニマシコ,ツメナガセキレイ,それに何ちゃらセンニュウ(3種)、いやいや”撮れるものなら何でも撮っちゃおう!”って感じだったのですが・・・。
最初に登場してくれたのは、ノゴマ君です(*^^)v
ノゴマ20190609-1
かなり近くで囀ってくれました。
ノゴマ20190609-2

暫くして、”ちょっと手前側でツメナガセキレイが居たよ♪”と言われ、急行してみると、
ツメナガセキレイ20190609-1
居ました!
ツメナガセキレイ20190609-2
早くもツメナガセキレイをゲットです。(*^^)v
ツメナガセキレイ20190609-3
ここにはオオジュリン,ノビタキ,コヨシキリがあちこちに居て、何でもシャッターを押していたらキリがない。
とは言え、ひょっとして珍しい鳥かも知れないので?・・・なんて考えながらパシャパシャしていたのですが・・・。

この子も”何だ、またコヨシキリか!”って2〜3枚しか押さなかったのですが・・・
後でよく見たら、コヨシキリとは脚の色も違うし「シマセンニュウ」だったりして(*´ω`*)
シマセンニュウ20190609
もっと真剣に撮っておけばよかった。(;^ω^)

因みに、ワッカ原生花園でもマキノセンニュウが無茶苦茶近くに登場してくれました。
マキノセンニュウ20190610-1
囀りは「チリチリチリチリ・・・」
マキノセンニュウ20190610-2
まるで虫の声ですよね。
マキノセンニュウ20190610-3
最後に残ったエゾセンニュウは、藪の中から大きな声はするのですが全く姿を現しません。
まあ今回はその声だけでも良しとしましょう♪

エゾセンニュウ待ちの場所からふと園路の先を見上げると、こんな子も登場してくれました。
ノウサギ20190610
勿論、沢山飛んでいたノビタキもシッカリ撮って
ノビタキ20190610-1

ノビタキ20190610-2
ワッカ原生花園をあとにしようとしていると、キタキツネさんが見送ってくれましたとさ(^_-)-☆
キタキツネ20190610

まだまだ、まだ! 続く

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北海道探鳥旅 その3【風連湖〜野付半島】

 2019-06-22
6月12日(水)の続きです。
風連湖畔でタンチョウ親子を撮影した後、近くにある春国岱(しゅんくにたい)原生野鳥公園へ向かいました。
春国岱20190612-1
長〜い木道を歩いていくと、そこにはエゾジカがのんびり食事をしていて、
春国岱20190612-1
近づいても逃げません。(良く見ると口元が「木枯し紋次郎」状態になっていますね。(古ぃ!))
エゾジカ20190612
また、遠くにはタンチョウの姿も見え、雰囲気は最高(^^♪
タンチョウ20190612
更に木道を奥へと進んで行くと、枯れ枝にノゴマの雌が飛んで来ました。(^_-)-☆
ノゴマ♀20190612
そのちょっと先にはコムクドリ♀
コムクドリ20190612
さてお次は? 「チリチリチリチリ・・・」と、虫の声の様な大きな鳴き声も聞こえて来ましたよ。
マキノセンニュウ20190612-1
そうです。その正体はこの子「マキノセンニュウ」です。
マキノセンニュウ20190612-3
特徴のある囀りなので直ぐに判りますが、意外に姿を見せない鳥さんなんですよね。
マキノセンニュウ20190612-3
その他の鳥さんを探して歩くも見つけられず、本日の超過激なスケジュールをこなすために先を急ぐことに・・・。
当初予定していなかった日本最東端の納沙布岬を目指して車を走らせました。🚙
・・・納沙布岬で観光?した後・・・
日本最東端到達証明書をゲットし、今度は野付半島へと向かいます。

野付半島の入り口近くでは、早々にオジロワシの姿を発見。
オジロワシ20190612-5
その先では、消波ブロックの上にも2羽並びでマッタリしています。
オジロワシ20190612-2
この2羽、あまりに変化が無いので先に進んで行くと、今度はこんな場所にも止っていました。(^_-)-☆
オジロワシ20190612-3
ただ、こちらは直ぐに飛ばれてしまいましたが、
オジロワシ20190612-4
オジロワシがあちらこちらにゴロゴロと居るので、その都度止って撮影していると、なかなか野付半島ネイチャーセンターに辿り着きませんでした。(;^ω^)

何と言っても今日のメインイベントは「シマフクロウ」なので、これから羅臼まで走らなければならないのです。
※6月12日の走行距離は、清里町〜風連湖〜納沙布岬〜野付半島〜羅臼まで、下道のみで約360kmになりました。
またまた、続く。
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