蓮とカワセミ

 2018-07-10
2018年7月10日(火) この時期毎年恒例ではあるのですが、ここ数年完全にフラれているJJ親水公園へ蓮カワを見に行って来ました。早朝現着するとすでに池の中央にカワセミを発見、急いで近づいて見ると枯れたシャワーヘッドに止っていました。
カワセミ20180710-1
カワセミのお坊ちゃまの様です。
カワセミ20180710-2
キョロキョロしながら小魚を狙っていましたが、
カワセミ20180710-3
一瞬、蓮の葉の中に消えた後
カワセミ20180710-5
しっかり小魚をゲット! しかし、尻尾を咥えてしまい今にも落しそうですね(;^ω^)
カワセミ20180710-4
その後、咥えたまま飛び去ってしまい、
次の飛来を待っていると、今度はお母さん?の登場
カワセミ20180710-6
でも、蓮の蕾や花には止りませんでした。残念!

そこから待つこと1時間半、チョウトンボなどを撮って時間つぶしです。
青が綺麗なチョウトンボ♂
チョウトンボ♂20180710
黒地に黄金色の輝き・チョウトンボ♀
チョウトンボ♀20180710
カップルも誕生していました。
チョウトンボカップル20180710
チョウトンボのカップルは、とても短い時間で離れてしまうんですよね。なので、これは貴重品です。

他には、ギンヤンマのカップルなど
ギンヤンマ20180710
沢山のトンボが飛んでいましたが、本命のカワセミが現れないので7時過ぎに撤収しました。
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フクロウの森

 2018-07-08
2018年7月8日(日) 本日のA公園は、日曜日と言う事もあってか早朝から多くのCマンが集まっていました。
勿論、お目当てはこちらの親子。(*^-^*)
そうです、フクロウさんです。今年も昨年と同じく3羽の雛が巣立ちました〜。
先ずは、お母さんフクロウ。
フクロウの母親20180708-1
3羽の雛が全て見える場所で見守っていましたよ♪
フクロウ母親20180708-2

ここからは、巣立った順番に雛の紹介です。
見た目にも一番大きい1番子。
フクロウ1番雛20180708-1
園路の真上から、下に居る多くのCマン達の動きを見ている様でしたが、
フクロウ1番雛20180708-2
突然こちらに向かって何かを訴えている様な!?
フクロウ1番雛20180708-3
そんな訳ないんですけどね(;^ω^)

続いては、2番子。
この子は葉っぱの陰にスッポリ隠れていてほとんど動かなかった為、最初は皆さん全く気づかなかったのですが、
フクロウ2番雛20180708-1
大きさからして2番子の様ですね。
フクロウ2番雛20180708-2
裏側に回って見ると、無茶苦茶可愛い〜(^^♪

最後に登場するのは、一番小さな3番子です。
フクロウ3番雛20180708-1
まだ巣から出て来たばかりで、少し緊張気味なのでしょうか?
フクロウ3番雛20180708-2

ちょっと遅めに巣立ったこの3羽の雛たちが、これからも無事に大きくなってくれることを祈るばかりです。
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6月24日の続き

 2018-06-27
2018年6月27日(水) いや〜ぁ、暑いですねぇ!! 体力不足で、本日は鳥撮りお休みです。
なので、24日(日)に出掛けた高原で出会った定番の鳥さんを掲載します。
定番といえば、勿論、ノビタキさんとホオアカさんですかね(*^-^*)
最初は、遠くのノビ男君と
ノビタキ20180624-1
ノビ子さん
ノビタキ♀20180624
段々と近くに止る様になったノビ男君
ノビタキ20180624-3
蜂を捕らえたようですね。
ノビタキ20180624-4
こちらはカップルなのでしょうか? ツーショットで
ノビタキ20180624-5

同じく2番手の定番、ホオアカさんも最初は遠くに
ホオアカ20180624-1
でも、少しずつ近くに来てくれました。
ホオアカ20180624-2
おすましポーズ?
ホオアカ20180624-3

森の中の池にはマガモの親子も
マガモの親子20180624
雛は全部で8羽居ましたが、好奇心旺盛な雛はお母さんから離れて動きまわていましたよ。
マガモの雛20180624
いや〜ぁ、本当に可愛いですよね(*^-^*)
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大漁の日

 2018-06-25
2018年6月25日(月) 今日は快晴で陽射しも強く、真夏の様な暑さ(34℃、いやそれ以上)になりました。暑ッ!!
実は、昨日鳥友と二人で高原へプチ遠征して来たのですが、その成果物が沢山あり過ぎて本日は鳥見をお休みし家で写真の整理です。
6時半現着、大きな滝の前を通って木道方面へ向かうと、何と木道の入れ替え工事の為「通行止」の看板が・・・。
足元に注意しながら少し先まで進んで行くと、川のほとりには10数頭のニホンザルの群れが、こちらの動きに合わせ一定の距離を取り乍ら奥の方へと移動していました。
ニホンザル20180624
ここは間違いなく彼らの縄張り、子ザルを連れた母猿も居るので、鈴を鳴らしながら進んで行くと・・・
居ました〜ぁ 早速登場してくれたのは、キビ男君です(*^^)v
キビタキ♂20180624
かなりの個体が居る様であちこちで遭遇、それも結構長い時間遊んで貰いました。
ここの川沿いには付き物のこの方を忘れてはいけませんよね♪
そうです!大きな声で囀っていたミソサザイさんです。
ミソサザイ20180624-1
かなり近くまで寄ってくるのですが、一旦姿を見失うと何処で鳴いているのか探すのに一苦労します。
大きな囀り声は森の中に反響していますからね。(^^;
ミソサザイ20180624-2

陽が昇るにつれ鳥達の動きが活発になって来ると、アカゲラ君や
アカゲラ♂20180624
キバシリさんも姿を見せてくれました。
キバシリ20180624

その後別の木道を歩いてみると、湿原の中にオオジシギの姿を発見しましたが
オオジシギ20180624
ご覧の通り「かくれんぼ」状態でした。

また、近くの大きな枯れ木にはこんな鳥さんも居たのですが、
オオモズ20180624-1
最初はただのモズかな?と思いながら撮って見ると、おおっ!オオモズさんではありませんか(´艸`*)
オオモズ20180624-2

勿論、定番の鳥さん達にも沢山遊んで貰い、最後はまたまたキビタキの雄若が見送ってくれました。
キビタキ♂若20180624

続く
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惨敗(´・ω・`)

 2018-06-23
2018年6月22日(金) 今日も梅雨の晴れ間。今季まだ出逢いがほとんどないサンコウチョウを探してTKの森方面へプチ遠征して来ました。行く途中濃い霧が発生していて少し心配しましたが、現地はスッキリと晴れて絶好の探鳥日和です。
しかし、現着時駐車場には車も無く、勿論Cマンはゼロ。(?_?) これは期待できないかも?と、その先のS沢に向かうと、森の中は薄暗く、クロツグミの声だけが響き渡っています。
「熊出没注意!」の看板を横目に、独り不気味な林道を沢の方向へ降りて行きましたが・・・お目当てのサンコウチョウの姿は無く、全くシャッターを押さずに退散。
先程通り過ぎたいつものM渓谷まで戻ってくると、何と3つ目の橋近くでホイホイホイの声が!(*^-^*)
しか〜し、遠くて、樹の高い場所を、それも薄暗い所を飛んでは枝葉に隠れてしまい、スッキリした所や近くには全く止ってくれません(*´Д`)
辛うじて写せた写真は・・・(汗)
サンコウチョウ20180622-1
それでもめげずに待ち続けていると、
サンコウチョウ20180622-2
ほんの少し近くに来てくれましたが、
サンコウチョウ20180622-3
樹の高い場所で、更に枝陰で暗い所なので鮮明画像は望めません。(T_T)/~~~
サンコウチョウ20180622-4
かなりの時間粘って見たのですが、益々遠くなるばかりで・・・(涙)
サンコウチョウ20180622-5
今年のサンコウチョウは、何処へ行っても何度通ってもかなり手強い相手ばかり。
どうやらこのまま惨敗に終わりそうですね。(ノД`)・゜・。

その他に確認出来た鳥さんとしては、
・クロツグミ:雄雌2羽が、樹の高い所で巣立ったばかりの雛に給餌の真っ最中。
・アカゲラ:雄雌で追いかけっこしながら森の中を飛び回っていました。
・オオルリ:雄がうるさいくらいに大きな声で囀り続けていました。(ほとんど鳴きっぱなし)
オオルリ20180622
それ以外にはイカル1羽を見ただけで、キビタキの姿も全く無く、淋しい鳥見となってしまいました。

さて、次なる獲物は何にしようか? ウ〜ン、迷いますね(*´Д`)
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