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本日のK森

 2020-04-03
2020年 4月 3日(金) 本日は、昨日の強風も収まりとても暖かな一日となりました。
四月に入り、そろそろ夏鳥の飛来が期待されるA公園。
本日はK森をメインに歩いてみましたが、残念ながら期待の「青い子」の姿はまだありませんでした。
まあ、昨年が4月8日だったと思いますので、まだ早いと言えばそれまでなのですが・・・。

森の中ではオオタカの声が響き渡り、その姿を求めて歩きますがなかなか捉えることが出来ません。
(近づくことが出来ない場所にチラッと見えるのですがねぇ。(;^ω^))
朝方にはアカゲラやアオゲラの姿もあったらしいのですが、全く遭遇せずに2時間が経過。(昼食タイム)

ここで考えて、本日は鳥撮りを諦め蝶撮りに変更、ツマキチョウを狙うことにしました。
K森の中では結構な数のツマキチョウを見掛けるのですが、昼過ぎの時間帯になると中々とまってくれません。
そこは根性、とまるまで待つしかないのですが・・・。(^_^;)
とまった!! ツマキチョウの雌です。
ツマキチョウ♀20200403-1

ツマキチョウ♀20200403-2

ツマキチョウ♀20200403-3

ツマキチョウ♀20200403-4

ツマキチョウ♀20200403-5
近くにはこんな花(イモカタバミ)も咲いているので、”近くにとまらないかな〜ぁ”なんて思いながら、
イモカタバミ?20200403
ひたすらとまるのを待ち続けます。

雄のツマキチョウは、何度も何度も目の前を通過して飛んで行くのですが、
ツマキチョウ♂20200403-1
たまに、ほんの一瞬とまッ ・ ったかに見えても、
ツマキチョウ♂20200403-2
直ぐに飛ばれてしまいます。
ツマキチョウ♂20200403-3
こんなことを約1時間半。
”へんなおじさん!”と、ヤマブキだけが傍らで見ていたのでした。
ヤマブキ20200403


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里山にも春の訪れ

 2020-03-20
2020年 3月20日(金) 春分の日  今日も北風が強かったですね〜。
さて、本日は蝶で有名なR町の里山を訪ねてみました。
公園の駐車場に入り管理棟に向かうと、何と3月一杯は「コロナ休園」との張り紙があり休館でした。
まあ、管理棟が開いてなくても園内は散策可能。早速ポイントへ向かうと、お目当ての蝶は直ぐに見つかりましたよ。

先ずは、ミヤマセセリ♂
ミヤマセセリ20200320-1
別個体のミヤマセセリ♂
ミヤマセセリ20200320-2
馬酔木(アセビ)の花にはコツバメが
コツバメ20200320-1

コツバメ20200320-2

コツバメ20200320-3
今日は1時間ほどでミヤマセセリ3〜4頭,コツバメ2頭、その他にはウラギンシジミ,テングチョウ,キタキチョウ,モンシロチョウ等を観察して、次なるポイントに向かいました。

30分弱で渓流入口に到着。
ミソサザイも鳴いていないかな〜と坂道を登り始めると、ピンク色の馬酔木にとまる蝶を見つけました。
越冬個体でしょうか? アカタテハです。
アカタテハ20200320
こちらはルリタテハ(かなり翅が痛んでいました。)
ルリタテハ20200320

渓流沿いでは、ムラサキシジミの♂と
ムラサキシジミ♂20200320
♀の姿も。
ムラサキシジミ♀20200320
岩の上にはテングチョウ
テングチョウ20200320

こんなイトトンボも飛んでいたのですが、名前が判りません。
(3/23 ホソミイトトンボ♀と教えて頂きました。)
?トンボ20200320

陽射しタップリの場所では蝶やトンボも飛び交い、里山にもようやく春が訪れた様ですね(^o^)丿

因みに、ミソッチには会えませんでした~。残念
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本日の被写体は・・・

 2019-10-21
2019年10月21日(月) いつものA公園は、今日も閉門中で入れませんでした。
今回の台風で公園内は完全水没の為一面泥に覆われており、野球・サッカーのグラウンド/テニスコート/トイレなど、相当なダメージを負っていると思われます。復旧まではかなりの期間が掛かりそうですね。(´・ω・)
公園内にはそろそろ冬鳥達の姿が見られる頃なのに、ちょっと残念です。

と言う事で、本日はK自然観察公園まで足を延ばしてみる事にしました。
丁度一週間前、ヨタカを観察した場所を訪ねてみると・・・Cマンが数名、枝葉の隙間から見える「その物体」を撮影していました。
そう、まだ居たんですね〜。 でも、撮れた画はこれです。 え〜ぇ!?
ヨタカ20191021
2カ所ある隙間からはどうやっても全身が綺麗に見えないため、数枚撮って即撤収しました。

駐車場へ戻って行く途中、ジョウビタキ♀を発見。
ジョウビタキ♀20191021-1
水浴びに降りて来た様ですね。
ジョウビタキ♀20191021-2
※雄のジョウビタキも目撃したのですが、写真は撮れませんでした。(*´Д`)

その後も園内を歩いていると、南下途中のアサギマダラを1頭見つけました。
アサギマダラ♂20191021-1
後翅の肛角部近くに黒斑の性標があるので、♂のアサギマダラですね。
アサギマダラ♂20191021-2
これから2千キロ以上もの旅をするのでしょうか?
アサギマダラ♂20191021-3
無事に仲間の処へたどり着けることを祈っています。(*^^)v

園内には季節外れのさくらの花(ソメイヨシノ)が数輪咲いていました。ビックリ!
さくらの花20191021
その近くのミズキの高〜い木の上の方に、キビタキ♀やエゾビタキが実を食べに来るのですが・・・下からでは豆粒程にしか撮る事が出来ません。
そこで、丘の上にある滑り台の踊り場から狙って見ると、空抜けでしたがほぼ目線で撮る事が出来ました。
エゾビタキ20191021-1
上の写真では、手前側に太めの枝がボンヤリ見えると思いますが・・・
手前側のその枝にもエゾビタキは良くとまります。
エゾビタキ20191021-2
本日の撮り物は以上で〜す。 
ちょっと物足りない様な気もしますが、次なる出逢いに期待しましょう。(^^♪
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本日のA公園

 2019-09-08
2019年 9年 8日(日) 台風15号が近づいて来ています。(15:45現在 965hPa 最大風速40m/s)
関東地方へは、今夜から明日明け方に掛けて通過する見込みとか。
大きな被害が出ない事を祈るしかありませんね。
しかし、嵐の前の静けさというか、今朝は快晴・風も無く、絶好の鳥見日和(*^^)v 但し、かなり蒸し暑い(*´Д`)
そろそろ秋の渡りでキビタキなどに出逢えるかも?と思い、いつものA公園に行って見ることにしました。
先ずはK森へ。蜘蛛の巣やヤブ蚊に好かれながら森の中を2時間以上探し回り、残念ながらその姿は見つける事が出来ませんでした。
シャッターを押せたのは、鳥さんではなく「かなりくたびれた蝶達」でした。
最初は、ルリタテハ
ルリタテハ20190908
その近くでクロコノマチョウ
クロコノマチョウ20190908

昼近くになり雲行きが怪しくなって来た処でS公園も覗いて見ると、見慣れたTさんの姿が
コムラサキ20190908
何を撮ってるのかと近づいて見ると、コムラサキを撮影中でした。
その横から数枚撮ってM池へ移動した途端、大粒の雨が降り出したので即撤収です。

本日は全く鳥を撮ることなく撃沈。あとは、台風一過の森に期待するしかなさそうですね。
ひょっとして珍鳥が現れたりしてね(^^♪  ねっ!!


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殺人的猛暑

 2019-08-09
2019年 8月 9日(金) 今日もまた猛暑日でしたね。(´・ω・`)
「夏は暑いに決まってる!」なのですが、ここの処の暑さには「もう、うんざり!!」です。

そうそう、8月に入ってからブログの更新が出来ていませんでしたが、決して体調不良とかではありませんのでご心配なく。
近場の公園などをウロチョロして「セイボウ探し」をしていたのですが、これがほぼ全敗の状態でしたのでブログ更新が出来ませんでした。(;^ω^)
そこで、たまには鳥さんを撮りに涼しいお山にでも行って見ようかと思い、昨日単独で標高1,737mの場所へと向かいました。
3:40出発⇒現着6:15 気温15℃。 下界とは較べ様もない爽やかな空と空気、まさにここは別世界です。(^o^)丿
さて、今日の目的は更にここから登山道を登り、とあるポイントを目指すのですが、昨夜の雨の影響か足元が悪くまた湿気も凄い。大汗をかきながら何とかポイントまで登り、注意深く辺りを覗ってみますが・・・???
遠くの方からその主の声は聞こえるものの、近くに来る気配も無く全く姿を現しません。

声の主を待つ間、足元の岩の上で見つけた小さな虫(ゾウムシの仲間)
ゾウムシの仲間20190808-1
もしかして、今流行りの「りんごちゃん」?
リンゴコフキゾウムシでしょうか?(間違っていたらゴメンナサイ)
ゾウムシの仲間20190808-2
ゾウムシの同定は難しい! 何たって日本には1,000種以上のゾウムシが居る様ですからね。(;^ω^)

声の主を見つける事が出来ないまま2時間が経過。
止む無く下山を決意して登山道を降りて行くと、途中3カ所で”ヒン カラカラカラ〜”と声が聞こえて来ましたが、ここでも登場は全く無し!
都合3時間、シャッターを押したのはゾウムシだけでした。 あ〜ぁ(*´з`)

気を取り直して今度は蝶撮りに切り替えますが、今年はハンゴンソウの開花も遅く蝶の姿もまばらでした。
ここでも梅雨の低温が影響しているのでしょうか?

何とか撮れたのは、こちら、ミドリヒョウモン♂
ミドリヒョウモン♂20190808-1
前から撮るとこんな感じです。
ミドリヒョウモン♂20190808-2

こちらはウラギンヒョウモン♂
ウラギンヒョウモン♂20190808-1
同じく正面顔も・・・。
ウラギンヒョウモン♂20190808-2

黄白斑が暗化したと思われるコチャバネセセリ?
コチャバネセセリ20190808-1
因みに、ここから200mほど下った処で見つけた別個体(ホザキシモツケにとまるコチャバネセセリ)
コチャバネセセリ20190808-2

また、こちらの個体は、図鑑やネットでいろいろ調べても判らなかったセセリです。
未同定のセセリ20190808
かなり翅が傷んでいますが、ここまで黒いセセリは見たことがありません。

最後はフタスジチョウです。
フタスジチョウ20190808
この蝶を撮った後、快晴の空にも拘わらず遠雷が轟きはじめたので、”これは雨になりそうだな!”と思い、急いで駐車場へ向かうことにしました。
途中、木道で大勢の小学生の集団とすれ違い、いつもの様に「挨拶マシンガン」を打ちながら駐車場へと急いでいると、案の定パラパラと小雨が降りだして来ました。そこから駐車場までの約10分程の間に、雷を伴った雨は次第に強くなり、車まで後200m程の所まで来ると雨はバケツをひっくり返した様な豪雨となり、車に辿り着いた時にはもう全身びしょ濡れとなってしまいました。
先ずは車の中で上下ともに着替え、雨が小止みになるのを暫く待ちましたが、30分経っても止むどころかますます強くなって来ます。
途中木道ですれ違った大勢の子供たちは今頃どうしてるのかと思わずにはいられませんでしたが、山の天気は変わり易く、一瞬の判断が明暗を分けることを身をもって体験することになりました。

話が長くなりそうなので、本日はここらで一旦終了と致しましょう。
さて、続きは・・・あるのかなぁ?
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