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プチ遠征結果報告 Part2

 2019-05-04
2019年 5月 4日(土) みどりの日
昨日のプチ遠征は、コマドリで有名なY峠です。鳥友2人と自宅を3:20出発、現着5:30。
車を止めてポイントまで坂道を登って行くと、すでに10数名のCマンがスタンバイ中でした。(皆さん早いですね〜)
早速その隊列の端っこに陣取り、主役の登場を待つことに・・・。
すると、笹藪の中からこちらの様子を覗う影一つ
コマドリ♂20190503-1
登場する時は慎重にやって来るのですが、意外に大胆なコマドリ君、しっかりお立ち台にも乗って・・・さぁ囀るのか〜?
コマドリ♂20190503-2
と期待したのですが、
コマドリ♂20190503-3
残念。
コマドリ♂20190503-4
囀る場所はいつも同じで、少し離れたこの枝の上です。
コマドリ♂20190503-5
谷中に響き渡るコマドリの声、ヒンカララ〜
コマドリ♂20190503-6
尾羽を広げて囀っていました。
コマドリ♂20190503-7

コマドリ♂20190503-8
こちらはメスと思われる個体ですが、
コマドリ♀20190503-9
同じ所でオスと一緒に行動していましたので番なのでしょうかね?
コマドリ♀20190503-10
オスよりメスの方が大胆で、撮影にも協力的だったような(#^^#)
コマドリ♀20190503-11
でも、やっぱり色味の濃いオスを重点的に狙って仕舞うのは私だけではありませんよね。(;^ω^)
コマドリ♂20190503-12
7:30頃にはCマンの数も50名以上に!
コマドリ♂20190503-13
オスが登場すると凄まじくシャッター音が響き渡っていた
コマドリ♂20190503-14
Y峠のコマドリポイントでした。

10時過ぎ、この日は早めに下山して帰路につきました。
4/28のTKの森を含めると、連休中3日間行動を共にしたAさん,Kさん、大変お世話になりました。

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お山のコマドリ君

 2017-08-17
2017年8月17日(木) 朝、目が覚めると外は雨がパラパラ降っていて、TVニュースでは8月に入ってから連続17日間雨が降る記録的な悪天候と伝えていました。それでもam10時頃には雨も上がり、午後には雲の隙間から久し振りに陽が射したものの、今日も鳥撮りはお休みしました。
という事で、
本日は、8月13日(日)に鳥友と二人で会いに行って来た、高いお山のコマドリ君をアップします。
現着9時、前回訪れた標高1,900mのポイントでコマドリ君を待ちますが、姿はおろか鳴き声も無くシーンとしています(´゚д゚`)
はて?もうすでに旅立ってしまったのか!? 全く気配がありません。
少し諦めかけた頃、遠くからコマドリの声が聞こえたような?・・・その方向に集中しながら探してみると、突然目の前に登場!
しかし、あまりに突然だった為まともに写真は撮れず直ぐに見失ってしまったのですが・・・
二度目は願ってもない良い場所に出て来てくれましたよ(*^^)v
距離にして6〜7mぐらいでしょうか? 無茶苦茶近くに現れました。
(我々の前にある低木が天然のブラインドになり、コマドリ君は全くこちらを警戒していませんでした)
コマドリ20170813-1
ただ残念なことにこの場所はとても暗く、コマちゃんの動きも早い為ブレ量産となり、唯一この1枚だけがまともな写真でした(;^ω^)

その後約2時間長〜い沈黙が続き、私達は諦めて下山を始めると、何と!私達を追う様に突然後ろから飛び出して来ました。
コマドリ20170813-2
このコマドリ君は、1枚目の子とは動きがまるで違い
コマドリ20170813-3
私達の周りでいろいろなパフォーマンスを披露してくれました
コマドリ20170813-4
近くの倒木の上で大きく囀ったり
コマドリ20170813-5
少し離れた枝に止ってポーズをとったり
コマドリ20170813-6
暫く遊んでくれましたよ(^o^)丿
コマドリ20170813-7
渡りの時期までもう少しの間、綺麗な歌声が聴けそうですね(^^♪
コマドリ20170813-8
しかし、個体差なのでしょうか
コマドリ20170813-9
こんなに遊んでくれる個体がいたとは!?
コマドリ20170813-10
次回からは、このポイントで彼を待つことにしようと思います(^o^)丿

PS.当日ご一緒したすぎいちさん、大変お疲れ様でした。また一緒に行きましょうね♪
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コマドリを求めて

 2017-07-20
2017年7月19日(水) 下界の暑さから逃れて、涼しい山へプチ遠征して来ました。
狙いはコマドリなのですが、さて!?この時期にその姿を撮る事が出来るのでしょうか?
大きな期待とチョッピリ不安を抱きながら、朝6時過ぎ登山口を出発です。登山道は薄暗く、濡れた石や倒木で滑り易いので、慎重に足場を確かめながら目的のポイントに向かいます。すると、遠くの方でコマドリの声が聞こえてはくるのですが、森の奥で姿を捉えることは出来ません。登り始めて1時間強、やっとコマドリポイントに到着しましたが・・・???
微かなコマドリの声を頼りに辺りを探しますが、なかなか見つける事が出来ません(ノД`)・゜・。
仕方なく峠の頂上を目指して更に上へ行って見ることに。
すると、眼下にこんな景色が飛び込んで来ましたよ! 素晴らしい眺めです(*^▽^*)
K峠の頂上20170719
ここは標高2,015mのK峠。上空にはイワツバメが飛んでいました。
K峠頂上(2015m付近)20170719

綺麗な景色と山の爽やかな空気を満喫した後、再びコマドリポイントまで降りて見ると・・・
見つけましたよ! コマドリ君です(*^^)v
コマドリ20170719-1
それから約1時間半の間、姿を現したのは3〜4回と少ないチャンスの中で
コマドリ20170719-2
チョット距離はありましたが、
コマドリ20170719-3
スッキリした枝の上で、美声を披露してくれました(^^♪
コマドリ20170719-4

コマドリ20170719-5

コマドリ20170719-6

コマドリ20170719-7
(独り言)流石に天然モノ、かなり手強い相手でしたね(;^ω^)

(おまけ)
お昼前、駐車場まで降りてくると高いお山に生息するギンボシヒョウモン*1が出迎えてくれました♪
  *1:外側斑紋の山形が明瞭である為、ウラギンヒョウモンとは異なると判断しました。
ギンボシヒョウモン♀20170719
  
本日ご一緒させて頂いたEさん、大変お世話になりました。
また、一日中運転もして戴き本当にありがとうございました。 m(_ _)m
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峠のコマドリ(2017年4月)

 2017-04-30
2017年4月29日(土) 今年も鳥友3名と一緒にY峠詣でです(*^-^*)
ほぼ恒例となった鳥見、今年は出発3:20,現着5:30。
毎年、車を降りると直ぐにコマドリの声が聞こえてくるのですが・・・?
でも、林道を歩き始めると遠くでコマドリが鳴いています。(*^^)v 次第に歩くスピードも上がり、ポイントへ到着。
しかし・・・? 目の前の藪の中からはコマドリの囀りが続いているのですが、一向に姿を現してくれません(*´ω`)
待つこと1時間半、やっと藪の中から姿を見せてくれました(^^♪
コマドリ♂20170429-1
今年も会えましたね♪
コマドリ♂20170429-2
でも、登場時間はわずかで、あっという間の隠れてしまいます(;'∀')
コマドリ♂20170429-3
更に、その一瞬を逃すと、また一時間以上(2時間近く)待つことに・・・(ノД`)・゜・。
コマドリ♂20170429-4
数枚のショットを収めた所でこのポイントを離れ、峠の上へと移動しました。
すると、林道の下に見える沢からコマドリの声が聞こえて来ます。
しかし、藪の中では見つかるはずも無く、暫しその囀りを堪能していると、今度は頭上から聞こえて来るではありませんか!
半逆光の方向を見上げて探してみると、居ました!! (証拠写真)
コマドリ♂20170429-5
この個体は盛んに樹の上で囀って居ました。
沢にこだまする美声は、きっと雌への熱いラブコールなのでしょうね(^^♪
コマドリ♂20170429-8
かなり距離がありましたが、出逢えただけでも良しとしましょう♪
コマドリ♂20170429-7
沢に降りたところを1枚
コマドリ♂20170429-9
今年の峠には沢山コマドリが入っている様なのですが、かなり手強く写真に収めるのは難しい状況でした。

本来なら出逢えるはずのコルリ君には会えませんでしたが、沢山の夏鳥達の声に包まれ十分に満喫したので昼過ぎに下山しました。
ご一緒させて頂いた、あきいちさん,すぎいちさん,Kさん、ありがとうございました。そして、お疲れ様でした。
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長野県遠征 その2

 2016-05-03
2016年5月1日(日)  Pi森から南南西に50数km、山の中腹にある滝へ向かいます。
そこは初めて行くポイントなので少し不安はありましたが、今後の下見という事で足を
伸ばして見る事にしました。何と言ってもあの美声が近くで聞けるのであれば、それだ
けで十分です。お昼過ぎ現地到着、Cマンは10数名。どうも午前の部が一旦終了?
したばかりの様で現地は閑散としており緊張感も有りません。さて、午後の部は期待
出来るのでしょうか???  
などと鳥友と話していると、現着から30分もしないうちに午後の部がスタートです。
綺麗な”コマドリ君”でした
コマドリ♂20160501-1

コマドリ♂20160501-2

コマドリ♂20160501-3

コマドリ♂20160501-4

コマドリ♂20160501-5

コマドリ♂20160501-6

コマドリ♂20160501-7

コマドリ♂20160501-8

コマドリ♂20160501-9
ここでもサプライズ、急に飛び出してきたのはコルリ?と思いきや、ルリビタキ君!
ルリビタキ♂20160501
※現地の情報を頂いたNさん、本当にありがとうございました。
※今日から3日間、鳥友3人組は東北の離島に旅して来ます。報告は後日。
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