幸せを呼ぶ青い蜂

 2016-08-16
2016年8月16日(月) 「幸せを呼ぶ青い蜂」と呼ばれる”ルリモンハナバチ”を撮りにK自然
観察公園に行って来ました。8:00から園内に入り、メハジキの花が咲くポイントで待つこと
約一時間、何処からともなくその青い蜂は目の前に現れました。以前目撃したことのある
個体よりかなり大きめの丸々としたブルー・ビーです。
ルリモンハナバチ20160816-1
大きさは13〜5mmぐらいでしょうか?
ルリモンハナバチ20160816-2
最近は小っちゃなセイボウを追い掛けていたので、無茶苦茶大きく見えます(^_-)-☆
ルリモンハナバチ20160816-3
動きもセイボウより遅めなので撮影は楽チンなのですが・・・
ルリモンハナバチ20160816-4
止る位置がイマイチ悪く、思いのほか苦戦 (;'∀')
ルリモンハナバチ20160816-5
でも滞在3時間の間に6回も登場してくれました(^^♪ ルリモンハナバチ20160816-6
しかも、最後はダブルで !(^^)!
ルリモンハナバチ20160816-7
と言う事は、幸せもダブル? (;^ω^)
ルリモンハナバチ20160816-8
と、あまり欲張ると・・・
ルリモンハナバチ20160816-9
さてさて、一体どんな幸せを運んでくれるのでしょうか! 
ルリモンハナバチ20160816-10
楽しみですね♪
※出来ればセイボウを連れて来てくれないかなぁ。お願いしまぁ〜す(^^)/
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竹筒営巣トラップ その1

 2016-07-22
K森でムツバセイボウを初めて撮影した先月26日以降、再度その姿を見る事が出来ずに
一週間が過ぎ、これはただ待っているよりも何か確率を上げる良い方法はないものかと調
べてみると、営巣トラップなる仕掛けがあると解り、早速竹筒を加工して作ってみました。
考え方はこうです。先ずセイボウが托卵する相手の蜂をこの場所に集められれば、セイボウ
が来る可能性も高まるのでは?と・・・いやはや何とも、気の長い話になるかも知れないの
ですが(笑) とは言え、善は急げで7月2日に営巣トラップ(蜂宿)を現地に設置してみました。
また時間がある時にはほぼ毎日足を運んで確認もしてきましたが、そう簡単に営巣してくれる
筈も無く、また、ムツバセイボウに遭遇することなく約3週間が過ぎようとした20日(水)、
遂に竹筒に営巣中の蜂を発見したのでした!!  やった~(*^^)v
コクロアナバチ20160720-0
巣に運んでいるのは何と言う虫でしょうか?
コクロアナバチ20160720-1
麻酔を掛けられて眠っている状態らしいッす
コクロアナバチ20160720-2
15〜20分間隔で頻繁に出入りしています
コクロアナバチ20160720-3

コクロアナバチ20160720-4
さて、この蜂の正体は?  答えは”コクロアナバチ”でした
コクロアナバチ20160720-5
残念ながら、セイボウが托卵する相手でもなさそうです(*´ω`)
まあ、折角作った蜂宿ですから、どんな相手でも使ってくれればうれしいのですが・・・(ノД`)・゜・。
本当は、この蜂さんに使って貰いたかったなぁ(;^ω^)  
期待の星”ヤマトフタスジスズバチ”  ここでたまに見かけるのですが・・・何処へ行っちゃったの?
ヤマトフタスジスズバチ20160720
おまけ:この日も沢山飛んでいたヤマトタマムシ
ヤマトタマムシ20160720-1
産卵の様です
ヤマトタマムシ20160720-2
産卵が終わると樹の高い所へ飛んで行きます
ヤマトタマムシ20160720-3

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ルリボシカミキリ

 2016-07-16
2016年7月16日(土) 今日もまたセイボウ探しでいろいろな公園を回って来ました。
でも、そう簡単には出会えませんよね。 (T_T)/~~~
然しながら、思わぬ出会いもありました(^^;) 鮮やかな瑠璃色をしたとても美しいルリボシカミキリです。
日本には何と800種以上のカミキリムシが生息しているらしいのですが・・・。
その中でも特に美しいと言われています。
ルリボシカミキリ20160716-1
この個体は、体長約25mm
ルリボシカミキリ20160716-2

ルリボシカミキリ20160716-3

ルリボシカミキリ20160716-4

ルリボシカミキリ20160716-5
いつものK森では、こんな出会いもありました。
マスダクロホシタマムシ20160716-1
この個体が飛んで来た時には、思わず”来たーぁ!!”と、心の中で叫んでしまったのですが・・・
よぉ〜く見てみると、ムツバセイボウ??? 何だこりゃぁ?
マスダクロホシタマムシ20160716-2
家に帰ってから調べてみると、マスダクロホシタマムシと判明(体長約8mm)
マスダクロホシタマムシ20160716-3
遠目に見るとセイボウにそっくり、無茶苦茶紛らわしい虫君でした(*´ω`) 





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今日もK森

 2016-07-01
2016年7月1日(金)  またまたセイボウにハマってしまいました(;^ω^) なので、今日もK森です。
セイボウ類は好日性で、晴れ渡った好天の日に良く活動するらしく、梅雨の晴れ間の今日は
絶好の観察日和。ひょっとしたら逢えるかも?と期待して行ったのですが・・・。
いやいや大変、陽射しが強くなると気温はドンドン上がり、更に湿気が追い打ちを掛ける為、
フィールドはまるでサウナ状態、汗だくになりながら待つのはとても辛い(ノД`)・゜・。
それでもセイボウが出てくれればまだ救われるのですが、やはりそんなに甘くはありません。
14:30 熱中症一歩手前で撤収しました。 そんな訳で、今日もヤマトタマムシです。
今日は沢山の個体が飛んでいましたよ。 ※写真はすべてノートリです。
ヤマトタマムシ20160701-1

ヤマトタマムシ20160701-2

ヤマトタマムシ20160701-3

ヤマトタマムシ20160701-4
ここからはタマムシの産卵シーンです
ヤマトタマムシ20160701-5

ヤマトタマムシ20160701-6

ヤマトタマムシ20160701-7
産卵終了
ヤマトタマムシ20160701-8
その後は樹の上でゆっくり休憩していました
ヤマトタマムシ20160701-9

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雨上がりのK森で

 2016-06-29
2016年6月29日(水)9:30 先日初見のムツバセイボウをゆっくり観察しようとK森に到着。
空はどんよりとして霧雨も降って来たが、レインボーカラーの青蜂見たさで待つことに(;^ω^)
とは云うものの、一体何処に現れるのやら見当もつきません。
とにかく集中して周囲を見渡しますが・・・一向に現れる気配もなく時間だけが過ぎて行きます。
そんな中、ふと振り向くと救世主現る!で、タマムシ登場(*^^)v 沢山遊んで貰いました。
背中の水滴もイイ感じです   ※写真はすべてノートリです。 D500+300mmf4+1.4テレコン
ヤマトタマムシ20160629-1

ヤマトタマムシ20160629-2

ヤマトタマムシ20160629-3

ヤマトタマムシ20160629-4

ヤマトタマムシ20160629-5

ヤマトタマムシ20160629-6

ヤマトタマムシ20160629-6-7

今日は15:30まで6時間粘ったのですが、ムツバセイボウには逢う事が出来ませんでした(ノД`)・゜・。
おまけ:カマキリにレンズを向けると、シッカリこちらを向いて反応してくれました(^^)/
カマキリ20160629-1
大きさ約10mmのカマキリです
カマキリ20160629-2
こちらを向くと・・・「なんだ何だ、お前誰だ!!」と言ってますよね♪
カマキリ20160629-3
ウン、間違いなく言ってる!!  ※写真をクリックして、拡大してみてね♪
カマキリ20160629-4









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