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静かな森の中で・・・

 2020-04-16
2020年 4月16日(木) 言い訳がましく『健康維持の為には適度な「お散歩」も必要』とばかりに、今日もいつもの公園を歩いて来ました。
これまたいつも決まっているかの様にK森⇒M池⇒P森⇒A田圃の順です。
ほぼ一様に静まり返っていた森の中でしたが、P森の一番奥の池にはカワセミ君の姿がありました。
カワセミ20200416-1
丁度池の中の枝にとまっていたので「飛び込みパフォーマンス」を期待していると、あまりにそっけなく枝陰に移りマッタリモードに。
カワセミ20200416-2
しかし、暫くすると別のカワセミ君がこの池の脇に飛んで来て、2羽のカワセミ君は同じ木の枝に並んでとまりました。
カワセミ20200416-3
雄のカワセミが2羽・・・これは何やら不穏な空気が漂って来ましたね!
”ワクワク”(^◇^)
すると、期待通りにバトルが始まったか!?
カワセミ20200416-4
と思うと・・・ちょっと距離を置いてとまり
カワセミ20200416-5
またちょっと移動して「にらめっこ」したり。。。
カワセミ20200416-6
枝陰に移って暫く「口喧嘩」状態が続きましたが、
カワセミ20200416-7
その内殆ど動きが無くなって来て膠着状態に。
カワセミ20200416-8
枝葉が邪魔で、撮影位置を変えてもほとんど隙間が無い所で、
カワセミ20200416-10
この状態が延々と続きます。(;^ω^)
カワセミ20200416-9
雄のカワセミ君達は一体どの様な結末になるのか?
その動きをワクワクしながら待つこと40分。(”エ〜!! そんなに〜!!”)
そうなんです! この状態のまま40分です。

”う〜ん、これ以上待てない〜ぃ!”という訳で、ギブアップ。
なので、結末は『不明』です。
何故か縄張りから追い出そうともせず、決して「仲良し」という事でもなさそうだし・・・彼らは一体どんな関係だったのでしょうか???

※本日のお散歩歩数:10,296歩
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菜の花がらみで

 2020-03-28
2020年 3月28日(土) 今日は朝から暖かな一日となりましたが、鳥撮りお休み日。
不要不急の外出自粛中という訳でもないのですが、昨日は5カ所も回ってオール空振り、全く鳥運に見放されてしまったので本日は休養です。

確かに本命の鳥は5打数5三振でしたが、最後に訪ねた場所近くの河原で撮れた菜の花(からし菜)がらみで撮った鳥さんを何枚か掲載しますので、ご笑覧下さい。
まずは、定番のカワセミ君です。
カワセミ20200327-1

カワセミ20200327-2

カワセミ20200327-3

カワセミ20200327-4

撮るモノが無ければスズメも撮ります(;^ω^)
スズメ20200327

コチドリ(前ボケの菜の花を強引に入れてパチリ)
コチドリ20200327

唯一菜の花に絡まなかったタヒバリ
タヒバリ20200327

ちょっと離れた場所ではキジの姿も。
キジ20200327

とまぁ、如何にも「5三振」した鳥撮りを思い出させる普通の鳥さん達ですが、菜の花のある「季節もの」と言う事で・・・。(^_^;)
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在庫から

 2018-07-27
2018年7月27日(金) 今日は、朝から「幸せを呼ぶ青い蜂(ルリモンハナバチ)」を探しに行って来ました。
いつもならK自然観察公園に向かうところですが、今年はメハジキの花が数本しかなく、ルリモンハナバチの飛来も期待出来ない為、今日は全く別の場所を訪ねてみました。しかし、この場所はメハジキの花は沢山咲いているものの、残念ながら主役の登場はありませんでした。その後も広い公園内をキョロキョロしながら、怪しげにファインダーを覗いてはウロウロと歩き回りましたが、それらしき物体には遭遇せず撃沈。(+_+)
少し涼しくなったとは云うものの、やはり30℃近くまで気温が上昇して来てはたまりません。一目散に涼しい場所に避難する事にしました。
と言う事で、本日の写真は、7月25日に撮ったカワセミ若♂の食事風景をアップ致します。

ちょっと大きめのお魚をゲットした若様は、
カワセミ20180725-21
数回叩いて調理した後、
カワセミ20180725-22
一気に飲み込もうとしますが・・・
カワセミ20180725-23
最後まで飲み込めずに、一度吐き出して
カワセミ20180725-24
咥え直しました。
カワセミ20180725-25
それからが長いこと長いこと。。。
”エ〜ィ!” ”エ〜ィ!!” 何度も何度も杭の上で叩きまくり
カワセミ20180725-26
これでどうだ〜ぁ! と言わんばかりに(;^ω^)
カワセミ20180725-27
咥え直し。 さあ!今度こそ飲み込めるのでしょうか!?
カワセミ20180725-28
お〜ぉ、今度は一気に飲み込みました。
カワセミ20180725-29
ご馳走様〜。嘴に鱗を沢山付けて、ホッと安堵の表情を見せた後、
チョッピリ凛々しいお顔の若様でした(*^-^*)
カワセミ20180725-30
この間約3分。シャッター押しっぱなしで数百枚も撮ってしまいましたよぉ(*´ω`*)

以上、カワセミ君のお食事風景でした。 おしまい
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蓮カワ

 2018-07-25
2018年7月25日(水) 腰の痛みも大夫治まって来たのですが、連日の猛暑(極暑?)で出不精になって居ました。でも、家の中に閉じ籠ってばかりではリハビリになりませんので、今日はいつもの蓮池を覗いて見る事にしました。
現着7:00、おやぁ、今日はCマンが沢山スタンバイしていますね〜。これまではほとんど見かけなかったのに??
どうやらお仲間で一緒に来られたご一同様でしょうか? その中の端っこにIさんの姿を見つけました。”お久しぶりです”と挨拶し、今朝の状況などを伺っていると、遠くの蓮にお目当てのカワセミが飛んで来ました(*^^)v
カワセミ20180725-3
以前見掛けた幼鳥とは違う♂のカワセミ君の様ですね。
カワセミ20180725-1
でも、手持ちのカメラではちょっと遠過ぎです。
カワセミ20180725-2

一度飛び去ってから10数分後、また同じ蓮の蕾に飛来して来たのはこちら・・・。
カワセミ20180725-4
先程の個体とはまた別の♂幼鳥。胸の色が全く違いますね。
カワセミ20180725-5
でも、撮影している時は同じ個体だと信じて疑いませんでしたけど。。。(^_^;)
この蓮池には、どうやら3個体以上居る様ですね。

少し場所を移ってみると、何と目の前に♂の幼鳥と♀の幼鳥が並んで止っていました。
カワセミ20180725-6
こちらは♀幼鳥。近過ぎて一緒には撮れませんでしたが、この写真の下側に♂の幼鳥が居ます。
カワセミ20180725-8
きっと兄妹(姉弟)なのでしょうね(^_-)-☆
お嬢様とお坊ちゃまは、暫く仲良く並んで居ましたが・・・それぞれ別行動になり、お坊ちゃまは枯れた蓮から狙いを定め、
カワセミ20180725-9
お嬢様はいつものフェンスから獲物を狙っています。
カワセミ20180725-13
ちょっとアップで!
カワセミ20180725-11
以上、本日やっと蓮カワをゲットすることが出来ました〜(^^♪

※お食事の模様は、また次回アップすることにします。乞うご期待(^^)/
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10日ぶりの鳥見

 2018-07-20
2018年7月20日(金) 連日猛暑日が続いていますが、本日久し振りの鳥見です。
(実は、先週11日(水)午後、急遽決まった東北地方への遠征仕度をしていると、突然「魔女の一撃」を喰らって仕舞い、昨日まで自宅静養を余儀なくされて居ました。)
本日やっとその痛みから少し開放され、リハビリを兼ねて早朝の蓮池へ出撃して来ました。
現着5:15、前回待ち時間なしで登場してくれたカワセミ君でしたが、今回は2時間近く待たされて・・・
カワセミ20180720-1
やっと、お嬢様の登場です。
カワセミ20180720-2
しかし、囲いのパイプ止りでは画になりませ〜ん(*´ω`*)
カワセミ20180720-3
何とか蓮のピンクをバックに入れたとたん、
カワセミ20180720-4
アッと言う間に飛び去ってしまいました。え〜ェ(;^ω^)
その後も2時間程飛来を待ちましたが、残念ながら再登場はありませんでした。

このまま帰るのも???・・・と言う事で、近くにアオバズクが居ると聞いていた場所を尋ねてみることに。
現着すると10名程のCマンがスタンバイ中。
しかし、ほとんどの方がファインダーを覗いていません???
レンズの向いている方を覗いて見ると・・・なるほど!!
アオバズク20180720-1
親子で4羽並んでいるのですが、
アオバズク20180720-2
何処から狙っても枝被りで、光も良くありません(ノД`)・゜・。
アオバズク20180720-3
ほとんど動きも無く、待っていても期待薄と判断し現地滞在10分で撤収しました。
しかし、まだ10時を回ったばかりなのに、車の温度計ではすでに36℃の表示(@_@。 
一目散に家に帰ったのは言うまでもありません。こんな日は、冷房の効いた家の中が一番ですね。(^^♪
でも、1週間も家に閉じ籠っていたので、本当は涼しいお山に行きたいのですがねぇ・・・(^_^;)


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