2016年最後の鳥見

 2016-12-31
2016年12月31日(土)大晦日  2016年鳥撮り納めは、タゲリです。
深い緑色に赤の混じった艶やかな翼は、陽の光の角度によって玉虫のように輝きます。
そんなタゲリの美しさは「冬の貴婦人」とも呼ばれているのですが、さてその美しさが
少しは伝わりますでしょうか? (;^ω^)
タゲリ20161231-1
これがなかなか難しい色なんですよね♪
タゲリ20161231-2

タゲリ20161231-3

タゲリ20161231-4
一応、飛び物も・・・(;^ω^)
タゲリ20161231-5
後方にうっすらと富士山が写っているのですが・・・(;´∀`)
タゲリ20161231-6

タゲリ20161231-7

今年一年、フィールドでお世話になった多くの方々に、心より感謝申し上げます
来年も、宜しくお願い致します

皆様 良いお年をお迎え下さい
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ニシオジロビタキ

 2016-12-26
2016年12月26日(月) 今朝はどんよりとした雲が広がり陽射しはほとんど無い。
”森の中はさぞかし暗いだろうなぁ”などと考えていると、ふと都内M公園の鳥さんが頭に
浮かんで来た。そうだ、こんな曇っている時こそ・・・と言う事で (*^▽^*) 
ニシオジロビタキ君に再チャレンジです。 現地到着してみると、早速お出ましです。
ニシオジロビタキ20161226-1
いやぁ、本当に可愛いですね(^^♪
ニシオジロビタキ20161226-2

ニシオジロビタキ20161226-3

ニシオジロビタキ20161226-4
かなり近くまで寄って来ます
ニシオジロビタキ20161226-5

ニシオジロビタキ20161226-6

ニシオジロビタキ20161226-7

ニシオジロビタキ20161226-8

ニシオジロビタキ20161226-9

ニシオジロビタキ20161226-10
本日のCマンは30名弱、皆さん紳士(淑女)で鳥さんを追い掛ける人は
誰一人居ません。オジロ君も安心して一定の範囲を飛び回っていました(^_-)-☆
 
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本日のK森

 2016-12-25
2016年12月25日(日) 晴れ間が出て来たので、ちょっと遅めにA公園へ行って見ました。
スタートはP森でしたが、目ぼしい鳥さんには会えず、1時間ほどでK森へ移動しました。
K森で最初に会ったのは、カシラダカです。何とこの鳥さん、IUCN(国際自然保護連合)
の絶滅危惧Ⅱ類に指定(12月8日)された様です(;^ω^) ちょっとビックリ!
山階鳥類研究所広報ブログ http://yamashina.or.jp/blog/2016/12/rustic_bunting_uplist/
カシラダカ20161225-1

カシラダカ20161225-2

カシラダカ20161225-3
続いては、アトリです
アトリ20161225-1
アキニレの実を啄んでいました
アトリ20161225-2
森の中では、シロハラ君。今季は沢山居付いていますね(^_-) 
良い所でポーズを取ってくれました
シロハラ20161225
森を一回りして樹の上を見上げると、ウソ君も
ウソ20161225-1

ウソ20161225-2
今日も一番人気のルリビタキ君です
ルリビタキ♂20161225
広場の空にはハイタカが
ハイタカ20161225
と言った、日曜日の(いつも通りの)K森でした。。。
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本日の主役は?

 2016-12-24
2016年12月24日(土) 早朝の田圃へ出掛けて来ました。今日の主役はカラスです。
カラスと言っても渡りのカラスで、大きな群れを作っているはず! なので、その群れを
探しますが、意外に見つかりません(*_*)
広い田圃を端から端まで一回りし、スタート位置に戻ってみると・・・居ました。(*^^)v
ミヤマガラスの群れの中に一羽、白黒のカラス”コクマルガラス”です。(^_-)
コクマルガラス20161224-1
他にも居ましたよ♪ (別名:パンダガラス)4羽。
コクマルガラス20161224-2
こちらの写真には暗色型が一羽写っています(道路上、左から2羽目)
コクマルガラス20161224-3
飛び出しです。さて、この中に何羽のコクマルガラスが居るでしょうか?
コクマルガラス20161224-4
1,2,3・・・
コクマルガラス20161224-5
4羽は間違いなく居ますよね(;^ω^)
コクマルガラス20161224-6
この群れには10羽近くのコクマルガラスが居ました
コクマルガラス20161224-7
田圃の中の道路という制約があり、かなり遠くからの撮影(車の中から)となってしましました(*´Д`)

おまけのスズメです(^^;)
スズメ20161224
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30秒間の出逢い

 2016-12-22
2016年12月21日(水)  ある鳥の雄姿を一目見ようと、隣県のとあるポイントに狙いを定め、
まだ暗いうちからそこに立つ事にした。勿論、カメラマンは誰も居ない。
気温氷点下2℃。だが、風も無く朝靄が立ち込めてはいるが、さほど寒さは感じない。(^^;)
朝靄の中から大きなオレンジ色の太陽が顔を出して来ると、次第に朝靄が晴れて来る。
さぁ、ここで彼が登場するイメージを膨らませながら、ジッと遠くを見つめるのだが・・・。

時は経ち、7時間後。その時がやっと訪れた(^^♪ 憧れのハイイロチュウヒの登場である。
彼は遠くの枯草の中から飛び出して来た!
ハイイロチュウヒ20161221-1
かなり遠くを飛んでいる
ハイイロチュウヒ20161221-2
今日は気温も上がり、真冬だというのに空気の揺らぎが半端ではない
ハイイロチュウヒ20161221-3
更に、枯草スレスレに飛んでいるし・・・ (ノД`)・゜・。
ハイイロチュウヒ20161221-4
飛ぶスピードも速く、必死に追うが何度もピンが外れる(*´Д`)
ハイイロチュウヒ20161221-5
おっ!
ハイイロチュウヒ20161221-7
一瞬高く上がるが・・・
ハイイロチュウヒ20161221-6
そのまま田圃へ飛び去って行きました (@_@。
ハイイロチュウヒ20161221-8
出現から飛び去るまで約30秒間。あっという間の出来事でした(*ノωノ)
さて、彼は何処に消えたのか? 残念ながらその姿を再び目にする事はありませんでした。
おしまい(*_*;
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静寂から躍動へ

 2016-12-19
2016年12月18日(日) 早朝6時、コハクチョウが飛来する近隣の町の川辺にやって来ました。
気温(体感)氷点下、手袋をしている指の感覚が次第になくなって来ます(@_@。 寒い!!
真っ暗な川の方からコハクチョウの声だけが響いてきますが、川霧も発生していてほとんど
何も見えません。少し明るくなって来た処で、やっとコハクチョウの姿が見えて来ました。
※決して白黒写真ではありません。(全てノートリです)
コハクチョウ20161218-1
静寂の中でも
コハクチョウ20161218-2
チョットした動きがあります
コハクチョウ20161218-3
中央の4羽の中にアメリカコハクチョウとの交雑種が居ますね(^_-)
コハクチョウ20161218-4
おやおやぁ、何か騒がしくなって来ましたよ
コハクチョウ20161218-5

コハクチョウ20161218-6
朝陽を浴びて
コハクチョウ20161218-7
動きが活発になってきました(*^^)v
コハクチョウ20161218-8
いよいよ餌場に向けて飛び立ちます
コハクチョウ20161218-9
一斉に飛び立つシーン、凄い迫力がありますね♪
コハクチョウ20161218-9-10

コハクチョウ20161218-11

コハクチョウ20161218-12

コハクチョウ20161218-13
親子でしょうか?
コハクチョウ20161218-14
月を絡めて(*^^)v
コハクチョウ20161218-15

コハクチョウを撮影したのは初めてでしたが、いろいろな場面があり十分楽しむ事が出来ました♪
滞在3時間で1,300枚以上撮影しましたが、光の捉え方などは特に難しいと感じました。
なので、近いうちにまたチャレンジしたいと思っています(^^;)


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謎の鳥を探して

 2016-12-17
2016年12月17日(土) いつも訪れているS公園に、謎の鳥さんが居る様だとの情報を得て
早速出向いてみる事にした。到着してみると、その場所は工事車両が行き交い、鳥見どころ
ではない様子。(T_T)/~~~  とはいえ折角来たのだから、とりあえず大きく迂回しながら近辺
を探して見る事に・・・。すると、12:00丁度、遠くの川縁にそれらしき鳥さんを発見(*^^)v
しかし、遠すぎて全く解像せず(*ノωノ) あっという間に遠くに飛ばれ、見失ってしましました。
先ずは居る事が分かったので、何としても探すしかありませんが・・・(;´∀`)
取りあえず探している途中に出逢った鳥さん達です。最初は、オオジュリン
オオジュリン20161217
続いては、ベニマシコ♀
ベニマシコ20161217
ホオジロ君です
ホオジロ20161217
ジョウビタキ雌の飛び出し
ジョウビタキ20161217
チョウゲンボウの雌
チョウゲンボウ20161217
カンムリカイツブリ
カンムリカイツブリ20161217

お目当ての鳥さんが見つからないまま時間がドンドン過ぎ、少し緊張感が途切れそうになった頃
遠くにそれらしき鳥が現れました(*^^)v
一目散に走って近づいてみると・・・顔がムクドリにそっくり。はて、???
セグロセキレイ部分白化個体1
ホオジロハクセキレイ? 顔の部分白化のハクセキレイ? それとも???
セグロセキレイ部分白化個体2
一体、あなたは「誰」?
セグロセキレイ部分白化個体3
嘴も脚も「肉色」だし・・・さて??
セグロセキレイ部分白化個体4

セグロセキレイ部分白化個体5
結局良く解らない、正体不明の鳥さんでした。
※その後、セグロセキレイハクセキレイの部分白化個体ではないかとの意見で、
 本日の処は終了です落ち着きそうです。
 一緒に駆けっこしたNさん,Kさん,K岩さん、大変お疲れ様でした(^^♪
(12月18日訂正)セグロセキレイ⇒ハクセキレイ
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午後の葦原にて

 2016-12-13
2016年12月11日(日)午後  白黒パンダ探しの後には、もう一つの主役、白黒ではないもの
の、灰色と黒の鳥さんに会いたくて葦原へ行って見ました。午後2時現着、すでに3m以上の
三脚を据えスタンバイ中のCマン(ひょっとしてMoriさん?)を横目に、少し離れた所で夕暮れ
を待ちました。ワクワクしながら、今か今かとその瞬間を想像しながら時間が過ぎて行きます。
だいぶ時間が経過した頃、遠くの山陰から一羽の大きな鳥がこちらに向かって飛んでくるのが
見えました。あの姿は!? そうです、獲物を掴んで近づいて来るのは、ミサゴさんです(^^♪
ミサゴ20161211-1
目当ての鳥さんではありませんが、シャッターを押し続けます(^^;)
ミサゴ20161211-2

ミサゴ20161211-3

ミサゴ20161211-4
獲物は、とても小さな魚ですね(;^ω^)
ミサゴ20161211-5

ミサゴ20161211-6

ミサゴ20161211-7
ただただ悠然と去って行きました(^^;)
ミサゴ20161211-8

夕暮れ近く、今度はチュウヒが飛んで来ました(^_-)-☆
チュウヒ20161211-1

チュウヒ20161211-2
そうこうしている内、日没の時間(4:27)が過ぎた頃、遠くに目当てのハイイロチュウヒが飛びました
本日三脚を立てて待った場所からはほど遠く、全く写真にはなりません(+_+)
また近いうちに再挑戦してみたいと思っています。
本日ご一緒したすぎいちさん、遅くまで大変お疲れ様でした(^^♪
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白黒パンダを探しに

 2016-12-12
2016年12月11日(日)午前  隣の県まで白黒パンダを探しに行って来ました。お目当ての鳥さ
んは2種類、コクマルガラス淡色型(パンダガラス)とミコアイサ(パンダガモ)です。!(^^)! 
最初に田圃を回りコクマルガラスを狙います。まずは、ミヤマガラスの群れを見つけなければ!
すぐに100羽程度の群れに出逢いましたが、残念ながらその中にコクマルガラスは混じって居
ませんでした(ノД`)・゜・。 グルリと丹念に回ってみたのですが、コクマルどころかミヤマも殆ど
見つかりません。では、気持ちを切り替えて、ミコ探しに(^^♪ 
やって来たのはJ沼、毎年数羽のミコアイサが入る場所を探してみると、やはり居ました(^_^)v
ミコアイサ20161211-1
湖面を走りながらテイクオフ
ミコアイサ20161211-2

ミコアイサ20161211-3

ミコアイサ20161211-4
一度遠くへ飛ばれてしまったのですが・・・
ミコアイサ20161211-5
暫くすると、また同じ場所に戻って来ました(*^^)v
ミコアイサ20161211-6
良く見ると、家族の様ですね♪ とても仲が良さそうでしたよ(^◇^)
ミコアイサ20161211-7

こちらは少し離れた住宅街の池です。ここにもミコアイサが居ました。
ミコアイサ20161211-8
強風の為、水面が波立っています
ミコアイサ20161211-9
雄の個体は全部で5羽居ました(^^♪
ミコアイサ20161211-10

本日、コクマルガラスには会えませんでしたが、ミコアイサはいろいろな場所で見る事が出来ました。
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本日のP森

 2016-12-10
2016年12月10日(土)  昨日に較べると気温も低く風の強い日でしたが、諦めきれず
トラツグミを探してP森へ向かいました。森の中の樹々はすっかり葉を落とし、探鳥も
し易くなっているのですが、肝心の鳥影が少なく淋しい森です。そんな中、やっと見つ
けてシャッターを押した最初の一枚。アカゲラ♂です(^-^;
アカゲラ♂20161210
いつもの所にいつものアトリ (^_-)
アトリ20161210
隣の池には、マガモとカルガモ
DSX_3147_1_R.jpg
大きな池には、ハシビロガモ
ハシビロガモ20161210
葦の中には、マヒワが一羽
マヒワ20161210
その横には、カシラダカ
カシラダカ20161210
一通りぐるっと回って歩きましたが、やはり目当てのトラちゃんは見つかりません(*_*)
そこで、P森を諦めK森へ移動します。処が・・・
今日のK森はP森より静まり返っていて、ほとんどシャッターを押すことが出来ません(;´∀`)
昼過ぎ、今度はM池からP森へと歩き出すと、グランド近くでシロハラ君登場です
シロハラ20161210
今季、至る所でシロハラを見掛けますね(^-^;
そうこうしているうちに、またP森に到着。太陽を背にして森の中へ入って行くと・・・
おやッ、地面から何かが飛び上がって来ました! 枝葉の向こうに見えるのは?
トラツグミさんではないですか (^◇^) 
トラツグミ20161210
やっと出会えたと思ったのも束の間、アッと言う間に見えなくなってしましました(*ノωノ)
今日の処は証拠写真一枚だけでしたが、楽しみはまだまだ続きそうです。(負け惜しみ)
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