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新レンズ試写

 2017-06-09
2017年6月9日(金) 昨日衝動買いした新しいレンズを持って、いつもの森へ出掛けてみました。
今回のレンズは昆虫撮影用のレンズとして購入しましたので、試写の対象物は蝶とセイボウです。
さて、その実力の程は・・・?

キマダラセセリ(300mm、1/500秒、f/8、補正-0.3、ISO800、トリミング)
キマダラセセリ20170609
コミスジ(300mm、1/500秒、f/8、ISO800、トリミング)
コミスジ20170609
ミドリシジミ(300mm、1/250秒、f/8、ISO800、トリミング)
ミドリシジミ20170609
遠くのオオセイボウ(300mm、1/1600秒、f/8、補正-0.3、ISO800、トリミング)
オオセイボウ20170609-1
近くのオオセイボウ(300mm、1/1250秒、f/8、補正-0.3、ISO800、トリミング)
オオセイボウ20170609-2

※今回使用の機材は、D500+AF-P DX NIKKOR70-300mm f/4.5-6.3G ED VR(手持ち)
テレ端での画ばかりですが、噂通り解像感もしっかりしていてなかなかの実力ではないかと!
また、特筆すべきはAFの速さと正確さ、普段使っているサンヨンと遜色なく快適に使えました。
更に、最短撮影距離も1.1mで比較的寄れますので、昆虫には最適。
更にさらに、軽さも魅力で、フードを付けてたったの440gしかありません。楽チ〜ン(^^)/
なので、廉価版のズームレンズとして、コスパ最高の機種ではないかと思います。
但し、f値が6.3なので、薄暗い場所ではどうなるのか?? ではありますが・・・。
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今日も蜂撮り

 2017-06-06
2017年6月6日(火) 本日も昨日見つけたオオセイボウの観察に行って来ました。
朝方の天気は曇り空なので、これはセイボウは飛ばないかも?と思い遅めの出発でしたが、現着するとだんだん晴れ間が広がって来て絶好の観察日和となりました。しかし、セイボウの今日の動きは一定せず、撮影は・・・???
まぁ取りあえずまともに撮れたのは、こんな画が数枚だけでした (*´Д`) 難しい〜ぃ!!
オオセイボウ20170606-1
被写体が小さい(10mm以下)ので大トリミングしています
オオセイボウ20170606-2

オオセイボウ20170606-3

(おまけ)同じフィールドに現れたオオフタオビドロバチ
オオフタオビドロバチ20170606
※この蜂の巣にムツバセイボウが好んで托卵すると言われていますので、
 もしかして近くにムツバセイボウも居るかも知れませんね。(^_-)
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今年もこの時季がやって来ました!

 2017-06-05
2017年6月5日(月) いつもの森では、毎年鳥枯れのこの時期になると決まって現れる青い救世主。
昨年は6月2日に確認出来たのですが、今年はチョット遅くなり心配していました。
でも、遂に今日皆さん待望の「あれ」を、今季初見することが出来ましたよぉ (*^^)v
それも、まだ未確認ではありますが何と2匹居たのではないかと思われます。
いよいよ主役登場で、これからが楽しみになってきましたね(^^♪

待望のオオセイボウ(大青蜂)・・・こちらは若干大きい個体
オオセイボウ20170605-1
相変わらずタッチ&ゴーで、手強い相手です(;´∀`)
こちらは若干小さめの個体?
オオセイボウ20170605-2
まぁ、初見でこれだけ撮れれば一応満足ですが(*^^)v
オオセイボウ20170605-3

こちらも青い救世主、ミドリシジミです。今日は沢山の個体を見ることが出来ました。
朝早い時間帯は、翅を開いている個体も居るのですが・・・
ミドリシジミ♂20170605-1
♂裏側
ミドリシジミ♂20170605-2
9時を過ぎる頃には、半開きまでしか開かなくなってしまいます(;´∀`)
ミドリシジミ♂20170605-3

ミドリシジミ20170605-4

ミドリシジミ♂20170605-5

おまけで、ウラナミアカシジミ
ウラナミアカシジミ20170605
こちらはイチモンジチョウです
イチモンジチョウ20170605
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白い爆弾投下

 2017-06-04
2017年6月4日(日)  本日鳥(蝶)撮り、お休みしました。
なので、いつもなら投稿「無し」なのですが、先日沢山撮り過ぎたセイタカシギが残っていましたので掲載します。

飛び出したセイタカシギを追ってみると・・・セイタカシギ20170528-51
こちら側に向かって飛んで来ました
セイタカシギ20170528-52
撮影している時は判らなかったのですが・・・何やら白い物体がチラリと顔を出し
セイタカシギ20170528-53
良ぉ〜く見てみると・・・白い爆弾を投下していました(;^ω^)
セイタカシギ20170528-54
何食わぬ顔で着陸態勢へ
セイタカシギ20170528-55
(着弾!)
セイタカシギ20170528-56
(任務完了)
セイタカシギ20170528-57
スッキリして着地したようですね(*^-^*)
セイタカシギ20170528-58
※お食事中の方、大変失礼致しました m(_ _)m
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隣県へプチ遠征

 2017-06-03
2017年6月3日(土) 今日は、昨年から行き始めたD山へプチ遠征です。
早朝4:50出発、下道でもジャスト2時間で到着。鳴き声を頼りに沢沿いを探索しますが、全く気配がありません(ノД`)・゜・。
約30分後、山の入り口付近で飛び回るサンコウチョウの番を発見!
すでにカップル成立で、営巣の準備をしていましたよ(^^♪

まずは、お嬢様?から登場です(今回も独り占めでの撮影です)
サンコウチョウ♀20170603-1
縦位置では、こんな感じに・・・
サンコウチョウ♀20170603-2
続いて、男の子も登場しました(^o^)/
サンコウチョウ♂20170603-1
尾羽も長く
サンコウチョウ♂20170603-2
アイリングも綺麗な
サンコウチョウ♂20170603-3
なかなかの美男子ですよね(^_-)
サンコウチョウ♂20170603-4
営巣してくれることを願い、早々に現地を後にしました。
サンコウチョウ♂20170603-5
また来るからねェ〜♪

(おまけ)
駐車場の砂利道にアサギマダラが落ちて来ました(;^ω^)
かなりヘロヘロの状態です。一体何千km飛んで来たのでしょうか!?
今季、初見です。
アサギマダラ20170603-1

アサギマダラ20170603-2
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抱卵交代

 2017-06-02
2017年6月2日(金) 今日もP森へ出掛けてみましたが、森の中は昨日とほとんど同じ状況でした。
鳥さんは、キビタキの声のみ。ミドリシジミなどの蝶も頭数少なく、お昼に撤収しました(;´∀`)
そこで在庫から、子育て中のセイタカシギです。
丁度タイミング良く抱卵交代のシーンを見ることが出来ました。

ママ! そろそろ交代の時間だよ♪
セイタカシギ20170528-31
じゃぁパパ、お願いね♪
セイタカシギ20170528-32
大事な卵を踏まない様に・・・
セイタカシギ20170528-33
ヨッ!
セイタカシギ20170528-34
(軽やかに飛び上がり)
セイタカシギ20170528-35

セイタカシギ20170528-36
じゃぁ、頼んだわよ!
セイタカシギ20170528-37
OK♪
セイタカシギ20170528-38
まずは卵の位置も替えなきゃね!
セイタカシギ20170528-39
位置ヨォ〜シ! ドッコイショ!? ・・・ジイさん臭いか(^_^;)
セイタカシギ20170528-40
抱卵交代のシーンでした(^o^)/
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P森で蝶撮り

 2017-06-01
2017年6月1日(木) 本日は五日ぶりにP森です。森の中ではキビタキの声が大きく聞こえていたのですが、残念ながら見つける事が出来ませんでした。その他の鳥さん達といえばガビチョウとシジュウカラ、それにほぼ干上がっている大きな池の中ではアオサギ君がお食事に夢中といったところで、特に鳥果なし(;´∀`)
まぁこんなもんだろうと想像はしていたのですが、やはり淋しい森でした。
しかし、この森の魅力は鳥さんばかりではありません、沢山の蝶や昆虫も居ますので虫撮りに切り替えて歩き回ると、最初に見つかったのはミズイロオナガシジミです。
ミズイロオナガシジミ20170601
森の中で一番多く見られたのがミズイロオナガシジミでしたが、なかなか表は見せてくれません(;'∀')
でも、一瞬羽根を開いた処をパチリ(^^)/  こちらは雌の個体です。
ミズイロオナガシジミ♀表20170601
ルリシジミも居ました
ルリシジミ20170601
こちらは本命のミドリシジミ、でも確認出来たのはたった1頭だけ、それも裏側(;´Д`)
ミドリシジミ20170601
ウラギンシジミの雌
ウラギンシジミ♀20170601
キタテハ・・・よく見ると足元に何か小さな虫も写っていますね?
キタテハ20170601
ベニシジミ
ベニシジミ20170601
チョット地味なヒメジャノメ(雄)
ヒメジャノメ♂20170601
こちらも地味なオオチャバネセセリ
オオチャバネセセリ20170601
同じくダイミョウセセリ(関東型)
ダイミョウセセリ20170601
雨上がりの森の中はとても蒸し暑くて大汗をかいてしまいましたが、まだ殺人蚊の攻撃は無くホッと一安心。
でも、これからの森は油断大敵ですかね(^_^;)
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