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冬の使者 Part2

 2018-10-31
2018年10月31日(水) 今日で10月も終わり、明日からはいよいよ11月ですね。
冬到来ともなれば、やはりこの子にも会いたいもの♪ 
まだ真っ暗な早朝、いそいそと隣県の造成地まで出掛けて来ました(^o^)丿
お目当てのその子は一昨日に今季初めて目撃されたばかりで、本当にここにやって来るかは半信半疑でしたが、いつもなら夜明けとともにこの場所へやって来るはず!と勝手に決めつけ、暗がりの中車の中で待機していると・・・。
かなり遠くの方に白っぽい翼の陰が見えたかと思うと・・・その場にヒラリと舞い降りました。
双眼鏡で確認すると、そうです!あれは間違いなくお目当ての子・「ハイイロチュウヒの雄」です。(^^♪
しかし、暗過ぎて写真にならず、ハイチュウも全く動きがありません。
かなりの時間が過ぎ、陽が上がって来た所で証拠写真をパチリ。しかし遠すぎます;´∀`)
ハイイロチュウヒ♂20181031-1
他にはCマンも居ないので、集中力を切らさず一点を見つめていると・・・突然!飛び出しました〜。
ハイイロチュウヒ♂20181031-2
何が起こったのか!?
ハイイロチュウヒ♂20181031-3
それは直ぐに判りました。
そうです!これまたいつものカラスがハイチュウ目掛けて急降下。
ハイイロチュウヒ♂20181031-4
逃げるが勝ちとばかりに飛び出した様です。
ハイイロチュウヒ♂20181031-5
カラスはたったの1羽なのですが、無用な争いをしないハイチュウはいつもの様に只々逃げる・逃げる。。。
ハイイロチュウヒ♂20181031-6
カラスも一定の距離を保ちながら執拗に追い掛け続けるので、
ハイイロチュウヒ♂20181031-7
どんどんドンドン、見えなくなるまで
ハイイロチュウヒ♂20181031-8
遠くの方へ飛んで行ってしまいました(T_T)/~~~
ハイイロチュウヒ♂20181031-9
もしかして戻ってくるのでは?と、それから約5時間ほど待ちましたが、二度と帰ってくる事はありませんでした。とさ(´ω`*)

でもたったのワンチャンスでしたが、何とか証拠写真をゲット出来ましたので、今季もこの地へまた様子を見に来ようと思っています。
※次回は手持ち300mmではなく、やはり500mm以上必須ですね。(;^ω^)
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早くも冬の使者が

 2018-10-29
2018年10月29日(月) 本日も秋晴れの良い天気、ここ数日いつものA公園ではカケスの飛び物に終始しこれと言った新しい出逢いも少ない為、今日はチョット遠くまで出掛けてみました。(^o^)丿
毎年11月の声を聴いてから出掛けるポイントなのですが、今季は冬鳥達の飛来が早いということで早めの訪問です。
いつも観察しているポイントの手前まで来てみると、何と!!もうすでに目の前をタゲリが飛んでいるではありませんか。
慌てて車を止めて土手に駆け上がり、連写連写!(;^ω^)
タゲリ20181029-3
横長の隊列の為、全てを収めることは出来ませんでしたが
タゲリ20181029-1
約70羽程の群れです。
タゲリ20181029-2
あまりに近くを飛ぶので一網打尽とはいかず、
タゲリ20181029-4
部分的にカットしての撮影です。
タゲリ20181029-5

タゲリ20181029-6

タゲリ20181029-7

タゲリ20181029-8
昨年は11月2日に200羽程のタゲリを確認していましたので、やはり今季は冬の使者も早めの到着となったのでしょうか?

さて、いよいよ今週末 11月3日(土)〜11日(日)まで、第14回秋ヶ瀬野鳥クラブ 写真展が開催されます。
第14回秋ヶ瀬野鳥クラブ写真展案内

※皆様のお越しを心よりお待ち致しておりま〜す(^o^)丿
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今日のK森

 2018-10-25
2018年10月25日(木) 本日は正真正銘の「秋晴れ」、気持ちの良い青空が広がり、”こんな日は猛禽類でも飛んでくれたら良いのにね〜”、と常連さん達と話しをしながらK森の中を進みR広場までやって来ると、何と!本当に飛んでくれました(^_-)-☆
オオタカの幼鳥でしょうか。こちらは最初に飛んだ個体①です。
オオタカ幼鳥①20181025-1
頭上を悠々と飛んで、旋回しながら
オオタカ幼鳥①20181025-2
高〜く舞い上がって飛び去って行きました。
すると今度は2羽のオオタカ幼鳥が一緒に飛んで来ました。
先頭を飛んで来た個体②
オオタカ幼鳥②20181025-1
同個体②
オオタカ幼鳥②20181025-2
後に続いてもう一羽(個体③)
オオタカ幼鳥③20181025
翼下面の模様が3羽とも異なっていますので、別個体と思われます。
オオタカ幼鳥が3羽も飛ぶとは思ってもみませんでしたが、後から聞いた話ではオオタカ成鳥も飛んでいたそうです。
今日はオオタカDayだった様ですね。

しかしK森の中は鳥影少なく、カケスだけが相変わらずドングリを一生懸命運んでいました。
カケス20181025-1
弾丸飛びのカケス、ソノウ部分が膨らんでいるのが見えますので、
カケス20181025-2
何個かドングリを飲み込み、更に1個咥えて戻って行く様です。
カケス20181025-3

その他にはムシクイが居ましたが、さて何ムシクイなのかは私には判断できません。(;^ω^)
一応、メボソムシクイじゃあないかと思われるのですが・・・。
メボソムシクイ?20181025-1
黄色味のある個体の様にみえましたけど、さて?
メボソムシクイ?20181025-2
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本日の鳥見

 2018-10-24
2018年10月24日(水) 今日はS公園からスタートしました。
到着して直ぐに、”ハヤブサが居る”との連絡が入り急いでポイントへ向かうと、鉄塔の一番高い所でマッタリとしているハヤブサの姿がありました。
久し振りに見るハヤブサ成鳥です。
ハヤブサ20181024
ハヤブサは殆ど動きがないものの、いつ飛び出すか判らないので暫く様子を見ていると、背後からアリスイの声が聞こえて来ました。
モズに追われて近くの木に止ったのですが、曇り空バックではほとんど「真っ黒くろすけ」状態でした(´ω`*)
アリスイ20181024
その後、いつの間にかハヤブサにも飛ばれてしまい、園内にはまだ冬鳥の姿も無くいつものK森へ移動しました。
K森では、昨日一昨日と2日間全く何も撮れず「坊主」が続いていましたので、今日こそはと意気込んで園内を歩きましたが・・・
カケスだけが今日もモデルを務めてくれました。
カケス20181024-1
今日は、ドングリを隠す場面にも遭遇しましたよ(^^♪
カケス20181024-1-2
彼らは隠した場所を忘れずに覚えているのでしょうかね?

K森でその他にはムシクイも見る事が出来ましたが、チョロチョロと動き回り良い場所には止ってくれません。
その中にキビタキ♀タイプと思われる個体も混じっていたのですが・・・???
実は、撮っている時にはキビタキ♀と思い込んでいたのですが、家に帰ってから良〜く見てみるとちょっと違う様な。。。
さて?尾羽を上げているあなたは誰なのかな?
あなたは誰?20181024-1
どうもキビタキ♀タイプではなさそうですよね?
あなたは誰?20181024-2
う〜ん、大きさはキビメスぐらいの大きさだったのですが・・・よくわかりません(*´Д`)
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K森〜I沼へ

 2018-10-21
2018年10月21日(日)  本日は年に一度の健康診断の為、鳥撮りはお休みしました。
19,20日の両日、新たな冬鳥などを探してA公園の中を歩いてみましたが、残念ながら新顔は見つからず、遊んでくれたのはカケスでした。
R広場では、森の中からドングリを咥えて飛び出して来るカケスを、まるで「クレー射撃」の如く狙い撃ちするのですが、ちょっと油断していると後ろ姿しか撮る事が出来ないので、結構皆さん真剣に連写を楽しんでいました(^^♪
カケス20181019-4
カケスは、冬に備えてドングリを貯蓄しているのでしょうか、
カケス20181019-3
とにかく頻繁にやって来ます。
カケス20181019-2
その都度皆さん鬼の様にシャッターを押しますが、結果はどれもほとんど同じ画になってしまうので、やはり段々飽きて来ますよね。(;^ω^)

20日(土)昼前、久し振りにI沼でも覗いて見ようと言う事になり、3名でその場を離れることにしました。
I沼に到着すると、遠くの干潟にオグロシギの姿がありましたが、ほとんど寝ていて動きがありません。
オグロシギ20181020
対岸にはオジロトウネンが3羽居るとのことで向かうと、直ぐに見つかりました(*^^)v
オジロトウネン20181020
シギチは判別が難しいので、これまでは敬遠気味でしたが、助っ人が居れば大丈夫。
足が黄色いのでトウネンではなくオジロトウネン(略して「ジロネン」とも言うそうです)で間違いなさそうですね。
近くにはハマシギも居ました。
ハマシギとジロネン20181020
ハマシギ(中央)とジロネン
ハマシギとジロネン20181020-1
コチドリもちょこまかと動き回って居ました。
コチドリ20181020
コチドリ(右)とハマシギ
ハマシギとコチドリ20181020
3羽まとめて(左から、ジロネン,ハマシギ,コチドリ)
ジロネン,ハマシギ,コチドリ20181020
頼もしい助っ人さんのお蔭で、結構楽しくシギチ観察が出来ました。(^o^)丿
これからはシギチも敬遠することなくチャレンジして行こうかな〜ぁ♪
・・・でも難しいんだよね〜。シギ・チドリ類は(;^ω^)
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本日のA公園

 2018-10-18
2018年10月18日(木) 今日もA公園へ直行です。最初は、昨日マミチャジナイが入ったK森へ向かいました。
しかし、園内隈なく探してみましたがマミチャは見つかりません。残念ながら抜けてしまったようですね。(T_T)/~~~
ただ、メボソムシクイ?と、
メボソムシクイ?20181018
キビタキ♀は健在でしたよ♪
キビタキ20181018

結局新しい鳥は見つからない為、青空の広がったR広場で常連さん達とカケスの飛翔を「クレー射撃の如く」連写して楽しんだ後、次なるP森へ向かいました。
P森の中を一人で歩いてみますが、こちらは全く鳥影無くシーンと静まり返っています。勿論Cマンは誰も居ません。
諦めて駐車場へ引き返す途中B広場までくると、何かを撮っている常連さん達を発見(*^^)v
さて? 何を撮っているのかなぁ
皆さんが撮っていたのは、ツツドリの幼鳥
ツツドリ幼鳥20181018
と、カッコウの幼鳥でした。(こちらの個体の後頭部には、はっきりとした白斑がありました。)
カッコウ幼鳥20181018
上の2枚の写真をよぉ〜く見比べてみると、確かに顔の当りが微妙に違うように思われますが・・・如何でしょうか?

この時、皆さん樹の上ばかりを気にしていたのですが、実は足元に誰もが予想もしていない「こんな子」が転がっていたんです!!
それも、何と私の足元から3〜4mほどの距離にですよ!(@_@。
思わず、「ア!、アトリ!!」と叫んでしまいました。
アトリ20181018-1
近過ぎて、勿論ノートリですが、
アトリ20181018-2
引くに引けず、動けば絶対飛ばれてしまうに違いない! 
処が、そんな思惑も完全に無視され、アトリ君は堂々と採餌に夢中で、最短1mの所まで来ても平気でした。
ひょっとしたらこの子は「手乗りアトリ」誰かに飼われていたんじゃぁ?
なんて言っていると、水を呑みに樹の洞に飛び上がりました。
アトリ20181018-3
ここで喉を潤した後には、また同じ場所に降りて来て餌取です。余程お腹が空いているのでしょう!

広いB広場の落ち葉の中にたった一羽のアトリでは、一度目を外すと何処に居るのか判らなくなってしまします。
アトリ20181018-4
しかし、何故、たった1羽で,今頃,こんな場所に居るのでしょうか?
周りを見渡しても他にアトリの姿はありません。
アトリ20181018-5
まぁ理由はともかく、本日も今季初の冬鳥をゲット出来ましたよ〜(*^^)v
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本日のK森

 2018-10-17
2018年10月17日(水) 昨日のノゴマがまだ居るのかな〜?と、ちょっと気になったのでS公園を覗いて見ると、いや〜ぁ凄いCマンの数。(;^ω^)
到着時は40〜50名程、それからもどんどん増えて70〜80名ぐらい(いや、もっと居たかな?)は集まっていたのではないでしょうか?
しかし、肝心のノゴマは雌だけで、昨日居た綺麗な雄の姿は確認されていないようです。抜けてしまったのでしょうか?
いやいや、まだ近くに居るのでは?と、周辺を探してみましたが見つかりません。
諦めていつものK森へ移動して森に入ると青空も広がって来て絶好の鳥見日和、さて今日こそは何か新しい鳥さんが入っているかも知れないと慎重に探しながら歩き出すと、頭上を飛ぶ鳥影が目に飛び込んで来ました。
咄嗟にレンズを向けシャッターを押すと・・・弾丸のように飛ぶ
カケス20181017-1
カケスです!
カケス20181017-2
その数分後、今度はドングリを咥えて帰って行きました。
カケス20181017-3
カケスの出を待っていると、今度は見慣れたツツドリ?の幼鳥が1羽
大きな獲物を咥えています。
ツツドリ幼鳥?20181017-1
獲物が大き過ぎたのか、結構長い時間飲み込めずにいましたが、やっと飲み込むことが出来たと思ったら・・・
ツツドリ幼鳥20181017-2
こんな感じで苦しそうに、まるで獲物を喉につかえた様な状態が続いた後・・・何とか飲み込めたようで、ホッとした様に穏やかな表情に戻りました。
鳥の世界にも「窒息死」ってあるのかな〜ぁ? なんて一瞬考えちゃいましたよ〜ぉ(;^ω^)

さて、ツツドリに時間を掛けている場合ではありません! また新顔の鳥さん探しに戻ります。
すると、常連Eさんが何かを見つけました(*^^)v
一同駆け寄ってモニターを確認すると、間違いなくマミチャジナイです。それも複数個体入っている様です。
これは是非ゲットしたいもの、ジ〜ッと飛来するのを待っていると、来ました!!
今季初のマミチャジナイです(^o^)丿
マミチャジナイ20181017-1
ムクノキの実を啄んでいる様です。
マミチャジナイ20181017-2
この時は3羽のマミチャを確認しましたが、他にも居るかもしれませんね。
ただ、入り立ての為警戒心が強いのか、落ち着きなくあっという間に飛ばれてしまいThe END。
昨日のジョウビタキ,本日のマミチャジナイと、確実に冬鳥達がやって来ているのは間違いありません。
これからが楽しみなA公園、明日以降も探索が続きます。(^o^)丿


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主役交代

 2018-10-16
2018年10月16日(火) 今日はK森からスタートしましたが、鳥影少なくほぼ坊主状態。(T_T)/~~~
仕方なく次なるP森へ移動し、暫くするとMさんから携帯に連絡が入りました。
”S公園にノゴマが出てるよ〜ぉ♪” 超特急で駆けつけると、園路に一羽の鳥さんが降りて淋しそうにしていました。
そうです、あのカッコウの幼鳥です。
カッコウ幼鳥20181016-1
勿論、周りにCマンの姿はありません。
”ゴメンね♪ 今日は君に付き合っていられないんだ〜ぁ” m(__)m
と言いながら、一応撮って
カッコウ幼鳥20181016-2
先へ進むと、すでに大勢のCマンに囲まれたノゴマ君が居ました。
ノゴマ♂20181016-1
綺麗なノゴマの雄です。
ノゴマ♂20181016-2
低木の中を素早く動きまわっています。
ノゴマ♂20181016-3
近くには雌の個体も確認出来
ノゴマ♀20181016-1
二羽で行動していましたが、やはり警戒心が強く
ノゴマ♂20181016-4
まるで「ひょっこりはん」状態が続きます(;^ω^)
ノゴマ20181016-6
全身が撮れるタイミングは、ほんのちょっとだけですね。
ノゴマ20181016-7
でも、たまにCマンの前に全身を現したかと思うと、
”誰だ!軍手を捨てて行ったヤツは〜ぁ!”と、ノゴマからお叱りの声が!?
ノゴマ♂20181016-8

ノゴマの撮影の間にも、カッコウの幼鳥が何度も頭上に現れるのですが、誰もそちらにレンズを向けるCマンは居ません。
完全にノゴマに主役の座を奪われた感があるS公園でした。 おしまい

(おまけ)
ノゴマポイントには、早くもジョウビタキ♂が飛来していました。昨年の初認は10月末でしたので、かなり早めの登場ですね。
ジョウビタキ♂20181016
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本日のS湖

 2018-10-15
2018年10月15日(月) 今朝もスッキリとしない曇り空です。なので、今日は森を避けて明るいS湖へ向かいました。
S湖へはS公園内を横切って向かいます。
7:50 S公園到着、カッコウの幼鳥は今日も健在で、Cマンも数名見えましたがその横をスルーしてS湖に向かうと、堤防にノビタキを発見しました。(^^)/
意外にマッタリとした動きで、結構近くまで寄って撮る事が出来ましたよ。
ノビタキ20181015-1

ノビタキ20181015-2

ノビタキ20181015-3

ノビタキ20181015-4

その後、本日の本命「アリスイ」を探しに行くと、何と電線に止っているアリスイを発見。
おやぁ〜、電線を舐めていますよ〜ぉ???
アリスイ20181015-1
一度見失って、再登場してくれたのはゴチャゴチャの枝の中です(´・ω・`)
アリスイ20181015-2
結構な時間粘って見たのですが、いやはや、いつも手強いアリスイさんでした。

帰り道の土手には蝶々が乱舞している場所があり、思わずパチリ♪
ウラナミシジミ
ウラナミシジミ20181015
ヤマトシジミ
ヤマトシジミ20181015
キタテハ
キタテハ♀20181015
ヒメアカタテハ
ヒメアカタテハ20181015
モンキチョウ
モンキチョウ20181015
モンシロチョウ
モンシロチョウ20181015

その後、いつものK森も歩いてみましたが、キビタキ♀とカケスなどを確認して、本日の鳥見を終了しました。
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本日のK森

 2018-10-14
2018年10月14日(日)  今日はS公園からスタートです。園内に入ると直ぐカッコウの幼鳥が出迎えてくれました。
でも、カッコウの幼鳥は昨日沢山撮ったので、今日はS湖方面へ足を延ばして見る事にしました。
お目当てはアリスイです。ポイントに着くと直ぐに見つかったのですが、これがなかなか手強くて良い場所には全く止ってくれませんでした。(T_T)/~~~
次に向かったのはいつものK森、こちらは森の中を半周ほどした場所にキビタキ♂が登場してくれました〜ぁ♪
ハンノキハバチの幼虫を捕まえた様ですね。
キビタキ♂20181014-1

キビタキ♂20181014-2
比較的綺麗な雄です。
キビタキ♂20181014-3

キビ男君を撮っていると、カッコウの幼鳥が飛び込んで来ました(^^)/
カッコウ幼鳥20181014-1
こちらも少し大きめのハバチの幼虫を捕まえ・・・
カッコウ幼鳥20181014-2
パクリ!
カッコウ幼鳥20181014-3
直ぐに次の獲物を探してキョロキョロ
カッコウ幼鳥20181014-4

すると、姿を消していたキビ男君が先程と同じ枝に再登場しました。
キビタキ♂20181014-4

キビタキ♂20181014-5
殆ど移動せずにキビ男君とカッコウの幼鳥が撮れるとは、何と贅沢な(^^♪
カッコウ幼鳥20181014-5
それにしてもカッコウの幼鳥は全部で何羽飛来しているのかな?
S公園,M池,K森・・・ひょっとしたらP森にも居たりしてね(^o^)丿
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