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まさかの出逢い

 2019-05-28
2019年 5月28日(火) 昨日まで五月とは思えぬ猛暑日が続き少々バテ気味でしたが、本日は雲が多く陽射しもそれほどでもないので、ちょっとだけいつものA公園を訪ねてみると、M池の駐車場には常連さん達の車がズラリと並んでいました。
さて?この時季に一体何が? 迷わずYさんの携帯に電話してみると・・・”サンコウチョウが居るよ♪”との返事!(#^^#)
早速駆けつけてみると、「声はすれども姿は見えず」(。´・ω・)?
それから一時間以上も経過した頃、ようやくその姿を現したのですが・・・何と、竹藪の暗がりの中でチラチラ動くのみ。
でも、昼食も取らずにジ〜ッと我慢した甲斐があり、遂にMFでその姿を何とか捉えることが出来ました。(*^^)v

やっとまともに見れた、今季初のサンコウチョウ
サンコウチョウ♂20190528-1
しかし、この個体、長〜い尾羽がありませんが・・・
サンコウチョウ♂20190528-2
男の子でしょうか? いや〜ぁ!?
サンコウチョウ♂20190528-3
樹々の間を素早く動くサンコウチョウ、葉の隙間を探してのショットでしたが、背中の色合いを見ると赤褐色なので、お嬢様かも知れませんね。
サンコウチョウ♂20190528-4
でも、なんとか念願のサンコウチョウを撮る事が出来ましたので良しとしましょう。
サンコウチョウ♂20190528-5

所用が有ったので昼過ぎには撤収しましたが、思いがけずサンコウチョウとの出逢いがあった本日のA公園でした。
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本日の鳥見

 2019-05-24
2019年 5月24日(金) いやはや何という暑さ(*´ω`*) 
車の温度計では、外気温36℃。まだ五月だと言うのに・・・先が思いやられます。
よりによってこんな暑い日に鳥見しなくても、と言われそうですが、本日もまだ見ぬサンコウチョウ♂を追い求め隣県まで足を延ばしたてみました。
さて結果は・・・?

まず最初に、T県A市D山です。(今年2度目の訪問)
駐車場に着く手前でサシバが頭上を悠々と飛んだので、慌てて車を止めその姿を捉えようと試みましたが・・・ガクッ。
時すでに遅く、お山の陰へ飛び去ってしまいました。(´・ω・)
気を取り直してお目当ての鳥さんを探しましたが、全く気配無く数時間が経ち 撃沈。

続いて訪ねたのが、そこから15Kmほど離れたD寺。
こちらは今年3回目の訪問ですが、これまでサンコウチョウの気配も無く、今日も空振りか???
などと、半分期待せずに水路沿いを歩き始めると・・・何と、そこには
オオルリ♂20190524-1
オオルリ君が美声を轟かせていました。(^^♪
オオルリ♂20190524-2
ここでオオルリに出逢うとは、嬉しい誤算でした。
しかし、目撃したのはこの一度きり。
暫くその場で待機していると、今度は同じ場所にこの子が登場してくれました。
キビタキ♂20190524-1
そうです!木漏れ日を浴びて登場したのは、キビタキ君です。
えェ〜。オオルリ君と縄張りが一緒?(?_?)
キビタキ♂20190524-2
いえいえ、ここはキビタキ君の縄張りの様で、
キビタキ♂20190524-3
まるでオオルリ君をけん制するかのように飛び回り、盛んに囀っていました。
キビタキ♂20190524-4
あまりの勢いに押され、オオルリ君は何処かへ逃げ込んだのでしょうかね?

坂を降りて駐車場の前まで来ると、足元をフラフラと飛ぶ赤っぽい蝶が1頭。
アカシジミです。
アカシジミ20190524-1
今季初撮りです。(よ〜ぉく見ないと見えませんが、足元には小さなアリさんの姿も写っていました。)
アカシジミ20190524-2

本日の走行距離170Km。
勿論、車のエアコン・フル稼働。
本命は撮れなくても、帰り道の冷たいドリンクが・・・”ウマ〜ぁ!”(^◇^)
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ムツバセイボウなど

 2019-05-23
2019年 5月23日(木) 久し振りの投稿で〜す。(;^ω^)  
いやホント、こんなに長いスランプ(鳥運の無さ)は久し振りです。
でも〜ぉ、本日も「鳥」ではありません。久し振りに「セイボウ(青蜂)」を撮って来ました。(#^^#)

今季初のムツバセイボウです(^^♪
ムツバセイボウ20190523-1
体長10mm程の寄生蜂、
ムツバセイボウ20190523-2
セイボウの中では大きい部類に入りますが、
ムツバセイボウ20190523-3
やはりとっても小さい蜂です。
ムツバセイボウ20190523-4
動きも早く、ほとんどジッとしていませんので、撮るのは至難の業。
ムツバセイボウ20190523-5
いやはや、200枚以上撮ってもピントが合っているものは数えるほどしかありません(@_@。
ムツバセイボウ20190523-6
それでも何とか数枚ゲットして、本日は意気揚々と帰路につきました。
情報を頂いたMさん、ありがとうございました。

因みに、本日朝方は、一応「鳥」を狙ってとある沢を回って見たのですが、残念ながら「ホイホイホイ」の声は聞けず仕舞い。
ただ、♀の姿はチラ見したのですが、全く証拠写真にもならない代物でした。(´・ω・`)
そんな沢で撮れたのは、トンボと蝶なのですが・・・
正体不明のトンボ
不明20190523
ニホンカワトンボ♂と思われるトンボ
ニホンカワトンボ♂?20190523
ミスジチョウに
ミスジチョウ20190523
コミスジです。
コミスジ20190523
以上。 

久々の投稿でした。(決して体調不良とかではありませんので、ご心配なく。(^_-)-☆)
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本日のA公園

 2019-05-15
2019年 5月15日(水) 最近あちらこちらで目撃情報があるサンコウチョウ。ここA公園では、これまでにごく少数の方が目撃しているのですが、いまだに常連さん達の中でシッカリと撮影出来た人は殆どおりません。(勿論、わたくしも)
もうそろそろ入って来ても良い頃では?と思い、今日は九日ぶりにA公園へ。🚙
しかし、K森の真ん中では「戦隊モノ」の撮影も始まり、更には、幼稚園児の大集団が公園中に溢れていて、ホイホイホイの声どころか他の鳥の声すら全く聞こえず撃沈。(+_+)

そんなA公園の中で、多くのCマンの人気を独り占めにしていたのは、
このフクロウの雛(2羽)だけでした。
フクロウの雛20190515-1
爆睡中のフクロウの雛
フクロウの雛20190515-2
おめめが何とも愛らしい雛
フクロウの雛20190515-3

その後、あちらこちら近くの田んぼを回りましたが収穫無し。
そんな時一本の電話が・・・”アカエリヒレアシシギが見つかったよ〜♪”
駆けつけてみると、少し遠くに1羽のアカエリヒレアシシギの姿が
アカエリヒレアシシギ20190515-1
写真では優雅に泳いでいる様ですが、
アカエリヒレアシシギ20190515-2
実際には忙しなく動き回り落ち着きがありません。(´・ω・`)
アカエリヒレアシシギ20190515-3

アカエリヒレアシシギ20190515-4
頸元の色味から雄(夏羽)と思われますが・・・たった1羽とは?
アカエリヒレアシシギ20190515-5

アカエリヒレアシシギ201905151-6
※情報を下さったNさん、ありがとうございました。

さて、待望のサンコウチョウはこれから入って来るのでしょうか?
皆さんちょっと心配顔のA公園でした。
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離島遠征2019 Part3

 2019-05-14
離島遠征【続編】 3泊4日の旅・結果報告最終回
強風の為か?初日から殆ど鳥の出入りが無いまま、我々はいよいよ最終日を迎えました。
早朝は風が吹き靄も発生していたのですが、次第に風も収まり今日は定期船も運行するようです。
ここ二日間欠航が続いたので、”やっと帰れる!”人も、”まだ帰りたくない!”人も、更には”新たに島に渡って来る人達”も、いろいろな思いが交差する一日です。

珍鳥と呼ばれる鳥が少なく、更に鳥の数も少なかった今回、多くのCマン達が集まったポイントの一つに「ハヤブサ岬」があります。
海を見つめるハヤブサ
ハヤブサ岬20190508
断崖の端にいつも居て、この島から海を渡って行こうとする小鳥などを狙っている様でした。
ハヤブサ20190508-1
ハヤブサまで10m未満での撮影
ハヤブサ20190510
ハヤブサ以外にも、ハイタカが2羽(目の前でのバトル)や
ハイタカ20190510
サシバも飛んで行きます。
サシバ20190510
更に海岸沿いを歩いていくと、カシラダカや
カシラダカ20190509
エゾムシクイ?
エゾムシクイ20190508
マミチャジナイの姿も、
マミチャジナイ20190508
遠くに、何故かカワセミの姿もありました。
カワセミ20190510
R池にはタカブシギでしょうか?
タカブシギ20190510
滅多に撮らないハクセキレイも花がらみでパチリ。
ハクセキレイ20190510

最後の最後、乗船前の時間帯で船着き場前の広場には、今回初見のノゴマの姿も、
ノゴマ♂20190510
名残惜しそうな我々を見送りに来てくれたのでしょうか? (もっと早く出てよ!(´・ω・`))
シベリアアオジも最後にパチリ。
シベリアアオジ♂20190510
これにて3泊4日のH島鳥見は無事終了と成りました。

今回4日間ご一緒させて頂いたEさん,Mさん。また、島で偶然お会いしたTさん,Kさん、大変お疲れ様でした。
お陰様で、今回も楽しく鳥見をすることが出来ました。 ありがとうございました。
またいつものA公園でお会いしましょう♪
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離島遠征2019 Part2

 2019-05-13
離島遠征【コウライウグイス編】
島に上陸してからずっと強風が吹き荒れ、その間島に居る鳥達もほとんど旅立つこともなく、また新たな鳥さんが舞い降りる事もない状態が続きました。
今年は渡りの時期が遅れているのか、とにかく鳥の種類も数も少なく、珍鳥と呼べる鳥は上陸初日から噂があったコウライウグイス(1羽)とセグロカッコウ(1羽)。
島内をウロウロ探し回ってもうすでに3日。全く目撃することなく、また見た人もごく少数。
一体何処に居るのだろうか???

何気なく例年コウライウグイスが飛んで来る松の木を眺めていると、黄色い鳥影が見えました。
”あ!! コウライウグイスだ!”と、思わず叫んでカメラを向けると、写す間もなく下草の中に飛び込んでしまいました。(@_@;)
それから待つこと1時間半。情報を聞きつけて集まった大勢のCマン達もすでに散開し、残ったのは私を含めて4名。
すると、「粘り勝ち」とでも言うのでしょうか? コウライウグイスが目の前に飛んで来たではありませんか(*^^)v
思わず、やった〜\(^_^)/
コウライウグイス20190509-1
しかし、松の葉陰であまり良い場所ではありません。
コウライウグイス20190509-2
そう思っていると、直ぐに飛び移ってくれました。
コウライウグイス20190509-3
何とか全身が見える場所です。
コウライウグイス20190509-4
この時一緒に写したEさんも、”遂に撮れたね!”って。そう、念願の「この島らしい鳥」をゲットすることが出来ました〜。

時間はもうすでに16:30を回っていましたので、足取りも軽く宿に向かて歩き出すと、途中に居た数名のCマンが「コウライウグイスは撮れたの?」って聞くので、”粘り勝ちでしょうかね。撮れましたよ♪”って言うと、一緒に撮った若いCマンが一斉に囲まれて画像を見せていました。
”いや〜ぁ、夕食のビールの美味かった事!”

見つけるのにあれだけ苦労していたものが、一度撮れてしまうと不思議と難なくまた撮れてしまうといった事があるものです。
次の日、一人でブラブラ歩いていると、またまた目の前にコウライウグイスが飛んで来ました。
コウライウグイス20190510-1
昨日よりかなり近くに止りましたが、
コウライウグイス20190510-2
小枝が邪魔で・・・(*´Д`)
コウライウグイス20190510-3
でも、ちょっとでも動いたら飛ばれそうでしたので、
コウライウグイス20190510-4
ジッと我慢の独り占め撮影でした。

まだまだ続きます。
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離島遠征2019 Part1

 2019-05-12
2019年 5月7〜10日(3泊4日)の旅。今年もI県の離島に行って来ました〜♪
今年で4年連続となるH島遠征、昨年までは船が欠航して島に渡れなかったり、また逆に、島に丸一週間取り残されたりと、なかなか予定通りに行かなかった遠征でしたが、今年は初めて予定通りに渡りそして帰って来ました。(*^^)v

5/7 10:30 島に着いてみると、意外に風が強く吹いていて寒い。
まずは風対策をシッカリとして島内探索に出掛けてみると・・・?、鳥影があまりありません(@_@;)
事前情報でもそんな話が出ていたので、大して気にも留めず先を急ぐと・・・いつもの様に道路に転がっている?鳥さんを発見。
キビタキ♂です。
キビタキ20190507-1
今年はキビタキ♂がとても多く見られました。
キビタキ20190507-2
どアップモードで。
キビタキ20190508
道に転がっているのはキビタキ以外にも、
オオルリ20190507-1
そうです!オオルリ君です。
オオルリ20190507-2
コサメビタキもお疲れモードで佇んでいました。
コサメビタキ20190507-1

コサメビタキ20190508
かなり近くに登場してくれたのはエゾムシクイでしょうか?
エゾムシクイ20190507
離島ならではの登場シーンですね(^_-)-☆

さて、そろそろ真打登場。この子達を忘れてはいけませんよね!
キマユホオジロ
キマユホオジロ20190508
コホオアカ
コホオアカ20190508
今年は数が多かったシロハラホオジロ。この鳥の特徴であるスイカヘッドを狙ってみました。
シロハラホオジロ20190508

なになに! 珍しい鳥は居ないのかって!?
そうですよね〜ぇ。そろそろ何か登場しても良い頃ですよね。(^_-)-☆
では、朝焼けで真っ赤に染まるカラスバトってのはどうでしょうか。
カラスバト20190508
なんだコレ!( `ー´)ノ って言われても。。。

お口直しに、オオルリなどは如何でしょうか?
オオルリ20190508-1
見返りポーズ。”どう、カッコイイ!”
オオルリ20190508-2

更に続きます。
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今朝のK森は

 2019-05-06
2019年 5月 6日(月) 大型連休最終日 
日本中が10連休になるなんて、これまで(仕事をしていた時に)は考えもしなかったのですが、世の中いろいろと変わってきたということでしょうかね。 多分、良いことなんだろうと思います。
(なんたって、有給休暇すらまともに取った記憶も無く40年近くがむしゃらに働いて来た、そんな時代を生きて来ましたから〜。)
おっと、話がそれてしまいましたが・・・本日朝方、ホイホイホイが来ているのではないかと気になって、朝7時から2時間ほどA公園K森を覗いて来ました。

結論から申し上げると、サンコウチョウの声は無く、森の中に響き渡っていたのはキビタキの囀りとオオタカの雄叫び?のみ。
3羽以上居たと思われるキビタキが今朝の主役でしたが、
キビタキ♂20190506-1
高い・暗い・葉っぱの陰と、
キビタキ♂20190506-2
条件は最悪でした。(*´ω`)
キビタキ♂20190506-3
それでも数名のCマンが集まり、眼を凝らしながらやっとの思いでその姿を捉えての撮影です。
キビタキ♂20190506-4
キビタキの囀りは、曇り空の暗い森の中をまるで「夏色」に染めるかのように響き渡り、
キビタキ♂20190506-5
私達の心を和ませてくれたことは言うまでもありません。(^◇^)
キビタキ♂20190506-6

※今夜から「旅」に出ますので、暫く投稿はお休みします。
 無事に帰って来た時には、沢山のお土産(写真)をお見せ出来るのでは?と思っていますので、またご笑覧頂ければ幸いです。
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本日のMF

 2019-05-05
2019年 5月 5日(日) こどもの日
現着7:30、A公園K森のいつもの駐車場には車が1台も止っていません。 おや??
独りで 数日ぶりのK森を歩き始めましたが、期待していたホイホオイホイの声どころか、カラスの鳴き声すら聞こえません。(;^ω^)
上空を見上げるといつものオオタカの姿を発見しましたが、残念ながら飛び去る後ろ姿のみ。
更に奥に進んで行くと、やっと見つけたセンダイムシクイでしたが、
センダイムシクイ20190505-1
全く囀っていないので、一度見失うとなかなか見つけられません。
センダイムシクイ20190505-2
森をぐるっと一周しスタート地点に戻ると、数名の常連さん達にバッタリ。 お久しぶり〜ぃ♪
暫し雑談タイムの後、M田圃方面へと移動しましたが、田植作業真っ只中で・・・これではシギチの姿もありませんよね。(*´ω`)
そこで、取水口付近でコアジサシの飛来を待ちましたが、こちらも遠くに1羽のコアジサシを見ただけで虚しく1時間が過ぎ、目の前をパタパタと飛ぶコウモリなどを撮っていると、
蝙蝠20190505
Tさん(ナナちゃん)から、”O田圃にチュウシャクシギが居るよ♪”と、連絡が入りました。

直ぐに駆けつけてみると・・・1羽のチュウシャクシギが居ましたよ(*^^)v
チュウシャクシギ20190505-1
特徴のある嘴が泥だらけのチュウシャクシギ
チュウシャクシギ20190505-2
一応、飛び物もゲット!
チュウシャクシギ20190505-3
たった1羽のチュウシャクシギ、田んぼの畔をゆっくり歩いたかと思うと、
チュウシャクシギ20190505-4
ハルジオンが咲く農道を
チュウシャクシギ20190505-5
足早に渡って移動したりと、結構広範囲を移動していました。
チュウシャクシギ20190505-6
今日は気温も上昇して汗ばむほどになり、木陰のベンチで昼食を済ませた後は早めの撤収となりました。

大型連休も明日が最終日、”ホイホイホイ”は、今何処に(。´・ω・)? 
MFへの立ち寄りは、今日か明日かと期待が膨らむばかりのMFでした。
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プチ遠征結果報告 Part2

 2019-05-04
2019年 5月 4日(土) みどりの日
昨日のプチ遠征は、コマドリで有名なY峠です。鳥友2人と自宅を3:20出発、現着5:30。
車を止めてポイントまで坂道を登って行くと、すでに10数名のCマンがスタンバイ中でした。(皆さん早いですね〜)
早速その隊列の端っこに陣取り、主役の登場を待つことに・・・。
すると、笹藪の中からこちらの様子を覗う影一つ
コマドリ♂20190503-1
登場する時は慎重にやって来るのですが、意外に大胆なコマドリ君、しっかりお立ち台にも乗って・・・さぁ囀るのか〜?
コマドリ♂20190503-2
と期待したのですが、
コマドリ♂20190503-3
残念。
コマドリ♂20190503-4
囀る場所はいつも同じで、少し離れたこの枝の上です。
コマドリ♂20190503-5
谷中に響き渡るコマドリの声、ヒンカララ〜
コマドリ♂20190503-6
尾羽を広げて囀っていました。
コマドリ♂20190503-7

コマドリ♂20190503-8
こちらはメスと思われる個体ですが、
コマドリ♀20190503-9
同じ所でオスと一緒に行動していましたので番なのでしょうかね?
コマドリ♀20190503-10
オスよりメスの方が大胆で、撮影にも協力的だったような(#^^#)
コマドリ♀20190503-11
でも、やっぱり色味の濃いオスを重点的に狙って仕舞うのは私だけではありませんよね。(;^ω^)
コマドリ♂20190503-12
7:30頃にはCマンの数も50名以上に!
コマドリ♂20190503-13
オスが登場すると凄まじくシャッター音が響き渡っていた
コマドリ♂20190503-14
Y峠のコマドリポイントでした。

10時過ぎ、この日は早めに下山して帰路につきました。
4/28のTKの森を含めると、連休中3日間行動を共にしたAさん,Kさん、大変お世話になりました。

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