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北海道探鳥旅 最終回【番外編】

 2019-06-28
2019年 6月28日(金) 心配された台風3号の影響も意外に少なく、朝からまあまあのお天気。そこで今日は、昨日と同じくA公園へと足を運ぶ事にしました。
何と言っても3週間振りのA公園ですから、”さて、何処から見て歩こうか?”と、とても迷うところですが・・・まずは常連さん達が集まっている所からにしようとK森に到着。  
ひょっとして忘れられていると困るので、とにかく”お久しぶりで〜す(^^♪”って挨拶からスタートですからね。

一通りご挨拶が終わり、森の中はというと・・・???
そんな中、愛しのオオセイボウだけは私の帰りを待っていてくれた様です(*^^)v
今日の一枚
オオセイボウ20190628

しかし、他に掲載するモノが無く、やはり本日も北海道探鳥旅の続き(最終回)を掲載する事になってしましました。
最終回と言っても、これと言って特別なモノがある訳ではないのですが、今回の旅の締めくくりとして、北海道に残る大自然や動物達の営みに触れることが出来た「感動の旅」の中で、まだ掲載していなかった画を番外編としてまとめてみました。

摩周湖側から屈斜路湖方面の眺め
屈斜路湖20190611
摩周湖
摩周湖20190611-5

この日の夕方、摩周湖からの帰り道(宿泊先の道の駅に向かう途中)立ち寄った斜里川の「さくらの滝」。
さくらの滝20190611-1
ここは遡上するサクラマスが落差3.7mの滝を登る姿を見ることが出来る絶好のポイント
さくらの滝20190611-2
彼らにとっては、産卵場所に辿り着くまでの最大の難所なのでしょう。
勢いよく滝登りをする姿や
遡上するサクラマス20190611-1
必死にジャンプする姿などを見ていると
遡上するサクラマス20190611-2
何故か自然と見入ってしまい、その姿に思わず”がんばれ!!”って心の中で叫んでいる自分が居ました。
ちょっと立ち寄ったつもりでしたが、気づいて見ると数時間が経過して周りには誰も居なくなってましたね。(;^ω^)

所変わって・・・特に北海道でなくても普通に見られるハヤブサですが、この時は丁度子育ての真っ最中。
4羽の雛が崖の巣穴から顔を出していました。
ハヤブサ雛20190608
暫くすると、親鳥が獲物を持って現れ、一旦通り過ぎてから
ハヤブサ20190608-2
方向転換後
ハヤブサ20190608-1
巣穴に降り立ちます。
ハヤブサ20190608-3
勿論、腹ペコの子供達は我先におねだりするのですが
ハヤブサ20190608-4
”僕にも頂戴!!”・・・右上に見える子はポジションが悪く、
ハヤブサ20190608-5
食事にありつけたのが最後になった事は言うまでもありません。(^_^;)

以上。

今思い出してみると、あっという間の13日間でしたが、その間雄大な北海道の自然、その広さからくるユッタリ感やおおらかさなど、日々の暮らし・いわゆる「日常」との違いを存分に感じながら、全てが新鮮であり、本当に心の底から楽しめた「感動の旅」でした。
また来年も、この地に戻ってこようと思っています。  おしまい
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北海道探鳥旅 その8【クマゲラ】

 2019-06-27
北海道へ上陸した7日と翌8日、思いがけなく・何といきなりクマゲラをゲットすることになりました。(*^^)v
「ビギナーズラック」とは、良く言ったものですね。
(このブログが掲載される頃には、すでに雛が巣立っていると思いますので、巣穴の写真も掲載します。)

初クマゲラ〜。 思っていたのより”デカい!”
クマゲラ20190607-1
こちらクマゲラのお母さん
クマゲラ20190607-2

クマゲラ20190607-3
こちらがお父さん
クマゲラ20190607-4
頭の赤い部分が違いますね。
クマゲラ20190607-5
もう一度、お母さん。
クマゲラ20190607-6

この時はまだ雛が小さく、巣穴の外に顔を出すことはありませんでしたが、
クマゲラ20190608-1
北海道初日から目標のクマゲラを撮る事が出来たので、
クマゲラ20190608-2
8日午後、次なる目的地道東方面に向け出発することにしました。

さて、次回はいよいよ最終回です。(^o^)丿

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北海道探鳥旅 その7【シマアオジ】

 2019-06-26
6月14日(金) 空の色が鉛色に染まり、更には強風が吹き荒れる最悪の天気。
それでも日本最北端の宗谷岬を制覇し、この日は稚内のビジネスホテルに宿泊することにしました。
翌15日は、昨日の天気がウソの様に晴れ渡り絶好の鳥見日和。ホテルを4:00出発しサロベツ原生花園には5:00到着。

早朝5時では、いくら土曜日でも観光客の姿は殆ど居ませんよね。
先ずはゆっくりと園内を回り、雄大な景色を堪能します。
利尻富士を望む20190615

時計回りで木道を歩いていくと、数人のCマン達が画像をチェック中でした。
さては、シマアオジかな?
その中の一人にお話を伺うと・・・かなり遠くにポチッとゴマ粒みたいに登場したらしいっス。(;^ω^)

十数分後、その方向を重点的に探していると・・・見つけました。(*^^)v
無茶苦茶遠くにそれらしい鳥影。この画面で判りますか???
シマアオジ20190615-1
かなりトリミングしても、こんな感じにしか・・・(;^ω^)
シマアオジ20190615-2
その距離、100m以上。

シマアオジ君が止っているのはコバイケソウの上
コバイケソウ20190615
その周りにはエゾカンゾウの花が咲いています。
エゾカンゾウ20190615

暫くして、ほんの少しだけ近くに来たシマアオジ君ですが、
シマアオジ20190615-3
それでも十分遠い!
シマアオジ20190615-4
でも、贅沢は言ってられません。
シマアオジ20190615-5
とにかく、アングルを変えたりしながらシャッターを押すのみ!!
シマアオジ20190615-6

シマアオジ20190615-7
結構長い間同じ花に止っていたのですが、その後行方不明になり撮影会終了。
シマアオジ20190615-8
まだ未練が残る人たちを残し、次なるポイントへ移動することにしました。
シマアオジシューター20190615

おいおい、まだ続くのかよ!?
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北海道探鳥旅 その6【道東の鳥達②】

 2019-06-25
6月13〜14日はオムサロ原生花園&ベニヤ原生花園を廻りました。
両日とも小雨交じりの生憎の天気でしたが、ちょっとした晴れ間を見つけての鳥見です。

最初に出逢ったのはベニマシコ君です。
実は、今回期待していた鳥さんなのですが、なかなか会うことが出来ずにいたベニ君でした。
ベニマシコ20190613
定番のノビタキ君も一応撮っておきましょうね。(;^ω^)
ノビタキ20190613-1

ノビタキ20190613-2
こちらも定番になったノゴマ君。子育て真っ最中でした。
ノゴマ20190613-1
しかし、人馴れしている訳でもないのに
ノゴマ20190613-2
かなり近くに出て来て囀っています。
ノゴマ20190613-3
こちらは約3mまで近づいてのショットです。近っ!
ノゴマ20190613-4

すると草陰から飛び出して来たのはエゾジカ。一瞬ドキッ!! 熊かと思った〜ぁ!?
エゾジカ20190613


所変わり、こちらはベニヤ原生花園。
ノビタキ嬢と
ノビタキ♀20190614
コヨシキリが飛び回っていました。
コヨシキリ20190614-1
コヨシキリはうるさいくらいに囀っていましたが、
コヨシキリ20190614-2
全く鳴き声が違う個体が・・・?
シマセンニュウ20190614-1
シマセンニュウでしょうか?
シマセンニュウ20190614-2
葦の色も少々オレンジっぽい様な!?

さて、いよいよ今日は日本最北端・宗谷岬を目指します。(^_-)-☆
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北海道探鳥旅 その5【道東の鳥達①】

 2019-06-24
6月9〜10日に掛けて、いよいよ道東のコムケ湖,シブノツナイ湖,ワッカ原生花園などを廻り探鳥開始です。
お目当ての鳥は、ノゴマ,ベニマシコ,ツメナガセキレイ,それに何ちゃらセンニュウ(3種)、いやいや”撮れるものなら何でも撮っちゃおう!”って感じだったのですが・・・。
最初に登場してくれたのは、ノゴマ君です(*^^)v
ノゴマ20190609-1
かなり近くで囀ってくれました。
ノゴマ20190609-2

暫くして、”ちょっと手前側でツメナガセキレイが居たよ♪”と言われ、急行してみると、
ツメナガセキレイ20190609-1
居ました!
ツメナガセキレイ20190609-2
早くもツメナガセキレイをゲットです。(*^^)v
ツメナガセキレイ20190609-3
ここにはオオジュリン,ノビタキ,コヨシキリがあちこちに居て、何でもシャッターを押していたらキリがない。
とは言え、ひょっとして珍しい鳥かも知れないので?・・・なんて考えながらパシャパシャしていたのですが・・・。

この子も”何だ、またコヨシキリか!”って2〜3枚しか押さなかったのですが・・・
後でよく見たら、コヨシキリとは脚の色も違うし「シマセンニュウ」だったりして(*´ω`*)
シマセンニュウ20190609
もっと真剣に撮っておけばよかった。(;^ω^)

因みに、ワッカ原生花園でもマキノセンニュウが無茶苦茶近くに登場してくれました。
マキノセンニュウ20190610-1
囀りは「チリチリチリチリ・・・」
マキノセンニュウ20190610-2
まるで虫の声ですよね。
マキノセンニュウ20190610-3
最後に残ったエゾセンニュウは、藪の中から大きな声はするのですが全く姿を現しません。
まあ今回はその声だけでも良しとしましょう♪

エゾセンニュウ待ちの場所からふと園路の先を見上げると、こんな子も登場してくれました。
ノウサギ20190610
勿論、沢山飛んでいたノビタキもシッカリ撮って
ノビタキ20190610-1

ノビタキ20190610-2
ワッカ原生花園をあとにしようとしていると、キタキツネさんが見送ってくれましたとさ(^_-)-☆
キタキツネ20190610

まだまだ、まだ! 続く

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北海道探鳥旅 その4【シマフクロウ】

 2019-06-23
6月12日(水)19:00 夕食後、まだ薄っすらと明るい川の中の生簀に照準を合わせ、今か今かとシマフクロウが現れるのを待ちました。裏山の方から鳴き声が聞こえたら、いよいよやって来る可能性が高まるそうですが・・・20:00 21:00 22:00と、只々時間だけが過ぎて行きました。(*´Д`)
何となく嫌な予感が・・・”実は、昨日,一昨日の2日間、シマフクロウは現れていないんだよ!”との話が頭を過ぎり始めます。
更に追い打ちを掛けるのは、本日早朝3時から360kmも走って来ているので、集中力も鈍り始めているのです。

”いやぁ〜、今日もダメかな!?”と、22:00頃から帰り始めるCマンも出る始末。
撮影の為スタンバイしている場所も、ストーブは点けているものの無茶苦茶寒いので、只々ジッと待つのは本当に辛い(ノД`)・゜・。

23:00ちょっと過ぎ うっかり壁にもたれてウトウトしていると、一瞬、猫の様な「ボォ ボォ」という鳴き声。
あとを追う様に”来た〜ぁ!!”の声が。。。
スタンバイしていたCマン達は一斉に飛び起きて、勿論私も慌ててファインダーを覗きAFボタンON!

暗闇に浮かぶ黄色い眼が鋭いシマフクロウです。
シマフクロウ20190612-1
一回目の狩りは失敗に終わり、
シマフクロウ20190612-2
こちらは2回目の狩り
シマフクロウ20190612-3
狙いを定めて
シマフクロウ20190612-4
一気に!
シマフクロウ201906112-5

シマフクロウ20190612-6
さぁ、今度は成功したのか!?
シマフクロウ20190612-7
右足の下には・・・
シマフクロウ20190612-8
どうやら大きな獲物を仕留めたようです。
シマフクロウ20190612-9

シマフクロウ20190612-10
この先は、かなり生臭いシーンが続きますので割愛します。

食事を終えたシマフクロウは、
シマフクロウ20190612-11
こちらを一瞥した後、
シマフクロウ20190612-12
上流側に飛び立って行きました。
シマフクロウ20190612-13
この間約10分。 本日のショーは、これにて閉幕です。
北海道上陸6日目。この日は本当に長い一日となりました。(*´ω`*) 

まだまだ続きます。
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北海道探鳥旅 その3【風連湖〜野付半島】

 2019-06-22
6月12日(水)の続きです。
風連湖畔でタンチョウ親子を撮影した後、近くにある春国岱(しゅんくにたい)原生野鳥公園へ向かいました。
春国岱20190612-1
長〜い木道を歩いていくと、そこにはエゾジカがのんびり食事をしていて、
春国岱20190612-1
近づいても逃げません。(良く見ると口元が「木枯し紋次郎」状態になっていますね。(古ぃ!))
エゾジカ20190612
また、遠くにはタンチョウの姿も見え、雰囲気は最高(^^♪
タンチョウ20190612
更に木道を奥へと進んで行くと、枯れ枝にノゴマの雌が飛んで来ました。(^_-)-☆
ノゴマ♀20190612
そのちょっと先にはコムクドリ♀
コムクドリ20190612
さてお次は? 「チリチリチリチリ・・・」と、虫の声の様な大きな鳴き声も聞こえて来ましたよ。
マキノセンニュウ20190612-1
そうです。その正体はこの子「マキノセンニュウ」です。
マキノセンニュウ20190612-3
特徴のある囀りなので直ぐに判りますが、意外に姿を見せない鳥さんなんですよね。
マキノセンニュウ20190612-3
その他の鳥さんを探して歩くも見つけられず、本日の超過激なスケジュールをこなすために先を急ぐことに・・・。
当初予定していなかった日本最東端の納沙布岬を目指して車を走らせました。🚙
・・・納沙布岬で観光?した後・・・
日本最東端到達証明書をゲットし、今度は野付半島へと向かいます。

野付半島の入り口近くでは、早々にオジロワシの姿を発見。
オジロワシ20190612-5
その先では、消波ブロックの上にも2羽並びでマッタリしています。
オジロワシ20190612-2
この2羽、あまりに変化が無いので先に進んで行くと、今度はこんな場所にも止っていました。(^_-)-☆
オジロワシ20190612-3
ただ、こちらは直ぐに飛ばれてしまいましたが、
オジロワシ20190612-4
オジロワシがあちらこちらにゴロゴロと居るので、その都度止って撮影していると、なかなか野付半島ネイチャーセンターに辿り着きませんでした。(;^ω^)

何と言っても今日のメインイベントは「シマフクロウ」なので、これから羅臼まで走らなければならないのです。
※6月12日の走行距離は、清里町〜風連湖〜納沙布岬〜野付半島〜羅臼まで、下道のみで約360kmになりました。
またまた、続く。
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北海道探鳥旅 その2【タンチョウ】

 2019-06-21
2019年 6月12日(水) この日は、3:00に清里町の道の駅「パパスランドさっつる」を出発して風連湖に向かいました。
ナビが示したルートは、清里町〜(摩周湖の北側を通り)中標津〜別海町〜根室(風連湖)へ約130kmです。
中標津のコンビニに着くまでの間(約1.5時間)、すれ違った車はたったの2台。山の中の道では、キタキツネが「お座り」して挨拶をしてくれたり、エゾジカが道路の真ん中でこちらを見ていたりと、遭遇したのはキタキツネ4匹とエゾジカ2頭のみ。勿論、信号機などは数えるほどしかなく、中標津に近づいた時には、交差点の遥か手前に「この先信号機アリ 注意!」の看板があり、この看板のお蔭で「そうだ、赤信号では止まるんだよな!(当たり前)」という事を再確認することが出来ました。(;^ω^)
何と言っても、ここまでほぼノンストップで走って来ましたから〜! 凄すぎ(^_^;)

6:00丁度、目的地の風連湖畔に到着。
すると、道路から見える所にタンチョウの親子の姿がありました。
車を路肩に止めて、早速撮影開始です。(*^^)v
タンチョウ親子20190612-1
到着と同時に撮影開始とは、何とラッキーな事か!!
タンチョウ親子20190612-2

★ここから先は、勝手な「妄想劇場(竹ん子ワールド)」です。
お母さんの後に付いて歩いていくのが僕、その後ろにはお父さんの姿も。
タンチョウ親子20190612-3
”僕はやっぱりお母さんの傍がいいなぁ!”って思っていたら、
タンチョウ親子20190612-4
お父さんも一緒になって、”こっちへついて来な!”ってさ?
タンチョウ親子20190612-5
やはりお父さんは狩りが上手。”ほら、ご馳走だぞ!”って、早速魚を捕ってくれました。
タンチョウ親子20190612-6
お父さんは、”大きい魚だからゆっくり食べるんだぞ!”って
タンチョウ親子20190612-7
渡されたんだけど・・・
タンチョウ親子20190612-8
獲物が大き過ぎて、僕はなかなか飲み込むことが出来ない(*´Д`)
タンチョウ親子20190612-9
すると、お母さんも心配して、”お父さん、ちょっとこの子には大き過ぎるんじゃない!?”って近づいて来た時、
タンチョウ親子20190612-10
僕は獲物を落としてしまったんだ。(T_T)/~~~
タンチョウ親子20190612-11
”う〜ん、やっぱり大き過ぎたか!?”と、お父さん。
タンチョウ親子20190612-12
落とした獲物をジ〜ッと見つめる父と息子を見かねたお母さんは、
タンチョウ親子20190612-13
その後ろで新たな獲物をゲットしていました。(^_-)-☆
流石、お母さん!

と、まぁ一通りの画が撮れたので、別の場所に移動し、更には日本最東端の納沙布岬を目指すことにしました。 続く
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北海道探鳥旅 その1【ギンザンマシコ】

 2019-06-20
2019年 6月11日(火) 早朝4:30、目の前に聳え立つ標高1,661mの羅臼岳山頂は雲の中。
ここ知床峠は山肌の一部に残雪が残り、上空は晴れているものの風も強く寒い!(気温6℃)
さて、今回の旅の目的でもある「ギンザンマシコ」は現れるのでしょうか?
待つこと約1時間、遂に目の前に現れたギンザンマシコは、
ギンザンマシコ♂20190611-1
とても綺麗な雄でした。
ギンザンマシコ♂20190611-2
凍える様な寒さの中、ジッと待った甲斐があるというものです。
ギンザンマシコ♂20190611-3
この時は雌の個体1羽も一緒に行動していましたが、
ギンザンマシコ♂20190611-4
雄の個体を中心にシャッターを押してしまい、雌の方はというと・・・。(^_^;)

番と思われるギンザンマシコが飛び去った後、少し時間が空いて次に登場してくれたのは2羽の雌。
ギンザンマシコ♀20190611-1近いこの2羽は、こちらから数m離れた比較的近い枝にそれぞれ止り、マッタリ。
ギンザンマシコ♀20190611-2
結構長い時間撮影することが出来ましたよ。(^^♪
ギンザンマシコ♀20190611-3
角度を変えたりしながら
ギンザンマシコ♀20190611-4
ジックリと撮っていると
ギンザンマシコ♀20190611-5
飛んだ!
ギンザンマシコ♀20190611-6
しかし、遠くへ飛ぶのかと思いきや・・・更に近くに止り
ギンザンマシコ♀20190611-7
お食事に夢中です。
ギンザンマシコ♀201920611-8
お蔭でドアップ写真もタップリと!
でも、欲を言えば雄のギンザンマシコも近くで撮りたかったな〜ぁ(´ω`*)

この2羽が飛び去った後、急に霧が発生してきて視界不良に。
”このまま待とうか? いや明日もあるさ!”と、摩周湖方面に向かう事にしました。 続く
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昨日無事に帰還しました。

 2019-06-19
2019年 6月19日(水)  6月6日〜18日の間、北海道へ探鳥&観光?の旅をして来ました。
6日 19:45大洗港からフェリーで出航、翌7日 13:30苫小牧着。
北海道を廻るルートは、苫小牧⇒旭川⇒湧別⇒知床⇒弟子屈⇒根室⇒羅臼⇒紋別⇒稚内⇒留萌⇒滝川⇒苫小牧。
17日 18:45苫小牧港を出航し、翌18日 14:00大洗港着(自宅からの総走行距離:約2,600km)でした。

今回の旅は、初フェリー/初車中泊/初セイコーマート(コンビニ)/初コインランドリー/初キタキツネ&エゾシカ/初見の鳥は多数と、何とも「初物づくし」の旅でした。流石に初「熊」には遭遇しませんでしたが・・・(;^ω^)
また、総撮影枚数は約3,500枚となり、整理が全く出来ていませんので、本日は上記ルートを廻って撮った景色のみのアップとなります。(^^;)   (鳥さんの写真は、明日以降掲載予定です。)

6月6日(木)大洗港からフェリーで、
さんふらわあ さっぽろ20190606

途中少し割愛し、6月11日 知床峠
知床峠20190611

「天に続く道(28.1kmの直線道路)」を通り摩周湖方面へ
天に続く道20190611

定番の摩周湖ではなく、裏摩周と
裏摩周20190611
神の子池
神の子池20190611
その日の宿泊先、「道の駅 パパスランドさっつる」
道の駅さっつる20190611

6月12日 風連湖から根室半島へ
風連湖20190612
根室半島の先端・納沙布岬(日本最東端)
納沙布岬20190612
岬の手すりには、なんとノゴマが出迎えてくれました。コンデジで撮影 (^_-)-☆
納沙布岬ノゴマ20190612
日本最東端証明書をゲットして、野付半島に向かいます。
野付半島20190612
この日は3:00から動き回り、羅臼に着いてからも23:30まで撮影が続きました。(*´Д`)

翌13日は羅臼を出発して、知床峠〜オムサロ原生花園〜
オムサロ原生花園20190613
〜浜頓別まで移動。
その間、あるのは「道・道・道・只々長い一本道」です。信号機もほとんど無く、スピード感覚がおかしくなりそうでした。

浜頓別に泊まり、翌14日今度は日本最北端の宗谷岬に到着です。(^^)/
宗谷岬20190614
当日は強風が吹き荒れていて、観光客も少なめでした。
またまたそこでは「最北端到達証明書」をゲットして、この日は稚内に向かいました。
悪天候の為、この日見ることが出来なかった利尻富士をどうしても見たくて、14日は稚内のビジネスホテルに宿泊し、翌日天気が回復したので再度サロベツ原野へ向かうと・・・
サロベツ湿原から利尻富士を望む20190615
そこには雄大な景色が広がっていました(^^♪
サロベツ湿原20190615
遠くに霞んで見える利尻富士。

これまで小雨交じりの曇り空で寒い日が続いたのですが、ここにきてやっと晴れ間が広がり、最後の探鳥地朱鞠内湖は何と27℃の暑さ。
朱鞠内湖20190615
15日は苫前の道の駅に宿泊し、16日は生憎の雨でしたので留萌を経由して苫小牧へ向かいました。

17日、フェリー出航までの間、苫小牧の森ではエゾリスと戯れ、
エゾリス20190617

17日 18:45苫小牧港からフェリー「さんふらわあ ふらの」で大洗港へ、
さんふらわあ ふらの20190617
約19時間の乗船後、18日 14:00大洗港到着。
14:30下船、高速道を利用して約120km、16:30自宅に無事到着しました。(#^^#)

今回の北海道探鳥の旅を計画し、途中一緒に回って下さったMZさん、本当にお世話になりました。
完璧なガイドのお蔭で、ほぼ予定していた行程と目標にしていた鳥達に会うことが出来ました。
本当にありがとうございました。
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