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ミズキに集う鳥達

 2019-08-29
2019年 8月29日(木) 本日は、MFを横目に見ながらチョット遠くの林道まで行って来ました。
この地は初めて訪れた場所なので、探鳥のポイントが何処なのか分からないまま少しウロウロした後に、仕方なくAさんに電話を掛けてポイントを教えて頂いたその時です。見覚えのある車が1台、目の前をス〜ッと通過して行きました。
急いでその後を追い掛けると、やはりFさんご夫婦でした。渡りに船とはこのことですね! お蔭でしっかりとポイントを教えて頂き、一緒に鳥さんの飛来を待つことにしました。
暫くすると、ミズキの木にメジロの群れやヒヨドリがやって来て、何気なく双眼鏡でその動きを見ていると・・・??
ヒヨドリだとばかり思い込んでいた鳥さんは、実は!!

クロツグミのジュニアさんでした〜ぁ(*^^)v  (因みに、幼鳥は2羽のようです。)
クロツグミ若20190829-1
クロツグミは家族揃って登場することが多く、
クロツグミ若20190829-2
お父さんクロツグミも一緒にお食事です。
クロツグミ20190829-1

クロツグミ20190829-3

このミズキには沢山の鳥達が食事に来てくれましたが、その中でも登場回数が結構多かったのは・・・こちら
アオゲラの幼鳥ですね。
アオゲラ幼鳥20190829-1
こちらも幼鳥が2羽居ました。
アオゲラ若20190829-2

アオゲラ若20190829-3

アオゲラ幼鳥20190829-4

その他には、キビタキの幼鳥も姿も。(キビ♂はたまに飛来してくるのですが、全く撮れませんでした。)
キビタキ幼鳥20190829

更に、時々オオルリ♀の姿もあり
オオルリ♀20190829
本日は、9:00〜15:00までタップリと楽しむことが出来ました。

情報を頂いたAさん、ありがとうございました。
また、本日ご一緒したFさんご夫婦、Hさん、Oさん、大変お世話になりました。
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本日の出逢いは

 2019-08-27
2019年 8月27日(火) 
さて、今日はどんな出逢いがあるのか? 少し期待しながら、ちょっと遅めにいつものA公園へ。
最初はM池からスタートしましたが、こちらは鳥影も無く、撃沈。(*´з`)
続いてK森を回りましたが・・・う〜ン、こちらも空振りです。
お昼も過ぎたので、トボトボと駐車場へと歩き始めると、Bさんから”P森にコサメが出てるよ♪”と連絡が入りました。
急いで駆けつけてみると、居ました! 今季初のコサメビタキです。
枝の隙間からのショット(;^ω^)
コサメビタキ20190827-1
たった1羽でしたが、嬉しい出逢いです。(*^^)v
コサメビタキ20190827-2
逆光ぎみでのショット(*_*;
コサメビタキ20190827-3

コサメビタキを撮っていると、シジュウカラやコゲラの集団の中にムシクイらしき鳥さんを発見。
何ムシクイでしょう?
センダイムシクイ20190827-1
目視ですが、頭央線もチラッと見えたし、下嘴の色が山吹色なので、センダイムシクイでしょうかね?
センダイムシクイ20190827-2
こちらも今季初見となりますね。
どうやら今年のMFでは、順調に夏鳥達が秋の渡りで立ち寄ってくれている様です。(^_-)-☆
さて、次なる登場は、誰かな!?
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本日のS公園

 2019-08-26
2019年 8月26日(月) 
いつものS公園へ到着すると、5分と経たないうちに早速ツツドリの登場です。
ツツドリ20190826-1
しかし、長居はしてくれず直ぐにロストします。
幸先良くツツドリをゲット出来たので、気を良くして奥のポイントに向かうと・・・。

何と! 樹の奥の暗い所に1羽のツツドリが居るではありませんか!?
ツツドリ20190826-2
今日はひょっとして楽勝かぁ?と思ったのは、実はここまで。
以降15:30までの5時間、チラッと姿を見せるものの全く捉えることが出来ませんでした。(´・ω・`)

でも、その間公園内をウロウロしていると、チョウゲンボウがムクドリの群れにアタックする場面に遭遇したり(写真は撮れませんでした)、ミサゴも上空を飛んでくれましたよ。(^o^)丿
ミサゴ20190826-1
S公園でミサゴを見るのは本当に久しぶりです。
ミサゴ20190826-2

ミサゴ20190826-3

他には、10羽程のオナガの群れも居ました。
幼鳥は親鳥に餌をねだっていましたが、親鳥はそっけなく拒否。
仕方なく幼鳥も自分で餌をゲットし、銜えたまま嬉しそうに飛んで行きました。
オナガ20190826-1
オナガの後ろ姿です。
鳴き声はイマイチ美声とは言えないのですが、羽根の色は結構綺麗な鳥さんですよね。
オナガ20190826-2

そうそう、S公園では蝶の姿も結構見る事が出来ました。
最初に登場するのは、ギンイチモンジセセリ夏型♂
ギンイチモンジセセリ20190826
こちらはゴマダラチョウ
ゴマダラチョウ20190826
写真は無いのですが、クロコノマチョウの姿も確認出来ました。

今日は陽射しが強かったものの、爽やかな涼しい風が木陰を通り抜け、ちょっと「秋」を感じさせる程のS公園でした。
鳥達もいよいよ秋の渡りが始まり、これからMFも賑わいを見せてくれることでしょう。
さて、明日はどんな出逢いがあるのでしょうか。 楽しみですね(^^♪
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嬉しい今季初

 2019-08-24
2019年 8月24日(土) 八月も終盤に差し掛かり、30℃越えの暑さも最盛期に比べればチョロイもの。
日陰に入れば風も涼しく感じられる今日のS公園でしたが、これが長時間の鳥見となると結構堪えました。(;´・ω・)
何故そんなに長時間S公園に居たか?というと、そうなんです! 今季初のツツドリが2〜3羽飛び回っていたのです。
しかし、この子達はとてもシャイで、こちらの姿をチラッとでも見ると直ぐに飛んでしまい、全く落ち着きがないのです。
結果として、11時〜4時半まで、今季の初物を一枚でもゲットしようと常連さん達と一緒に悪戦苦闘しました。
やっと撮れた数枚をアップします。

MFで今季初のツツドリです。
ツツドリ20190824-1

ツツドリ20190824-2

ツツドリ20190824-3

ツツドリ20190824-4

ツツドリ20190824-5

ツツドリ20190824-6

(おまけ)
木陰でツツドリを待っていると、快晴なのに「雫」がポタリまたポタリと落ちて来ました。
ん?雨・・・? いやいや、アブラゼミが大量発生し、その雫だったのです。(´・ω・`)
アブラゼミ20190824

セミの抜け殻20190824
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本日のA公園

 2019-08-19
2019年 8月19日(月) 暑い夏が続いていますが、いつの間にか八月も残りわずかになって来ましたね。
子供達も、あと一週間ほどでこの楽しかった夏休みが終わろうとしています。

夏休みと言えば、遠い遠い記憶の中に「夏休みの宿題」の苦い思い出があります。
夏休みも終盤になると、それまでほとんど手を付けていなかった学習帖(ドリル)や感想文、更には「自由研究」も有ったりして・・・。
半べそをかきながら机に向かうのですが、自由研究だけは一日で出来る筈もありません。(´・ω・`)
そこで、短期間で簡単に出来ることと言えば、「身近な場所での昆虫採集」ぐらいだったかな〜!? 
そうです! いわゆる「やっつけ仕事」で「ナンチャッテ自由研究」。とにかく「宿題を出せばイイ!」ってことにしちゃうしかありません。(^^)/

と言う事で、本日はいつものA公園を廻り、昔を思い出しながら目についた昆虫を片っ端から撮ってみました〜。
最初に見つけたのは、樹液に群がるコガネムシとカブトムシ
カブトムシ20190819
勿論、定番のアブラゼミも
アブラゼミ20190819
昔は「蝶」だとは思っていなかったイチモンジセセリ ミヤマチャバネセセリかも?
イチモンジセセリ20190819
ジャコウアゲハ♀は貴重品?でした。
ジャコウアゲハ♀20190819
アサマイチモンジに
アサマイチモンジ20190819
ウラギンシジミ
ウラギンシジミ♂20190819
こちらも定番サトキマダラヒカゲです。
サトキマダラヒカゲ20190819
大夫撮れ(捕れ)て来ましたが、まだ自由研究というほどでは・・・。
そうだ! シオカラトンボも居たし、
シオカラトンボ20190819
スケバハゴロモや
スケバハゴロモ20190819
ベッコウハゴロモも入れちゃおう♪
ベッコウハゴロモ20190819
”これでどうにか出せそうだ!” 出来(評価)は二の次、提出することに意義がある!と。。。

はい! これで、しばらく休んでいたブログも更新することが出来ましたとさ・・・。
えっ、昔とチットも変わってねえじゃねえか!って (;^ω^)
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またまた大青蜂

 2019-08-12
2019年 8月12日(月) 山の日・振替休日
連日の猛暑日で冷房の効いた部屋から出るのが億劫になっていますが、家に閉じ籠っていてはブログネタも撮れないので、今日はいつもの「セイボウ花園」に行ってみました。
10:00頃現地に到着すると、”待ってました!”とばかりにBさんが現れてビックリ。(@_@;)
いつもながらに何という偶然でしょうかね (*^-^*)
”お久しぶり〜♪”と挨拶して一緒に女郎花が咲く場所へと歩いて行くと、
約10分後、お目当てのオオセイボウが現れ、
オオセイボウ20190812-1
その後も約20〜25分毎に登場してくれました。
オオセイボウ20190812-2
この大青蜂、毎回感心させられるのですが、
オオセイボウ20190812-3
登場する周期(時間)が本当に正確で、
オオセイボウ20190812-4
時計を見ながら”あと2分後に来るね!”と、Bさんと一緒にスタンバイすると、
オオセイボウ2190812-5
本当に時間通りやって来るのです。
オオセイボウ20190812-6
何故こんなにも時間に正確なのかは解かりませんが、お蔭で待ち時間の間はゆっくりと鳥談議などが出来るので、本当に助かっています。 (^^♪

因みに、オオセイボウの托卵相手スズバチも、女郎花の花に飛んで来ていましたよ〜。
スズバチ20190812

お昼近くになり次の登場を待っていると、空が少し暗くなり始め急にポツリポツリと雨が・・・。
暫く車の中で待機してみますが、雨雲が広がり大粒の雨が降って来たのでThe END!!

暑い中、偶然にもご一緒したBさん、お疲れ様でした。また一緒にセイボウ探ししましょうね♪


ここからは、8月8日 奥日光・戦場ヶ原の続きです。
2019年8月8日戦場ヶ原通行止め看板
因みに、撮れた鳥さんは遠くのノビタキ君ぐらいで、
ノビタキ♂20190808
その後は、「どえりゃぁ雨」が降って来てしもぉて、どないもなりませんでしたわ(´・ω・`)  おしまい
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殺人的猛暑

 2019-08-09
2019年 8月 9日(金) 今日もまた猛暑日でしたね。(´・ω・`)
「夏は暑いに決まってる!」なのですが、ここの処の暑さには「もう、うんざり!!」です。

そうそう、8月に入ってからブログの更新が出来ていませんでしたが、決して体調不良とかではありませんのでご心配なく。
近場の公園などをウロチョロして「セイボウ探し」をしていたのですが、これがほぼ全敗の状態でしたのでブログ更新が出来ませんでした。(;^ω^)
そこで、たまには鳥さんを撮りに涼しいお山にでも行って見ようかと思い、昨日単独で標高1,737mの場所へと向かいました。
3:40出発⇒現着6:15 気温15℃。 下界とは較べ様もない爽やかな空と空気、まさにここは別世界です。(^o^)丿
さて、今日の目的は更にここから登山道を登り、とあるポイントを目指すのですが、昨夜の雨の影響か足元が悪くまた湿気も凄い。大汗をかきながら何とかポイントまで登り、注意深く辺りを覗ってみますが・・・???
遠くの方からその主の声は聞こえるものの、近くに来る気配も無く全く姿を現しません。

声の主を待つ間、足元の岩の上で見つけた小さな虫(ゾウムシの仲間)
ゾウムシの仲間20190808-1
もしかして、今流行りの「りんごちゃん」?
リンゴコフキゾウムシでしょうか?(間違っていたらゴメンナサイ)
ゾウムシの仲間20190808-2
ゾウムシの同定は難しい! 何たって日本には1,000種以上のゾウムシが居る様ですからね。(;^ω^)

声の主を見つける事が出来ないまま2時間が経過。
止む無く下山を決意して登山道を降りて行くと、途中3カ所で”ヒン カラカラカラ〜”と声が聞こえて来ましたが、ここでも登場は全く無し!
都合3時間、シャッターを押したのはゾウムシだけでした。 あ〜ぁ(*´з`)

気を取り直して今度は蝶撮りに切り替えますが、今年はハンゴンソウの開花も遅く蝶の姿もまばらでした。
ここでも梅雨の低温が影響しているのでしょうか?

何とか撮れたのは、こちら、ミドリヒョウモン♂
ミドリヒョウモン♂20190808-1
前から撮るとこんな感じです。
ミドリヒョウモン♂20190808-2

こちらはウラギンヒョウモン♂
ウラギンヒョウモン♂20190808-1
同じく正面顔も・・・。
ウラギンヒョウモン♂20190808-2

黄白斑が暗化したと思われるコチャバネセセリ?
コチャバネセセリ20190808-1
因みに、ここから200mほど下った処で見つけた別個体(ホザキシモツケにとまるコチャバネセセリ)
コチャバネセセリ20190808-2

また、こちらの個体は、図鑑やネットでいろいろ調べても判らなかったセセリです。
未同定のセセリ20190808
かなり翅が傷んでいますが、ここまで黒いセセリは見たことがありません。

最後はフタスジチョウです。
フタスジチョウ20190808
この蝶を撮った後、快晴の空にも拘わらず遠雷が轟きはじめたので、”これは雨になりそうだな!”と思い、急いで駐車場へ向かうことにしました。
途中、木道で大勢の小学生の集団とすれ違い、いつもの様に「挨拶マシンガン」を打ちながら駐車場へと急いでいると、案の定パラパラと小雨が降りだして来ました。そこから駐車場までの約10分程の間に、雷を伴った雨は次第に強くなり、車まで後200m程の所まで来ると雨はバケツをひっくり返した様な豪雨となり、車に辿り着いた時にはもう全身びしょ濡れとなってしまいました。
先ずは車の中で上下ともに着替え、雨が小止みになるのを暫く待ちましたが、30分経っても止むどころかますます強くなって来ます。
途中木道ですれ違った大勢の子供たちは今頃どうしてるのかと思わずにはいられませんでしたが、山の天気は変わり易く、一瞬の判断が明暗を分けることを身をもって体験することになりました。

話が長くなりそうなので、本日はここらで一旦終了と致しましょう。
さて、続きは・・・あるのかなぁ?
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