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見覚えのある鳥さんが、

 2020-04-26
2020年 4月26日(日) 在庫から
先日、近くの田んぼ脇のヨシ原の中に、一羽の見慣れぬ鳥が居たと聞き駆けつけてみると・・・
最初に見つかった場所からはかなり離れた場所に、見覚えのある黒っぽい鳥さんを見つけました。
しかし、その鳥はヨシ原の下草に潜ったままで殆ど動きがありません。
暫く観察していると20〜30分に一度、約10m〜15mほどの距離を素早く飛んで移動するのですが、やはりそのまま動きが無くいたずらに時間だけが過ぎて行きました。

翌日。もしかしてまだ居るかも?と、昨日のその場所に行って見ると・・・何と!目の前に居るではありませんか!
ほんの一瞬でしたが、ヨシの隙間から撮れた写真がこちら。
キガシラシトド20200422-1
また潜られましたが、暫くして、移動する姿を発見。
う〜ん、間違いない! キガシラシトドです。
キガシラシトド20200422-2

キガシラシトド20200422-3

キガシラシトド20200422-4
※このキガシラシトドは、この日限りに居なくなってしまいました。(発見からたったの二日間だけ)
最初に見つけられたFさん、本当に良く見つけましたね♪ 素晴らしい〜。。。
また、情報を頂いたAさんにも感謝です。ありがとうございました。


因みに、2011年4月8日 千葉県某所で撮ったキガシラシトドはこちら。
この時はデジスコでの撮影でしたので、デカ撮りになっています。(ノートリです)
キガシラシトド20110408-1
頭の黄色も鮮やかになって来たキガシラシトド
キガシラシトド20110408-2

キガシラシトド20110408-3


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今年も並んだ♪

 2020-04-24
2020年 4月24日(金) 今日もちょっとお散歩です。

散歩の途中樹々を眺めていると、目の前に2〜3羽のエナガが飛んで来たのですが、良く見ていると次から次へと10羽以上の大群で移動していました。
えっ、この時期に群れで???

直ぐに双眼鏡で確認すると、何と巣立ったばかりの「お子ちゃま達」ではありませんか!?
暫くすると、お子ちゃま達が一か所に集まって来て、
エナガ20200424-1
親鳥から給餌を受けていました。
エナガ20200424-2
可愛い子供たちは全部で10羽
エナガ20200424-3
一旦バラバラになっても、また直ぐに別の枝に集って親鳥を待ちます。
エナガ20200424-4
親鳥は大忙し。でも、虫を捕って戻ってくるのが早い早い!!
エナガ20200424-5
”さて、次はどの子だったかな?”と、順番が決まっている様です。
エナガ20200424-6
”ハイ、今回は君の番だったね!”
エナガ20200424-7
いや〜ぁ、超可愛いですね〜
エナガ20200424-8
親鳥が戻って来るのが見えると一斉にその方向を向き「おねだり」
エナガ20200424-9

エナガ20200424-10

約1時間半間頭上を見上げっぱなしで、首と腰がチョットやばいかも〜。(;´・ω・)
でも、今年もエナガ団子が見れてとても幸せな気分になれた今日の「お散歩」でした。(^^♪
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静か過ぎる森

 2020-04-17
2020年 4月17日(金) 相変わらずのお散歩シリーズ。
本日もK森⇒M池⇒P森⇒A田圃と歩き、総歩数は10,261歩でした。

朝方は曇っていたのですが、次第に晴れてきて10時頃には青空も見えて来ました。
さて、いつもの森の中はと言うと、ほとんど人影も無くひっそりとしていて、更には鳥の声も殆ど聞こえて来ません。(*´з`)

本当に静かだったP森の池(スマホ撮影)。 新緑がきれい〜
新緑のピクニックの森20200417
水面に写るはミシシッピアカミミガメ、のんびりと甲羅干し中。
ミシシッピアカミミガメ20200417
その傍らには綿毛のタンポポ。
タンポポ20200417-1
ズームアップ⇒不思議な世界へ。何とも言えない造形美!
タンポポ(アップ)20200417
他には、こんな光景も。
タンポポに虫さん20200417

森を離れ田圃まで戻ってくると、ノビタキ♂は今日も健在でした。
ノビタキ♂20200417-1

ノビタキ♂20200417-2

立ち入り禁止が続くA公園ですが、まさか夏鳥達も「立ち入り禁止」が読めてスルーしているんじゃないでしょうね(;^ω^)
一向に「美声の便り」が届かない、今日の静か過ぎる森でした。 おしまい

【追加】
これではあまりに寂しいので、昨日K森で出会ったオオタカです。
オオタカ20200416
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静かな森の中で・・・

 2020-04-16
2020年 4月16日(木) 言い訳がましく『健康維持の為には適度な「お散歩」も必要』とばかりに、今日もいつもの公園を歩いて来ました。
これまたいつも決まっているかの様にK森⇒M池⇒P森⇒A田圃の順です。
ほぼ一様に静まり返っていた森の中でしたが、P森の一番奥の池にはカワセミ君の姿がありました。
カワセミ20200416-1
丁度池の中の枝にとまっていたので「飛び込みパフォーマンス」を期待していると、あまりにそっけなく枝陰に移りマッタリモードに。
カワセミ20200416-2
しかし、暫くすると別のカワセミ君がこの池の脇に飛んで来て、2羽のカワセミ君は同じ木の枝に並んでとまりました。
カワセミ20200416-3
雄のカワセミが2羽・・・これは何やら不穏な空気が漂って来ましたね!
”ワクワク”(^◇^)
すると、期待通りにバトルが始まったか!?
カワセミ20200416-4
と思うと・・・ちょっと距離を置いてとまり
カワセミ20200416-5
またちょっと移動して「にらめっこ」したり。。。
カワセミ20200416-6
枝陰に移って暫く「口喧嘩」状態が続きましたが、
カワセミ20200416-7
その内殆ど動きが無くなって来て膠着状態に。
カワセミ20200416-8
枝葉が邪魔で、撮影位置を変えてもほとんど隙間が無い所で、
カワセミ20200416-10
この状態が延々と続きます。(;^ω^)
カワセミ20200416-9
雄のカワセミ君達は一体どの様な結末になるのか?
その動きをワクワクしながら待つこと40分。(”エ〜!! そんなに〜!!”)
そうなんです! この状態のまま40分です。

”う〜ん、これ以上待てない〜ぃ!”という訳で、ギブアップ。
なので、結末は『不明』です。
何故か縄張りから追い出そうともせず、決して「仲良し」という事でもなさそうだし・・・彼らは一体どんな関係だったのでしょうか???

※本日のお散歩歩数:10,296歩
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今日のお散歩

 2020-04-15
2020年 4月15日(水) 今朝方の天気予報では、風もなく穏やかでとても暖かな一日になる予報でしたので、いつもの公園に出掛けてちょっと「お散歩」です。
K森⇒M池⇒P森の順に歩いて、その途中に出逢った鳥さんは・・・

スズメと
スズメ20200415
オナガです。
オナガ20200415
オナガは20羽程の大きな群れになって飛び回っていました。

期待の「青い子」や「黄色い子」、または「チイヨ チイヨ ビイーと鳴く子」などの姿はなく、トボトボとスタート地点まで戻ってくると・・・

田圃の中、遠〜くの方に「こんな子」を見つけました。
そう、あれはまぎれもなく「ノビタキ君」ですね。(*^^)v
ノビタキ20200415-1
雨覆の「白」がクッキリとした個体と、
ノビタキ20200415-2

ノビタキ20200415-3

ノビタキ20200415-4
雨覆の部分があまり白くない個体の雄が居ました。
ノビタキ20200415-5

ノビタキ20200419-6

ノビタキ20200415-7

ノビタキ20200415-8
近くには雌も1羽居ましたので全部で3羽居ましたが、なかなか近くには来てくれませんでした。

ノビタキと同じ場所には何故かベニマシコの雌が一羽だけ、もしかして取り残されたのかな???
ベニマシコ♀20200415

という事で、今日のお散歩は「10,533歩」でした〜ぁ。
やはり晴れた日には「お散歩」ですよね。(;^ω^)
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ただのお散歩

 2020-04-09
2020年 4月 9日(木) 家の中に籠りっきりでは、ストレスも溜まりますよね。
今日みたいな穏やかで暖かな日は、やっぱりお日様をいっぱぁ〜い浴びてお散歩でもしないと・・・ね♪

そんな訳で、本日はサクラソウを見に行って来ました。
さくら草公園20200409
公園内にはこんなパネルも。
絶滅危惧種説明パネル

そのサクラソウを一輪ずつ観察してみると、花の形もいろいろです。
まずは、花びらの数が5枚に見えるモノが一般的だそうですが、
サクラソウ20200409-1
形もいろいろあって
サクラソウ20200409-3
色も微妙に違います。
サクラソウ20200409-4

サクラソウ20200409-6

こちらは6枚
サクラソウ20200409-2

更には7枚も
サクラソウ20200409-7

サクラソウ20200409-5
さくら草公園内は人もまばらで閑散としていましたが、昨年の台風被害で泥に埋まった中からたくましく咲くサクラソウに沢山元気をもらい・・・勢い余って一万歩以上も歩いてしまいました。(;^ω^)

となりの森の中では、今日もツマキチョウが飛び
ツマキチョウ♀20200409
小さな虫たちも動き出していました。
こちらはヒメアカハネムシでしょうか?
ヒメアカハネムシ?20200409

因みに、夏鳥さんの姿は全く見る事が出来ませんでした〜。
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いつものA公園は

 2020-04-07
2020年 4月 7日(火) 夏鳥の飛来が待ち遠しいA公園ですが、昨日も今日もまだその姿は有りません。(*´з`)
とにかく鳥影そのものが少なく、森の中はひっそりとしています。
ひっそりと言えば、森の中にはこんな花たちも咲いているのですが・・・ご存知でしょうか?

ヒキノカサ(蛙の傘)
ヒキノカサ20200406
この森では希少なジロボウエンゴサク(次郎坊延胡索)
ジロボウエンゴサク20200406
こちらは上記と似ていますが、沢山咲いているムラサキケマン(紫華鬘)
ムラサキケマン20200406
シロバナタンポポ
シロバナタンポポ20200407
サトザクラ(里桜)
里桜20200406
ツバキ(椿)
ツバキ20200406
 ※草花にはあまり詳しくないので、間違っていたらゴメンナサイ。

本日の鳥さんはと言うと、何とA公園では初見のアトリが2羽居ました。(証拠写真程度ですが)
アトリ20200407
嘴が鉛色になったシメ
シメ20200407
胸の黄色が段々濃くなったアオジ
アオジ20200407
桜の木にはアカゲラ♂
アカゲラ♂20200407

さて、明日こそは夏鳥飛来となるのでしょうか?
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本日のA公園

 2020-04-04
2020年 4月 4日(土) 今日のA公園、8:00〜まず最初のK森を2周します。
シメ,ツグミ,アオジ,シジュウカラ,カワラヒワ,コゲラ,オオタカの声,ヒヨドリ,ハシブトガラス,キジバト・・・と書き出せば、一応結構な鳥さんは居ましたが、お目当ての夏鳥さんの姿は見つけられません。
次にM池方面へ向かうと、田圃上空にオオタカが飛びカラスに囲まれていましたがバトルは無し。
M池ではエナガの巣作りを観察して、
エナガ20200404-1

エナガ20200404-2
P森に向かいます。

P森では2羽のキレンジャクがまだ居ましたが、木の高い所にとまり
キレンジャク20200404-1
クヌギの樹の若芽を食べたり
キレンジャク20200404-2

キレンジャク20200404-3
木の新芽を食べたりしていましたが、
キレンジャク20200404-4
これまでの様に、下に降りてジャノヒゲを食べる様な事はありませんでした。

森の中で見つけたアケビの花
アケビの花20200404-1
雌雄同株ですが、中央のミカンの形に見えるのが雄花、その右側のバナナ状の形をしたのが雌花です。(下の写真)
アケビの花20200404-2

その後もぐるりとP森を一周、帰り道にはM池をもう一度回りましたがほぼ撃沈。
と言う事で、本日のA公園8:00〜12:00までの探鳥では、今日も夏鳥の姿は有りませんでした〜ぁ。という報告です。(^_^;)

たぶん明日には? いや、きっと明日こそ!!
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本日のK森

 2020-04-03
2020年 4月 3日(金) 本日は、昨日の強風も収まりとても暖かな一日となりました。
四月に入り、そろそろ夏鳥の飛来が期待されるA公園。
本日はK森をメインに歩いてみましたが、残念ながら期待の「青い子」の姿はまだありませんでした。
まあ、昨年が4月8日だったと思いますので、まだ早いと言えばそれまでなのですが・・・。

森の中ではオオタカの声が響き渡り、その姿を求めて歩きますがなかなか捉えることが出来ません。
(近づくことが出来ない場所にチラッと見えるのですがねぇ。(;^ω^))
朝方にはアカゲラやアオゲラの姿もあったらしいのですが、全く遭遇せずに2時間が経過。(昼食タイム)

ここで考えて、本日は鳥撮りを諦め蝶撮りに変更、ツマキチョウを狙うことにしました。
K森の中では結構な数のツマキチョウを見掛けるのですが、昼過ぎの時間帯になると中々とまってくれません。
そこは根性、とまるまで待つしかないのですが・・・。(^_^;)
とまった!! ツマキチョウの雌です。
ツマキチョウ♀20200403-1

ツマキチョウ♀20200403-2

ツマキチョウ♀20200403-3

ツマキチョウ♀20200403-4

ツマキチョウ♀20200403-5
近くにはこんな花(イモカタバミ)も咲いているので、”近くにとまらないかな〜ぁ”なんて思いながら、
イモカタバミ?20200403
ひたすらとまるのを待ち続けます。

雄のツマキチョウは、何度も何度も目の前を通過して飛んで行くのですが、
ツマキチョウ♂20200403-1
たまに、ほんの一瞬とまッ ・ ったかに見えても、
ツマキチョウ♂20200403-2
直ぐに飛ばれてしまいます。
ツマキチョウ♂20200403-3
こんなことを約1時間半。
”へんなおじさん!”と、ヤマブキだけが傍らで見ていたのでした。
ヤマブキ20200403


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