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蝶鳥花 PartⅡ

 2021-03-31
2021年 3月31日(水) いよいよ令和二年度も本日が最終日です。年度末決算の数字(売上)に追われた日々が、今は懐かしく感じられます。(あの頃は、胃の痛む思いで最終数字の締めを部下と一緒に夜中まで集計していましたね。)

昔話はこれくらいにして、本日のA公園の方はどうだったのかというと、「閑古鳥が沢山飛んで」いて、殆ど駐車場で井戸端会議状態でした。ですから、今日も鳥さんより蝶と花がメインです。
先ずは、ツマキチョウ雌
ツマキチョウ♀20210331
こちらはツマキチョウ雄
ツマキチョウ♂20210331

ルリシジミ
ルリシジミ20210331

昨日撮ったツバメシジミ(表)
ツバメシジミ20210330-1
同じ個体(裏)
ツバメシジミ20210330-2

鳥さんとしては、P森にはレンジャクの姿も無く、遊んでくれたのはマヒワ達でした。
マヒワ20210331-1
結構近い。
マヒワ20210331-2

これだけでは寂しいので、昨日M池上空を旋回していたハイタカを。
ハイタカ20210330

花は、勿論桜が満開で~す。
桜20210331
八重桜も満開。
八重桜20210331

足元を見るとムスカリがひっそりと咲いていたり、
ムスカリ20210331

見知らぬ綺麗な花が咲いていたり。。。
ヴィオラソロリアパピリオナケア20210331-1
調べてみると、舌をか噛みそうな名前で「ヴィオラソロリアパピリオナケア」という北米産の花だそうです。
ヴィオラソロリアパリオナケア20210331-2
どうやってここに根を下ろたのかは判りませんが、繁殖力は強そうです。

さあ明日から新年度、これからは夏鳥探しといきましょうかね!!
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蝶鳥花

 2021-03-29
2021年 3月29日(月) 暑~い! まだ3月だというのに夏日のような気温!
今日のA公園では、陽射しを直接浴びると長袖シャツ一枚、そして腕まくりしても汗が出て来る始末でした。
それでも、やれ黄色だの赤だのと追い掛ける方や、じ~っとイカルが降りてくるのを待つ方など、今日も多くのCマン達が集まって来ていました。

その集団を避けながら一人蝶を探してみると・・・居ました!!
今季初のツマキチョウ♂です。
ツマキチョウ♂20210329-1

ツマキチョウ♂20210329-2

傍らに居たシジミですが、さて貴方は誰???
?シジミ20210329

蝶の次は、やはり鳥さんですが今日はコチドリのみです。
コチドリ20210329-1

コチドリ20210329-2

森の中を歩いてみると、シャガの花や
シャガ20210329
シロバナタンポポ。
シロバナタンポポ20210329

ヤマブキや
ヤマブキ20210329

アケビの花(雄花)
アケビ雄花20210329

そして、一昨日は咲いていなかったジロボウエンゴサクも今日は咲いていました。
ジロボウゲンゴサク20210329

という事で、本日は「花と蝶(鳥)」を愛でて、早めの撤収といたしました。 暑!
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今日のA公園と、昨日のベニ

 2021-03-27
2021年 3月27日(土) 暖かな春の陽射しがタップリ降り注ぐ今日のA公園は、春休み中でもあり多くの家族連れや自転車族で賑わいを見せていました。
そんなA公園の片隅では、昨夕から見られたというキレンジャク2羽がヒレンジャクの仲間に加わり、こちらも多くのCマン達が追い掛けていましたよ。(;^ω^)

樹の高い所で食事中のキレンジャク
キレンジャク20210327-1
ほんの証拠写真ですが、
キレンジャク20210327-2
間違いなくキレンジャクが居たという事で。。。(;^ω^)
キレンジャク20210327-3
本日のその他の写真はありません。

そこで、昨日M池で出会ったベニマシコ♂の写真をアップします。
被写体までの距離、およそ5〜6mです。
ベニマシコ20210326-1
たった1羽でイノコヅチを啄んでいました。
ベニマシコ20210326-2
※画面をクリックすると拡大します。
ベニマシコ20210326-3
羽根がとっても綺麗ですね!
ベニマシコ20210326-4
デカッ!!
ベニマシコ20210326-5
ほとんどこの様にゴチャゴチャの中に居ましたので、背景等は期待出来ませんが、
ベニマシコ20210326-6
近くで撮れれば超解像。まるでデジスコ写真の様でした。
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マヒワが食しているモノは?

 2021-03-26
2021年 3月26日(金) 今日はとても暖かく、お昼頃には長袖シャツ一枚でも汗ばむほどになりました。

さて、本日の鳥さんはマヒワですが、クヌギの樹に沢山集まって「とあるモノ」を盛んに啄んでいました。
そのピンク色をした毛糸玉状のモノは「クヌギハナカイメンフシ※」と呼ばれ、小さなハチ(クヌギハケタマバチ)が初夏にクヌギの葉裏に産卵し、その幼虫が作った「虫えい」だそうです。
※「クヌギ」の「ハナ」に出来る「カイメン」の様な「フシ(虫こぶ)」と区切ると覚えやすそうですね。

マヒワ20210326-1

マヒワ20210326-2

マヒワ20210326-3

マヒワ20210326-4

マヒワ20210326-5

マヒワ20210326-6

マヒワ20210326-7

マヒワ20210326-8

マヒワ20210326-9

マヒワ20210326-10

いやいや実に美味しそうに啄んでいますが、長旅に備えて「栄養価の高い食物」をしっかり補給しているという事なのでしょうか!?
そう、旅立ちはもう直ぐ!
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本日のA公園

 2021-03-25
2021年 3月25日(木) 何かと慌しく動いていることが多かった年度末・・・今はもう昔。
今日もいつもと変わらぬ、A公園での鳥見です。

ここの処定着している9羽のヒレンジャク。
ヒレンジャク20210325-1

ヒレンジャク20210325-2

ヒレンジャク20210325-3

ヒレンジャク20210325-4

ヒレンジャク20210325-5

ヒレンジャク20210325-6

ヒレンジャク20210325-7

ヒレンジャク20210325-8

同じ桜の木にはメジロも群れでやって来ましたが、生憎の曇り空。
メジロ20210325

正面の柳にはウグイスの姿もありました。(背景は菜の花です)
ウグイス20210325

巷の喧騒がうそのような、穏やかで静かな今日のA公園でした。(;^ω^)
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本日のA公園

 2021-03-23
2021年 3月23日(火) 昨日とはうって変わり青い空が広がる今日のA公園、推定100羽以上のイカルの群れは今日も健在でした。

B広場に舞い降りたイカル
イカル20210323-1
今日は群れを漠然と撮ることはせず、絞り開放で群れの中の1羽を狙ってみましたが・・・。
イカル20210323-2
これが結構難しいのです。(*´з`)
イカル20210323-3

健在といえば、9羽のヒレンジャク。今日も朝から大勢のCマンを引き連れていましたが、
その輪の中には入らずに森の中を独りで歩いていると・・・何と向こうから目の前にやって来ました〜♪
ヒレンジャク20210323-1
最初は一人で撮っていたのですが、いつの間にか数十人のCマンに囲まれていましたけど。(;^ω^)
ヒレンジャク20210323-2
いずれもかなりの至近距離で撮ったものです。
ヒレンジャク20210323-3

ヒレンジャク20210323-4

ヒレンジャク20210323-5

そう言えば、忘れてはいけないのがK森のヒレンジャク。
その様子を見に行って見ると、こちらもまたご健在で今もお一人(羽)でお過ごしでした。
ただ、チョットお痩せになった様な気もしますが? どうでしょうか。
ヒレンジャクK20210323

序でにK森を一周してみると、カケスが数羽で追いかけっこしていたぐらいで、
カケス20210323
その他にはコレと云った収穫も無く、本日は早めの撤収となりました。

この陽気に誘われ、此処でももうすぐツマキチョウの姿も見られるのもかも知れませんね。
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本日のA公園P森

 2021-03-22
2021年 3月22日(月) 今日はどんよりとした雲が広がり時折小雨が降る寒い一日でしたが、いつものA公園では相変わらず9羽のヒレンジャクが飛び回り、100羽程のイカルの群れも見られました。

ヒレンジャクは桜並木のある場所に移動して来ていました。
最初は菜の花がらみで。。。
ヒレンジャク20210322-1

ヒレンジャク20210322-2

ヒレンジャク20210322-3

今日は、桜の木にも止ってくれました。
ヒレンジャク20210322-4

ヒレンジャク20210322-5

ヒレンジャク20210322-7

ヒレンジャク20210322-6

広場には、イカルが集結中でした。
イカル20210322-1

イカル20210322-2

イカル20210322-3

10:30過ぎ、とある鳥さんを探しにとある場所へと向かいました。
そこで約3時間程待ちましたが、その鳥さんは残念ながら現れません。
いやはや、40km弱の帰り道はとても遠〜く感じられましたね。(*´з`)
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本日のA公園P森

 2021-03-20
2021年 3月20日(土) 春分の日
今日は生憎の曇り空でしたが、祝日とあっていつものA公園はまあまあの人出となり、Cマン&バーダーもそれなりに集まって来ていました。

勿論、森の主役はヒレンジャク。今日も9羽?で森の中を飛び回っていましたよ♪
ヒレンジャク20210320-1

撮影順に掲載します。
ヒレンジャク20210320-2

ヒレンジャク20210320-3

ヒレンジャク20210320-4

ヒレンジャク20210320-5
キズタの実を食べるヒレンジャク
ヒレンジャク20210320-6

ヒレンジャク20210320-7

ヒレンジャク20210320-8

ヒレンジャク20210320-9

ヒレンジャク20210320-10

ご覧の通り、P森のヒレンジャクにはポッチャリ型の子は居ませんね。
しかし、K森のヒレンジャクは殆どがポッチャリ型なのですが・・・理由は判りません?
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本日のA公園

 2021-03-18
2021年 3月18日(木) 昨日の様な冷たい北風も無くポカポカ陽気となった今日のA公園、鳥さん達はというと・・・殆ど変わらない顔ぶれだったのですが。。。

まず最初は、
たった1羽で越冬しているミヤマホオジロ♀、まだ健在でした。
黄色味を帯びた冠羽と胸元の黒ラインが特徴ですね。
ミヤマホオジロ♀20210318-1
光が強過ぎて冠羽の黄色味があまり目立ちませんが。(;^ω^)
ミヤマホオジロ♀20210318-2

ミヤマホオジロ♀20210318-3

ミヤマホオジロ♀20210318-4

森の中には、アカゲラ♂
アカゲラ♂20210318

ここの処K森に定着しているたった一羽のヒレンジャク
ヒレンジャク20210318-1

ヒレンジャク20210318-2

広場にはマヒワの姿もありました。
マヒワ20210318-1
しかし、このマヒワもカワラヒワの中にたった1羽だけでした。
マヒワ20210318-2

「たった1羽」繋がりでキクイタダキも健在でしたが、他にはイカルの声が聞かれた(写真は撮れず)ぐらいで変化の少ない今日のA公園でした。


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コウノトリの食事風景

 2021-03-17
2021年 3月17日(水) 最近のA公園は殆ど変化が無く、今日もK森ではヒレンジャク・キクイタダキ・ヒガラ・イカルなどが見られました。
公園内では冷たい北風が強く吹き、陽射しはあるものの寒いくらいでしたが、桜もポツリポツリと咲き始めていましたよ。

さてそこで、本日は昨日に続きW遊水地近くの田圃で見掛けたコウノトリをアップします。
写真は全てノートリミングです。(拡大写真を除く)

田圃の水路で採餌中のコウノトリ(J0238)は、2019年4月6日孵化した雌で「レイ」と名付けられています。
今年で2歳になり、現在新婚生活中で~す。
コウノトリ20210315-1
背中には発信機が取り付けられています。
コウノトリ20210315-2
何やら獲物を捕まえた様ですが・・・さて何でしょうか?
コウノトリ20210315-3
草など余計なモノを一度捨てて、
コウノトリ20210315-4
獲物だけを咥え直し、
コウノトリ20210315-5
田圃に降りました。
コウノトリ20210315-6
すると、その獲物をまた放り出し、
コウノトリ20210315-7
何度も何度も咥え直していましたが、
コウノトリ20210315-8
上記写真の拡大写真①:獲物はアメリカザリガニで、ハサミと脚を切り離しているようです。
コウノトリ20210315-21

胴体だけになったところで、
コウノトリ20210315-9
上記写真の拡大写真②:ザリガニは胴体のみに調理されています。
コウノトリ20210315-22

やっと飲み込みました。
コウノトリ20210315-10

そしてまた水路へ。
コウノトリ20210315-11

コウノトリの食事風景を初めて見ましたが、ザリガニ一匹調理するのに結構な時間を掛けていました。
まあ、こちらはハイチュウ待ちの時間がタップリありましたから、丁度良かったのですがね。(^_-)-☆
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