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北海道探鳥旅 その3【風連湖〜野付半島】

 2019-06-22
6月12日(水)の続きです。
風連湖畔でタンチョウ親子を撮影した後、近くにある春国岱(しゅんくにたい)原生野鳥公園へ向かいました。
春国岱20190612-1
長〜い木道を歩いていくと、そこにはエゾジカがのんびり食事をしていて、
春国岱20190612-1
近づいても逃げません。(良く見ると口元が「木枯し紋次郎」状態になっていますね。(古ぃ!))
エゾジカ20190612
また、遠くにはタンチョウの姿も見え、雰囲気は最高(^^♪
タンチョウ20190612
更に木道を奥へと進んで行くと、枯れ枝にノゴマの雌が飛んで来ました。(^_-)-☆
ノゴマ♀20190612
そのちょっと先にはコムクドリ♀
コムクドリ20190612
さてお次は? 「チリチリチリチリ・・・」と、虫の声の様な大きな鳴き声も聞こえて来ましたよ。
マキノセンニュウ20190612-1
そうです。その正体はこの子「マキノセンニュウ」です。
マキノセンニュウ20190612-3
特徴のある囀りなので直ぐに判りますが、意外に姿を見せない鳥さんなんですよね。
マキノセンニュウ20190612-3
その他の鳥さんを探して歩くも見つけられず、本日の超過激なスケジュールをこなすために先を急ぐことに・・・。
当初予定していなかった日本最東端の納沙布岬を目指して車を走らせました。🚙
・・・納沙布岬で観光?した後・・・
日本最東端到達証明書をゲットし、今度は野付半島へと向かいます。

野付半島の入り口近くでは、早々にオジロワシの姿を発見。
オジロワシ20190612-5
その先では、消波ブロックの上にも2羽並びでマッタリしています。
オジロワシ20190612-2
この2羽、あまりに変化が無いので先に進んで行くと、今度はこんな場所にも止っていました。(^_-)-☆
オジロワシ20190612-3
ただ、こちらは直ぐに飛ばれてしまいましたが、
オジロワシ20190612-4
オジロワシがあちらこちらにゴロゴロと居るので、その都度止って撮影していると、なかなか野付半島ネイチャーセンターに辿り着きませんでした。(;^ω^)

何と言っても今日のメインイベントは「シマフクロウ」なので、これから羅臼まで走らなければならないのです。
※6月12日の走行距離は、清里町〜風連湖〜納沙布岬〜野付半島〜羅臼まで、下道のみで約360kmになりました。
またまた、続く。
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