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春はそこまで

 2020-02-16
2020年 2月15日(土) いつもの河川敷公園から上流に数十キロ、そこにはレンジャク約20羽とミヤホが居る。
本日、一昨日のリベンジとばかりに勇んで出撃するも、完全に返り討ちにあってしまい意気消沈。
このまま帰るには?・・・と気を取り直し、午後から、そろそろ「春の囀り」が聞こえそうなKYSTを目指します。

現着すると、いつも冬の間冬眠しているはずの旅館?が、いつの間にかインスタ映えするオシャレなカフェに大変身していました。
お蔭で?駐車場は大混雑。更に、その上流部も若い手繋ぎカップルが大勢行き来しているではありませんか!
迷彩服に双眼鏡、肩には大きめのレンズを付けたカメラをぶら下げ、更に(花粉症対策の)マスク着用の「おじさん」は如何にも怪しげ!!(;^ω^)
そんな世間の眼にもめげず、渓流を凝視しながらゆっくりと坂道を昇って行きましたが、一向にそれらしい姿も声もありません。
”あ〜ぁ、まだ早かったかな〜”と、坂を下り始めた時、沢音の彼方から微かに聞こえる「オペラ歌手の歌声」。

声はすれども姿が見えず、ジ〜ッと眼を凝らして探してみると・・・居ました!!
ミソサザイ20200215-1
茂みの中で囀っているミソサザイです。
ミソサザイ20200215-2
何とか隙間を見つけての撮影です。
ミソサザイ20200215-3
このミソッチの囀りを聞くと”もう直ぐ春なんだなぁ〜”と、悦に入るおじさん一人。
ミソサザイ20200215-4
道行く人は、さぞかし不思議な姿に見えたことでしょう(;^ω^)

ミソサザイ20200215-5
こちらが動かずに座って待っていると、段々と近づいて来てくれるのですが、
ミソサザイ20200215-6
警戒心の塊のようなミソッチは動きも早く、
ミソサザイ20200215-7
更に、岩陰や暗がりを移動して来るのでシャッターチャンスは極少。
ミソサザイ20200215-8
でも、帰りの時間を忘れて「春の唄声」を存分に浴びた午後のひとときでした。

”終わりよければすべてよし!”  うん、うん!!
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