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里山のニシオジロビタキ

 2019-02-05
2019年 2月 5日(火) 昨日春分の日は気温がグ〜ンと上がり汗ばむ陽気でしたが、今日の気温はガクンと下がり真冬に逆戻りでした。何とも極端な気温変化に驚いているのは、鳥さん達も同じかも知れませんね(;^ω^)
さて、いつものMFは全く変化がみられないので、今日は少し遠くの里山を訪ねてみました。
お目当ては、クリッとしたオメメと尾羽ピョンが可愛いニシオジロビタキです。
現着8:00過ぎ、まだ薄暗い森の中早速のお出ましです。(^^♪
ニシオジロビタキ20190205-1
お気に入りのロープに止ったり
ニシオジロビタキ20190205-2
杭に止ってポーズを取ってくれる
ニシオジロビタキ20190205-4
とてもフレンドリーな子です。
あまり警戒心も無く
ニシオジロビタキ20190205-5
目の前に降りて来て
ニシオジロビタキ20190205-6
虫を捕ったりしていました。
ニシオジロビタキ20190205-3
Cマンは私一人、
ニシオジロビタキ20190205-7
30分程出っ放し状態で十分に遊んで貰い、早々に撤収する事にしました。
ニシオジロビタキ20190205-8
以上、ポッチャリと体を膨らませていた里山のニシオジロビタキさんでした。
ニシオジロビタキ20190205-9
これからの長旅に備えて、しっかり体力つけてね〜(^^♪

PS.情報を頂いたAさん,TYさん、ありがとうございました。

【追記】
オジロビタキとニシオジロビタキの判別方法として(図鑑など調べてみると)、
・下嘴の色が黒色=オジロビタキ
・下嘴の色がオレンジ色(山吹色,淡黄褐色)=ニシオジロビタキ
と記載されていますので、この個体はニシオジロビタキとしました。
因みに、雌雄は不明です。
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手強いヒクイナ

 2019-02-03
2019年 2月 3日(日) 昨日今日と風も穏やかで、比較的暖かな日が続きましたね。
いつものA公園ではほとんど変化のない鳥見が続いていますが、今日は手強さではキクイタダキに負けない「ヒクイナ」を狙ってみました。
ヒクイナは、葦の間や草陰を素早く動くので、なかなか全身をスッキリと撮る事は難しいのですが・・・。
多分そこを通るであろうと予想した「ポイント」と「隙間」に狙いを定めて待つ戦法で、本日撮れたモノがこちらです。
ヒクイナ20190203-1

ヒクイナ20190203-2

ヒクイナ20190203-3

ヒクイナ20190203-4

ヒクイナ20190203-5

ヒクイナ20190203-6

ヒクイナ20190203-7

以上、難敵ヒクイナでした。

※本日書ける内容が少なく、いつもより写真に関するコメントも極少でした。(;^ω^)
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本日のA公園

 2019-02-01
2019年 2月 1日(金) 昨夜の雨や雪を降らせた雲も去って、今日は朝から晴れ渡る空になりましたが、北風が強く吹く寒い一日となりました。
さて、今日から2月、そろそろ新顔さんの登場が待たれるA公園でしたが、公園内はいつもの顔ぶれで殆ど変化なし。
しかし、全く変わらない訳でもなく、微妙な変化は見られましたよ〜。

微妙な変化 その1:キクちゃんが低い所に降りてくるようになり、若干撮り易くなった?
キクイタダキ20190201-1
相変わらず暗い場所をチョロチョロと動き回っていましたが、たまに明るい所にも出て来る様に。
キクイタダキ20190201-2

キクイタダキ20190201-3

但し、頭の上の菊は
キクイタダキ20190201-4
相変わらず御開帳なし。
キクイタダキ20190201-5
まあ、明るい所で、しかも比較的低い所に来てくれるだけでも、どんなに助かることか(^_-)-☆
キクイタダキ20190201-6
腰痛持ちにはとても嬉しい変化ですね(^^♪  ・・・首も痛くならないし!

微妙な変化 その2:ほんの少しだけ陽の光が射す所に出て来た「影虎」
トラツグミ20190201-1
でもスポットライトは苦手、ここでUターンして
トラツグミ20190201-2
また直ぐに日陰へ避難してしまいます。(´ω`*)
トラツグミ20190201-3

微妙な変化 その3:全身が見えそうな所を足早に駆け抜けるヒクイナ
ヒクイナ20190201
ヒクイナの行動範囲は広くなったのですが、こちら側の学習効果がアップして
ほんの少しヒクイナの行動パターンが読める様になったという変化ですが・・・
手強さに変わりはありません。(;´∀`)
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葦の隙間から

 2019-01-29
2019年 1月29日(火) 今日もA公園へ。でも、いつものK森は水場のケアだけをして、公園の一番端っこのポイントへ向かいました。
葦が生い茂った水路にお目当ての鳥さんが居るそうな!?
現着9:30、辺りを一人で探し回りますが、お目当ての鳥さんはなかなか見つかりません。
でも、この子が直ぐに登場してくれたのですが、葦の隙間は思った以上に狭く・・・(´ω`*)
クイナ20190129-1
目視ではしっかり捉えられても画像では最悪、これでも何とかクイナと判る数少ない画なのです。(泣)

銀色に光る大きな獲物をGetしたクイナ、逆光と日陰にうごめくこの被写体はもう私の手には負えません。(/ω\)
クイナ20190129-2
やっと広めの隙間に現れたクイナですが
クイナ20190129-3
動きが速い!速い!
クイナ20190129-4
この子と遊んでいる内にCマンの数も増え、みんなで本命さんを探しますが・・・う〜ん、見つかりません。

殆どシャッターを押さずにウロウロ、仕方なく目の前に現れる鳥さんで暇つぶしと隙間ショットの練習です。
こちら、カシラダカ
カシラダカ20190129
結構近くに止ったカワセミ♂
カワセミ20190129-1
強風が吹き頭の羽根がモヒカン状態のカワセミ君です。
カワセミ20190129-2

そうこうしていると、やっと本命さんの登場なのですが・・・
いやはや体が小さくて動きも早いし逆光で見難い、更には葦の隙間が殆どない最悪のロケーション。
ヒクイナ20190129
証拠写真にもならない画ではありますが、間違いなく「見た」と言う事で。(;^ω^)

ところで、ここで問題です。 
Q.この鳥さんは何と言う鳥でしょうか?

えッ、こんな写真じゃ判らないって。 

そうですよね。 どうもスミマセン(*´Д`)
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本日のK森

 2019-01-28
2019年 1月28日(月) 今朝は雲が広がり陽射しが弱い、こんな時はルリビタキを撮る絶好のチャンスとばかりに、K森ルリポイントへ直行です。
待ち時間10分、ルリ男君はいつもの所から登場してくれました。
ルリビタキ♂20190128-1
しかし、とてもシャイなルリ男君、人影を見ると直ぐに藪の中に入ってしまい
ルリビタキ♂20190128-2
次に登場するまで約30分程掛かります。
ルリビタキ♂20190128-3
辛抱強く待つと、また同じ藪の所から音も無く登場。
ルリビタキ♂20190128-4
ピーカンの天気の時は、光が強過ぎて羽根の綺麗な青色が出ませんが、
ルリビタキ♂20190128-5
曇りの日はイイ感じに撮る事が出来ますね(*^^)v

本日のその他の鳥さんとしては、いつもと同じ顔触れですが、ルリビタキ♀タイプと
ルリビタキ♀タイプ20190128
水場では、アオジ
アオジ20190128
シメ
シメ20190128
アトリ(本日は雄が3羽)などが見られ、
アトリ20190128
その近くではキクイタダキも見る事が出来ました。
キクイタダキ20190128
今日のキクちゃんは目線以下の低い所に居ましたよ♪
いつもこの場所に居てくれると、首や腰が痛くならずに済むのでとっても楽チンなのですがね〜。
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